生まれてこの方、ボディクリームが必要だと思ったこともなければ、顔の基礎化粧品をいつも使っていた記憶もなく、大動脈解離後、更年期後、老化の一部を感じ始めた時点から、顔にオールインワンを塗るようになりました。遅い?(笑) たぶん、もっと前から開始していたらもっと老化が遅かったのでは?と言われるようになったのですが、特に後悔や同意はなく、30年前も20年前も10年前も5年前であっても、私の優先順位や時間を費やすべき事柄の中に、「美容」は存在しえなかったので、現時点と同様、「健康に害がないように」という最低ライン以上のことをやろうと思うかどうかは疑問です。どういう不自由があるかということしか、今のところも懸念ポイントはないですな・・・。(・・;)
家事や仕事をする上で障害がないように、という程度のことしか考えていないのは、だらしないのか、慎みがないのか、他者が私を見たときに不愉快になることを考えていない傲慢さではないのか、などなど、いろいろご意見はあると思うんですが、私は誰かのために生きているわけでもない!という自己主張を60年ほど続けてしまいましたし、今からそれを急に変更するのはかなり不可能のほうに近いんじゃないかと思われ・・・。
この前提の下、今、乾燥と戦わねばならぬ季節が来てしまったなぁと感じているところです。まだ、食器洗いや歯磨きなどなどの日々の水仕事は、純粋に水でやっています。昔のことを思い起こしているんですが、Californiaで家事を開始したときにお湯を使っていたか?と思い起こすと、やっぱりお湯ではなかったということになります。なぜならば、私は、
猫顔
猫手
猫足
猫舌
の順番で熱さに弱いのだった。なので、シャワーを浴びているとき以外でこれらの場所にお湯を当てることはないのだった。顔はつい最近、そうねぇ、5年くらい前まで?は、ぬるま湯以上熱いお湯で洗ったことはないです。たぶん体温よりも高いかどうかくらいのラインが限界なのかも・・・。シャワーに入るときも、スキだらけの木造家屋に住んでいるため42°のお湯は身体に到達するときにはけっこうぬるいのがわかります。なぜならばハンドにシャワーを切り替えて髪にシャワーを当てると熱く感じるから(笑)。夏のシャワー温度は32°まで下げてます・・・。11月に入るまでは37°でした・・・。(◎_◎;)
酒飲みの性なのか、肴をテーブルに供するときには熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、というモットーがあるのですが、実際猫舌と主張するほどではないにせよ、けっこう自分温度に下げてから食べてますね・・・。(・・;)
面倒なのは手ですよ。お湯で食器洗いをしたのは、日本に戻って母の介護が始まり、私がほぼ100%家事をやるようになってからです。脂ものを洗うときに本当に水では落ちないため。食洗器を使っていないので手洗いなんですが、12年ほど前からかなぁ、お湯で洗うようになったのは。Californiaでも脂っぽいものだけをぬるま湯程度のもので洗っていただけで、手が荒れたという経験はゼロでしたし、ボディクリームは使わなかったし、ハンドクリームも毎日じゃなかった・・・。むしろ紙がめくれないから、という理由で使っていた気がする・・・。(・。・;
同居人は、ガラスや陶器の食器に麻婆豆腐を入れることがあって、バカじゃないの?と思うことがあります。私はお椀を使います。熱いから・・・。だって、ずっと持っていられないから・・・。(◎_◎;) しかも冷めやすいじゃないですか、陶器やガラスのほうが・・・。理科しない人なんだなぁとあきれたりします。(・。・;
なので、食器のお湯洗いをし始める季節になると、ハンドクリーム毎日、というのがここ3年ほどの習慣となりました。それまではまだ手の肌のケラチンは若かったのかもしれないです。(^^;)そして数日前に脂が取れないと思ったのが切り替えポイントです。お湯で食器を洗ったらハンドクリームね!と思うようになりました。
顔はシャワー後の1回だけですが、これから増えるんだろうか?夜の洗顔後は、忘れることが多い(笑)。たぶんお湯で洗ってないから突っ張ってないせいだ・・・。(・。・; 不自由さをバロメータにしていいことと、前以てやったほうがいいことの差は、私にとっては歴然なのでいいんだけど、まぁ、賛否両論だろうなぁ・・・。ここは放念しておいてほしいところです。
母が残してくれたアロエハンドクリームは今シーズンで終わります。そのあとは顔用に使う各種クリームを手に使う予定です。あまりまくっているので(笑)。






