彼らが動揺することは1日のうちに1回もない感じではあるんですが、イライラしたり、要求が激しかったりするのを長く放置したり、物理的なピンチ(寒いとか暑いとか)にはかなり早く反応して、継続すると不安になって鳴きます。
なので、私は鳴く猫を作りたくないのに、同居人はよく鳴く猫を製造してしまっているのだった・・・。(◎_◎;)
不安のタネは、やはりネコなので物理的なことが多いんですけどね。(^_^;)
- ごはんはいつか
- どこが暖かいか(涼しいか)
- みんなはどこにいるのか
- 目下最も楽しそうなもの
- ニンゲンは言うことを聴いてくれるか
これについては私があまりに放置したり、気づかなかったらかわいそうには思います。ええ、私だって無情ではないし、自分がイチバン!というヤツではないし、特にネコに対しては下僕状態がかなり長い時間を占めるのですから・・・。(;^_^A
- それに輪を掛けてしまうのが、
- 小腹しか空いていないのにある特定の場所に置いてあるおやつをくれるかどうか
- 外に行くのであれば抱いてでもハーネスでもいいので連れていってほしい
- ニンゲンのスケジュールに合わせて移動するのであれば抱いて連れていってほしい
- 寒いので温めてほしい
- ベランダに自由に出入りしたいので、寒くても暑くても開けっ放しにしてほしい
など、飲んでしまっているのですよ。(◎_◎;) ありえん・・・。
私などは下僕であるという自覚があっても、完全なる奴隷ではないので、必要があることに行動することにしており、食べ過ぎてしまうとダメだし、自由すぎるとダメなので、ある一定の秩序が必要だと思っています。
だから私は噛まれないし、引っ掻かれないんだけど、同居人はやられている模様・・・。(・。・;
- ごはんは朝晩決まった量を決まった器で。10月末くらいから3月いっぱいくらいはごはんを温めるガジェットを使っているので食べがいいです。体重の調整はここで主にやってます。
- おやつの量も3匹がいっしょであれば観られるのでいっしょにあげる。もし、朝晩のWet food:缶詰かパウチを食べなかった子がいたら、個別にあげるのもたまにはあり、という程度。
- 脱出クセや憧れが出てしまうので、外は連れていかない。むしろ恐怖に思ってほしいくらい。
- 寒ければ準備したもこもこが敷いているクッションやベッドの上に避難。たまには布団乾燥機だって使ってる!石油ファンヒーターの前は君たちの陣地である・・・。(^_^;)
- 移動は運動の一環なので自分で。運動しないとお腹が空かないし、筋肉が衰えるし、瞬発力がなくなる。
- ベランダが開けっ放しなのは春と秋だけ。冷暖房がついているときは要求すること←学習は済んでいるはず
と、私は厳しいですよ(笑)。ニンゲンにしかできないことや歓んで代わりにやってさしあげますけども、彼らがグレたり不健康になることは促進しないです。
それでも夜は私の部屋で寝るので、たぶんそれでいいんだろうな・・・。同居人の我慢を試しているとか、からかっているレベルなんだろうとは思います。でも私が仕事に夢中だったり、家を空けて帰ってこない時間が長いと不安みたいです。ごめんね・・・。




