冬がやってまいりましたので、猫たちを「痩せさせる」方向に持っていきたいんですが、北斗が今とてもがっちりしていて、おなかがポニョポニョしています(笑)。夏梅は細くて〇状態。鈴音が少しがっちりしているので、もう少し甘やかさないで少なくしても大丈夫そげです。
そして・・・、石油ファンヒーターを所望以上に「当然」という顔や振る舞いを見せるようになってきました。夜中に寒くなると、布団の中にもぐりこんでくる猫は2匹:鈴音と夏梅。北斗は、前足で「ちょいちょい」とやって顔を石油ファンヒーターに向けてくるという所業を(笑)。
やはり布団にもぐりこんでくる室温は、猫にとっては寒いんでしょうね。16℃を切ると入ってくる様子です。ただ、これ、真冬になると朝起きたときに10℃ってことがあったような記憶があるんだけど・・・。(◎_◎;)
私がたいへんに甘いので、最近は明け方にもう作業に入ったり、トイレに行ってコーヒーを入れて顔ヨガをやったりしているので、そのときにはもう豪気にふんだんにサービスしてしまうので、当然と言えば当然の振る舞いなのでしょうねぇ・・・。
節約せねばならぬのはわかっているけれども、私ももう還暦を過ぎたし、猫たちは寒がりだし、他を節約してここを使うか、というところです。ええ、ビールやめてます(笑)。割高ですからね。しかも今は週に2日ほど禁酒日を作ろうとがんばっております。
現在の猫たちの寝る定位置は、北斗が私の椅子の上で、鈴音が小タワーの猫布団の上。夏梅は北斗のそばに行くか、私の腕の中で寝るか、という感じになっています。なぜに、この3匹は夜、同居人のところに留まっていられないのか?わからないです・・・。日中もここにほぼいて、私がレッスンで移動するとくっついてきて、家事をやると階下で遊んでみたり、洗濯物を干すときにはベランダに出てみたりしているのに、飽きないみたいですね・・・。たぶん、3匹いっしょがいいんだろうと思うのです。
夏はたまに、そうねぇ、2週間に1回くらい、やってしまっていた猫の閉じ込め失敗を、冬はやってはいけないことになっています。寒すぎてかわいそうだから・・・。夏は夜はさほど、猫にとっては暑くもないので、洗面所とレッスンに使っている和室、Living Diningに間違って閉じ込めてしまってもものすごい罪悪感でもないです。ちょっとだけ、です。でも冬はかわいそうすぎるので、何度かチェックしちゃいますね・・・。
寝ていないときには相も変わらず窓から鳥を見つめていたり、ねずみさんのおもちゃや紐、綿棒や針金のねじねじで遊んでいますが、食べるのを要求してきたときに断りづらい定位置になっています。(・。・; でも諭してみています。語ってうなずいてくれるかどうかは賭けなんですが、ちょっとだけでごめん、とか、妥協案に持っていくようにしていて・・・。(・・;)
そしてニンゲンの夜ごはんのときにはLiving Dining に来ていろいろ鳴いてます。同居人がいると甘えて鳴くんですが、私はガン無視です。本日、その同居人はかわいい彼らのリクエストに応えるために自分のお金で猫用鰹節とかおやつを買ったみたいです。私はそれすらあげてほしくないんですけど、身勝手にあげてご機嫌をとると夕ご飯食べなくなっちゃうんで・・・。
んまぁ、冬の生活習慣に戻ってきたので、夏よりはまたもや下僕化せねばならぬことが増えそうです。とはいえ、気まぐれだからなぁ。暖かいと感じたら、シャワーも入ってくるし・・・。お風呂だと何分も入っていて水遊び(お湯だけど)もしてるし・・・。
この冬も彼らはそれなりに楽しむと思いますが、なるべく意に沿ってあげたいなぁと思っています♪ あ!12月は3種ワクチンを打たないといけない月です。そのための貯金を封筒に入れないと・・・。(・・;)




