私は白米が好きなのか?と改めて問い詰めてみたんですが、味付けごはんや炊き込みご飯も好きだし、酢飯なんてとっても好きだし、と、特に何がどうあれお米は全般的に好きだぞ、という結論でした。パンの10倍以上は好きだという結論に至った・・・。
同居人は白米は好きだけど、オムライスとかドリアとか炊き込みご飯や混ぜご飯は嫌いで、たまにチャーハンとお寿司はごはんつきで食べます。なのでバラツキがあって私は放置していて、自分用に炊き込みご飯を作ることはあるんですが、松茸ご飯と年に1回だけのタケノコごはんは欲しがるんだよねぇ・・・。
私はグリーンピースご飯を炊きたいんだけど、もう8年くらい実現していないかも>冷凍でもいいからやりたくなってきた(笑)。
そしてみんなは炊き立てごはんのときに、特別なおかずじゃないけど乗せて食べたり、白米を引き立てるために食べているものって何なんだろう?と興味が湧いてきた・・・。アメリカに住んでいるときには、もうこのようなものに囲まれることはなかったんで、ひとすじ「ゆかり」「おかか醤油味」「ごましお」で、納豆なんて清水の舞台から飛び降りないと買えないくらいの価格差ですから、立派なおかずなんですよね・・・。たくあんとかも(笑)。
これを体験した20年を踏まえたあと、日本では何でも売っている感じがすごくて、特に炊き立てごはんといっしょに♬というのを考えてごはんを炊いていなかった・・・。(^_^;) たとえば、たまごかけごはんもそれ用のお醤油が発売されるなんて!ということも含めて、「貧乏でおかずがないときに感謝しつつ食べるもの」という概念を、誰かにひっくり返されたいわけじゃない!と思ったりしていた(笑)。
そして調べてみるとランキングけっこう出てた。明太子やたらこは私はいつも作るんんですよ、保管期間が長くなるように。オリーブオイル・お醤油・酒で混ぜておくだけなんだけど、たらこパスタはコレで♬冷ややっこにも乗せるけど、ごはんは特においしいです。
食べるラー油は、母が逝去してから彼女の「辛いの大好き」を懐かしんでは食べていたので生活の一部となり、自分で作るようになりました。が、今もたまに買ってる→自分で作るのはやはり味が別なものになるのであった(苦笑)。でも好き(^^♪ おかゆにするとさらにおいしい。最近はおかゆを作るにも出汁に創味シャンタンを使ってしまうほど好きである。
肉味噌もよく作るんだけど、やっぱり純粋に豚挽肉のほうがいいなぁとは思う。私は長くアメリカに住みすぎたので、牛肉があまり好きでもないのと、脂身を拝むほどの日本の名産肉は好きじゃーない。(;^_^A
梅干しが食べられるようになったのは軽く30歳を過ぎていたのである。トマトジュースのちょい前くらいに克服した・・・。なので、人生の平均値を今取り戻していて、たぶんちょうどトントンくらいなので、このあとたぶん貢献側に行くはず。和歌山のヒトたちに歓ばれたい(笑)。
岩海苔はダメなんだけど、味付け海苔もダメなんだけど、焼き海苔を炊き立てごはんでお醤油で食べるのは大好きです。おにぎりみたいな感じでたくさん食べちゃうのである。
全般的にお魚よりはお肉のおかずのほうがごはんは進むかなぁ・・・。餃子は炭水化物が増えるので私としては「重複」とみなしており、ごはんは食べないし、ごはんのオカズにはならない・・・。(;^_^A 天ぷらは好きではないのでごはんは食べない。たぶん天ぷらは年に1回食べるか食べないかくらいです。お刺身にごはんも私は食べないのでした。だったらお鮨にしちゃったほうがうれしいので。
さぁ、みなさまのお気に入りは何なのだろう?しばらく生徒さんにレッスンで聴き続けてみよう!(笑)




