灯油を買いに行く体力

ご近所さんにもびっくりされるし、生徒さんにも驚かれるんですが、「なぜ灯油を配達してもらったり、車で来るサービスを受けないのか?」ってやつ。これ、どちらも時間に縛られるじゃないですか・・・。(^^;) 私は自由度が高い暮らしを選ぶ傾向が強すぎて、レッスンアポ以外はかなり時間の裁量権をキープしたいやつなんだよねぇ・・・。ひどすぎるっちゃーひどいんだけど。

しかもメリットもあるのよ、灯油を自力で買いに行くってぇのは。自分の体力・バランス力・注意力・敏捷さが問われるアクティビティなので、続けたい(笑)。

A.I.によるとこんな感じらしい・・・。

1. 体力的な負担

  • 重量物運搬: 15kg以上の荷物を積んでの走行は、重い荷物を乗せた子供乗せ自転車や、重い買い物袋を下げた自転車を運転する感覚に近いです。
  • フラつき: 特に走り出しや、低速でのカーブで車体が左右に振られやすく、腕や体幹を使ってバランスを取る必要があります。
  • 距離: 近所(片道5分程度)であれば運動不足解消の範囲ですが、10分〜15分以上かかる場合は、体力に自信がないと厳しいです。

18リットルなので大丈夫です♬ あ、大丈夫じゃないか、15キロ以上だから・・・。(^^;) 距離は家からわずか350mなのです。だから歩いて5分。自転車でも2分なので、大した負荷でもないんだけど、上記の体力やその他のチェックとしてはいい動作なのだった。運動不足解消とまではいかないのが残念だけど・・・。いいバランス感覚大事だからねぇ。

あ、時々(年に1-2回)は、18リットルを2個買いに行くことがあります。尽きてしまうまでやっちゃうっていうあんぽんたんな事態を招いた自分のせいなんですけども・・・。ひとつは自転車の籠に(いつもそうしている)、もうひとつは荷台にしばりつけるってやつで。でもまだ全然行ける感じなんだよねぇ・・・。(・・;

2. 自転車での運搬のコツ・注意点

  • 安定が第一: 荷台(リアキャリア)にしっかり固定するのが基本です。カゴに入れる場合も、重いので重心が高くならないよう注意が必要です。
  • 固定器具の必須: 100円ショップのゴム紐や、荷崩れ防止バンド(ラッシングベルト)で、荷台とタンクを固定してください。
  • 段差・障害物: 重いと衝撃が強いため、段差をゆっくり越えるなど、自転車のパーツ(ホイールやキャリア)への負担を減らす運転が求められます。
  • 電動自転車が最適: 可能であれば電動アシスト自転車を使うと、重量物があっても安全・快適に走行できます。

なぜいつも荷台にしないのか?それは時間がかかるから(笑)。入るんだったら籠のほうが時間が掛からないので。安定のためのトライとも言えるけど・・・。段差は多いですよぉ。でもちょいと前輪を浮かせるとか、小学生・中学生に戻った気分になって楽しいのよ、またコレが。電動自転車の購入は、Meedo(レンタルキッチン)に行く頻度を考えて検討中です。まだかな・・・。

3. おすすめの運搬方法

  • 背負う: 専用のリュックや担ぎ子を使って背負う方法がありますが、体幹が弱いと転倒リスクがあります。
  • キャリーカート(徒歩の延長): 自転車の横にキャリーカートを連結する、または自転車を押して歩く方法が最も安全です。

4. 代替案(体力負担を避ける)

  • 少量ずつ買う: 18Lではなく、10Lや5Lの小型ポリタンクを使う。
  • 便利なエリアの店舗を選ぶ: 坂道がない、ガソリンスタンドが近くにある(片道5分以内)。

結論:

「体力に自信があれば片道10分程度まで」は可能ですが、安全を考慮すると、荷崩れしやすいゴム紐だけの固定は避けて、しっかりしたバンドで固定し、電動アシスト自転車を使うのが最も賢明な方法です。

※18Lの灯油缶は、石油ストーブで90時間くらい持ちます。

背負うは考えないよね、灯油だから(笑)。でもOKストアだと考えてもいいのかも、です。カートの連結なんて考えたことはない。だって350mですもん。そして体力が続く限りはやろうと思います!あ、最終的には自慢みたいになっていますが、老化について感じ続け予防しながら暮らすってけっこうたいへんなのよ。(◎_◎;)

でも!90時間分を運搬していると思うと身が引き締まるよね♬