私自身もこの仕事をしていなかったら、人前で話すことなど大嫌いです。しかも生徒さんの数は少人数なのでやっていける程度で、大勢になったら真っ蒼です (・・;) 目下、動画を作成しているのですが、音声だけで何とかならないかといろいろ工夫しているところです(笑)。しかもひとり語りは無理なので、撮り直しの基礎コースのほうは、生徒さんの声を準備することにしました。
話すことを練習する、というのが最も確実です。ただ、問題はその効果的方法だと思うのです。メンタルを強くするというのと同時に行っていきましょう。
<心の準備>
- 誰でも緊張する、という事実を肯定する
- 失敗してもいいじゃない、とキラクな気持ちを持てるようにする→この世に完全などはありえない
- 緊張に対しての「おまじないワード」を持つ→肯定文にすることが大切。~しない、などというのは逆効果
- 話す相手をとことん知っておく
- 自信のある部分とない部分を明確にしておく
- 深呼吸や呼吸法、ヨガなどをしてリラックスする方法を知っておく
- ネガティブな経験を復習しておく→ こうすればいいという対策を見出して光を見つける
では、いよいよスピーチリハーサル
- 実際の会場になる場所でリハーサルを必ず1回はしておく Awayではなく、Homeにしておく
- 心の中でのリハーサルを繰り返して、上級者のようになっておく→成功しているイメージを映像にして、成功体験に変えてしまっておく
- 水を飲みながら話す→ 緊張がほぐれる効果あり
- 歩いたりボードが使えたりする場合は、身体を動かしながら
- Audienceの中の友人に似た人を探して、その人だけに話しかけているようにして、次の人、次の人、とやるのは効果的
- 話す前にトイレや控室などで、ゴリラのポーズを取る→コルチゾール(ストレス根源)が減ります
- 表情筋をフルに使って、早口言葉なども練習してみる
- 忘れてしまってはいけないことを箇条書きにしてメモしておく→持っていてもOKだし、ポケットの中に入れておいてもOK
- 配布資料を事前に配る→すっ飛ばしてしまったところをフォローできるようにゆとりを持つ
- わかりやすいスピーチをするためには、難しい単語を使わない
- ゆっくり話して、間を意識してみる
- おもしろいエピソードを入れて、笑いを取れる想像をする
さ、どんなものでしょう?私はたぶん今後も大勢の人たちの前で話す日は来ないと思います。そうねぇ、せいぜい12名程度かなぁ>スクールのイチバン大きなクラスルームを想像している(笑)。結婚式も出ない主義ですしね。ゼミなどに出ることがあっても、いずれはIvy Leagueで学びたいので、クラスは小さいはずですし(^^♪
そうした意味では、友だちと話せればOKです!





