ここのところ ずっと寒さに耐えている感じではなく、寒いけれども 全然大丈夫ではあって、もちろんいろいろ 対策をしているんですが さほど寒くはないです。 最低気温が零下になることもある日が増えてきました。 それでも私は靴下を履かないで 裸足で過ごしています。 (^_^;)
何度か書いたんですが、中性脂肪にしろγーGPTにしろ、 私の数値は大抵 OK な閾にあるか、あるいはOKラインに乗っかってダメなほうに入ってしまったところ、くらいにあるんですよね。なので、医師には「昨日の夜何食べた?飲んだ?」あるいは、「ここのところの食習慣はどうなってる?」などと言われることが多いくらいです。そしてやはり次回はOKな閾に戻る、という感じ。
こういう微妙なラインって健康に不安を持ったほうがいいのだろうなとは思っているのですが、大いなる改善がないまま行ってしまうんだろうなぁという懸念が・・・。すごい慢心がここにある!というのはわかっているんだけれども、では何がイチバン改善としては有効なのか?というのを決めかねてしまうところなのですよね・・・。
どれも及第点から少しズレているってことなのだろうから、それらを極端に厳しくするときっと心持としてつまらなくなる。たとえばアルコールはコロナ禍前は外出先で週に1-2回しか飲まなかった。その後、週末だけにした。そして今はほぼ毎日で、1か月に2-3日以外は飲んでるなぁと・・・。ここを戻せば相当変わるんだろうなと。
そしてもうひとつが高齢層に入ったので運動習慣で、何もやらなかった時期もあって、それらを見返すと、毎日20分から60分くらいの運動をすれば、ここもかなり改善されるとはわかるんだけど、何をどの程度?というのは実験のように試行錯誤するしかないんだろうなぁとも。
なので、今その実験の最中なので、不安というよりは「うがぁ!面倒くさい。早く結果が知りたい」という気持ちのほうが大きくなっていて、自分の慢心を助けてしまう「ほぼ健康」「風邪をひくことがないかなり健康」な状態が続いちゃってるんだよねぇ・・・。
目下、前頭葉に生える白髪6本をそのまま抜かないで温存しているのです。生徒さんに見せたいから>なぜか染めているくらいすごく白髪がないと思ってもらえているので、実態を観てもらおうかと(笑)。やっぱりそれを見てみても、かなりストレスなく健康に近く過ごせているという慢心が維持できてしまっているというところ。実際、白髪染めをしている人たちと比べると、ストレスなさすぎ。(^_^;)
ここはやはり不安に思うほうがいいんだろうなぁと。ちょっとした痛みや継続しない突発的な何かに注意信号が持てるくらいの不安、あったほうがいいんだろうね、などと思いつつ暮らしている日々なのだった・・・。とはいえ、不安すぎるのもまた面倒なんだろうね。この「面倒くさい」というバロメータ、持たないほうがいいのはわかっているんだけどねぇ・・・。(◎_◎;)






