3月3日(火)に生徒さんの演奏会を聴きに錦糸町まで遠征しました。私にとっては新宿から向こうに行ったのはいつぶりだったんだろう?っていうくらいに電車に久々に乗ったし、あちら側に行った感じです>なぜか新宿がひとつの境界線みたいになっているのだった(笑)。
当日はすごい雨で、都心は雪が降る可能性もあって、調布近辺も2㎝になるかも?という気象予報すらあったんですよ。でも降らなかった。確かに雨は激しかった・・・。猫たちと長く離れたのがかなり久しぶりだった・・・。(^^;)
生徒さんのひとりと駅で待ち合わせをして、雨の中歩いて行ったんですが、当日中1の男の子が行くはずだったんで、チケットが買えなかったんですね。学生割引なので当日会場で買って、空いている席をゲットする仕組みだったんで。彼をひとりにするわけにはいかなかったんで、私も会場で当日券と思っていたのです。が、彼が体調不良になり、当日の朝に行かないことが決定したんで、もうひとりの生徒さんにオンラインで購入していただいた、というわけです。で、3階席でした。でも私は嫌いじゃない、3階席。後方から全体を見るのがかなり好きです。しかも音響のよいホールであれば、前でなくとも問題はない。オペラグラスがなかったので、小さい双眼鏡で観た(笑)。
DS presents 中原梨衣紗と巨匠たち vol.1 大植英次×中原梨衣紗
これに行ったんですよ。実は私の生徒さんなのです。機会が前に2回ほどあったのに、真冬すぎて行けなかった(笑)。
そして今回Sibelliusだったので、かなり魅かれて行ったのでした。北欧の作曲家のバックグラウンドは物理的な寒さが影響する生活や精神の寒色の強さによって、ひたすら裡側に包み込まれている静かな情熱や努力や意志が、私はとっても好きなのです。その裡側と外のコントラストがすごいなぁって。
そして、結果、すんごく上手だったので感動でした♬ しかも白いドレスだったんだよなぁ。よかったー。
第2部はBeethovenの英雄だったんですが、新日本フィルはとても上手だったです。
そのあと生徒さんのひとりと居酒屋に1時間半ほどいて、好きなだけ話をして別れました。いいな、クラシックのある暮らし♬
実は中学時代はN響のチケットをものすごく定期的にもらっていて、渋谷のNHKホールまでかなりの頻度でコンサートを見に行っていました。年に数回っていうレベルで。そしてSF Bay Areaでは、若い頃の馬 友友、Yo-Yo Ma、のチェロもちゃんと聴いていたし、オペラもSFまで出かけて聴いていたし、かなり文化的には暮らしていた感じですな。でも本当に久々でよかったですー。
やっぱり真剣に耳トレやろう!そしてまた行きたい。彼女の10月のやつに・・・>北欧のオーケストラの面々と独奏するので。DS presents ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団

