新しい試み After basics: Movies

ESLに 突入した生徒さんたちが今回なぜだか私から学びたいというリクエストがあって、3名スタートで、”Back to the Future”を使っていろいろなそ側面から英語学習を進めることになりました。

私が24歳半で渡米したのは1988年。 映画の当たり年でした。

Highest-grossing films of 1988

Rank  & Title 

1 Rain Man 

2 Who Framed Roger Rabbit 

3 Coming to America 

4 Crocodile Dundee II 

5 Twins 

6 Rambo III 

7 A Fish Called Wanda 

8 Cocktail 

9 Big 

10 Die Hard 

こんな具合で劇場で見るものには事欠きませんでした。他にもあるんですよ。

1988年の映画リスト

私はこの年に大人になったら Michelle Pfeiffer のような大人の女になることを決意して、彼女の映画はその後もすべて観ました。ここ10年くらいは日本に来ていないものもあって観れていませんが・・・。(;^_^A

1988年に知った映画とそれに出ていた俳優・女優はずっと追いかけていったと言っても過言ではないです。

そして、TV番組も観られるようになって、Michael J. Foxが Family Tiesというドラマに出ていることも知り、同時期に Back to the Future の最初は見逃してしまい、ビデオで観るのですが、II & III は劇場でしっかり観ました。奇しくもその Family Tiesで両親の出身校が UC Berkeleyなのです。それで刷り込まれた情報はかなり新鮮でした。その頃は私がいずれBerkeleyに通うことがあるとは思いもせずに・・・。

そして、Back to the Futureは、生涯で何度見たことでしょう?10回は観てるかなぁ・・・。IIよりはIIIのほうが観ていて、やはり一番見ているのは最初のやつですね。とにかく部分的にはセリフも憶えているくらいに観た気がします。Harry Potterよりは回数見てるけど、Indiana Jones寄りは見ていない、って感じかなぁ・・・。いや、同じくらいかな・・・。

とにかくこれで英語らしい言い回しや文化を学ぶことになり、とても楽しみにしています(^^♪ 見たことがない人がいるのはもうクラシックだから仕方ないとしても、これからでもいいので、ぜひとも観ていただけたらなぁと願うばかりです。

3年から5年に一度くらいは見返してもいいくらい、ちょっとドキドキわくわくします(^^♪ 第1回は、政治や保険や宗教の大雑把な話とか、高校生活などの話が出ました。これからどこに行くか、とっても楽しみ☆彡