人生においては何から手をつけて、何が大切と思うか?が充実度
人生の優先順位が幸福を決めるのは、「何を大切にし、何に時間とエネルギーを注ぐか」が幸福感に直結するから。取捨選択をしっかり意識して決断することにより、
- どうでもいい人とつきあわない
- どうでもいいことを避けて遊び心でエンジョイすることとは区別する
- 本当に欲することに着目できるようにする
- どうでもいいところに出かけて危険因子を増やさない
など、「引き寄せの法則」を強化していくことになります。幸福をもたらすものは「自己の好き嫌い・成長・美意識や美徳と共にあり、その原因が自分の意図的な行動と思考から来ること」であるから。ただもらったものやラッキーだったことにヒトは歓びません。
なぜ自分にとってのどうでもいいことを避ける必要があるのでしょうか?自分の成長や目標に寄せられない邪魔なモノは、究極の倖せかあ離れていく要素だからです。避けたい事柄やモノやヒトや場所を明確にして、自分から遠いところに置くことができれば、心配事や困難は減り、もっとたくさんのエネルギーや時間を、本来打ち込みたいことに向けることが可能になります。
優先順位の意識化をますます進ませるためには、情報過多すぎる現代においては、脳の整理整頓が不可欠です。仕方なくやる・追いつめられているからやるしかない、ではなく、自らの選択として「やりたいからやる。倖せのためにやる」という大義名分が立ちます。
本当に好きなことや成長に繋がってスキルや知識がつくことの他、嫌いだったり苦手だったり時間が掛かったりしたとしても、自分というニンゲンの大切な部分を支えるためであれば、日々の充足度が向上し、生きていることそのものがポジティブになります。何かを成し遂げるために自分自身をフル活用することができることは、幸福度への直結になっています。
優先順位をしっかり見極めるためにはどうしたらいいか?自分にとって
- 楽しいことー楽しくないことをリスト化
- 自分にとって大切なことと不必要なことのBrainstorming
- 自分の生活要素を書き出し、その「理想的な姿」をイメージしてできるだけ細かく書き出す
- そのランキングをつけて順番を入れ替えたりして検討する
- その理想的な姿になるための具体的な方法や行動や時間の使い方について考えて計画する
それらが達成できるかどうかの時間・お金・協力などの必要なものをリストにする→足りない場合は依頼や貯金や算段をする
できることからコツコツ開始して習慣化を定着させ、こなして終わらせられることは終わったら✅を入れる
よくよく考えると失ってしまってから気づく大切なものやヒトってあるんですよね。なので、そこに優先順位がしっかり置けているかどうか、やるだけやってみないと、ヒトとしての感謝すら忘れているかもしれないことに気づけないままでいるかもしれません。すぐにありがとうが言えるようにしておかないと、最も後悔するのはあなたです。
時間は順繰りに過ぎていくし、老化もするし、状況はめまぐるしく変わります。そんな中、気づいたら通り過ぎてしまうことに後悔しないこと。それができるヒトは、手に入れたいものや維持したいことや避けたいことなど、はっきりわかっているはずです。
あなたはどうですか?






