愛される実感とは?

おそらく私は熱量としての愛があまり多く必要ないんだろうなぁと感じています。本当に自分が好きでいるベクトルを出したり、自分の手のひらで転がしたりするだけでかなり満足します。大きくなりすぎたり、熱くなりすぎるとちょっと持てあますくらい。ただ若い頃は、おそらく「好きでいていいんだよね?」という前提だけは欲しかったような気がしています。

なので愛される実感というのはたまにしかなかったんですが、感じると途轍もなくうれしくなってしまいますね(笑)。

さて、またA.I.に聴いてみました。これ、ネット上の誰が何を書いているか?というのが大問題だろうなぁと思った次第です(笑)。あとは、質問の仕方ですよね。(◎_◎;)

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男女が「愛されている」と実感する瞬間には共通点も多いですが、その感じ方や重視するポイントにはいくつかの違いがあります。 

一般的に、男女ともに「相手の優しさを感じたとき」が愛を実感するきっかけの第1位ですが、男性は「尊敬や肯定」を、女性は「言葉やスキンシップ」をより重視する傾向にあります。 

男性が愛を実感する主な瞬間

  • 男性は、自分の存在や努力が認められ、パートナーに頼られていると感じる時に愛情を強く実感します。 
  • 尊敬や称賛をされたとき: 自分の努力を認められたり、尊敬の念を示されたりしたときに温かい気持ちになります。
  • 自分のために何かしてくれたとき: 忙しい中で時間を作ってくれたり、好みの料理を作ってくれたりと、献身的な行動に愛を感じます。
  • 素直に喜んでくれたとき: 自分がしたことに対してパートナーが全力で喜ぶ姿を見て、「この人を幸せにしている」という自信と愛を実感します。
  • 弱音を吐ける安心感: 普段は強がっていても、パートナーの前だけで弱みを見せられ、それを受け入れてもらったときに深い絆を感じます。 

女性が愛を実感する主な瞬間

  • 女性は、日常的なコミュニケーションや、自分への関心の高さを示す行動から愛を実感する傾向があります。 
  • 言葉での愛情表現: 「好き」「愛してる」という直接的な言葉や、感謝の言葉を日常的にかけられることで安心感を得ます。
  • マメな連絡や変化への気づき: 忙しくても連絡をくれる、髪型の変化や体調の異変にいち早く気づいてくれるといった「関心の高さ」に愛を感じます。
  • スキンシップ: 手を繋ぐ、ハグをするなどの直接的なふれあいは、不安や寂しさを解消し愛を実感させます。
  • 特別な存在としての扱い: 家族や親友に紹介される、自分にだけ弱い部分を見せてくれるといった「特別感」を重視します。 

うがぁ!私の脳はやはり男性脳なんだなぁ。女性の実感する瞬間より10倍くらい男性のそれに共感しちゃいます(笑)。(◎_◎;) しかももうちょい違うなぁと思うのは、私個人に対して120%向けてくれるよりは、社会正義や倫理に向けるゆとりがあり、同じことを私にもしっかりきっちりしてくれる人のことが大好きだ・・・。ほら、映画ハルマゲドンの最後みたいに、娘のためでもあるけど、人類全体のため、って同時進行している昇華状態のような・・・。

実感が持てない場合の背景と対策

  • もし愛されている実感が持てない場合は、単なる愛情不足ではなく、表現方法のミスマッチや自分自身の心理状態が原因かもしれません。
  • 愛情表現のルールの違い: 「言葉で言ってほしい女性」と「行動で示しているつもりの男性」のように、お互いの「愛の言語」がズレていることがあります。
  • 自己肯定感の影響: 自分を肯定できていないと、相手からの愛を素直に受け取れず、「本当に愛されているのか」と疑ってしまうことがあります。
  • 対策: 自分が何に愛を感じるかを具体的に伝えたり、相手が当たり前にしてくれている行動(送り迎え、仕事の頑張りなど)を「愛の表現」として捉え直してみるのも有効です。 

これに関してみなさんはどうでしょう?私個人は愛されている実感がそもそもあまり欲しいと思っていないので、1回もらえれば10年とか20年とかかなりのエネルギー量だと感じてしまうのでちびちび思い出してエネルギー変換できるので大丈夫です♬ 便利ー!(笑)

では、友情に移ります。

友人から大切にされていると実感するのは、自分の時間や気持ちを尊重し、些細な変化や感謝を言葉で伝えてくれる時です。共通点が多く沈黙も気にならない関係で、幸せを心から喜び、ピンチの時に寄り添ってくれる友人は信頼できる存在です。 

具体的には以下のような行動が「大切にされている実感」に繋がります。

  • 時間と誠意の共有: 自分のために時間を使ってくれる、相談に真剣に乗ってくれる。
  • 肯定と尊重: 感情的にならず冷静に話し合える、小さな変化に気づいて褒めてくれる。
  • 感謝と愛情: 「ありがとう」を忘れず伝え、日常的に連絡をくれる。
  • 信頼関係: 何でも言い合え、沈黙が気まずくない。 

また、相手の欠点さえも受け入れ、お互いの幸せを願い高め合える関係も、深い信頼の証となります。

ああ、友情であっても私はかなりあっさりで薄いんだなぁ。時間も自分の夢やプランのために使っていてくれれば問題ないし、小さい変化なんて気づかなくても1回気づけば10年くらい感謝できちゃうし(笑)、英語がわかっていれば Thank you は1日2-30回は普通に言うのでそれで満足だしなぁ・・・。

愛されている実感はやはり必要がさほどない、ということがもっとちゃんとわかったので、よかったですー♬ とかいって、アメリカに戻って婚活アプリとかやってたらごめんちゃい(笑)。