猫たちはやっぱり脱走したい

暖かくなると困るのよねぇ・・・。相も変わらず猫たちは脱走したいのだった。先ほども夕方からほぼ夜の闇になり、同居人が戻ってきたと思って夜ごはんのことを考えていたら、いきなり電話・・・。え??と思って出てみたら、「3匹はきつい。入れない」とのこと(笑)。脱走したいっていう情熱がすごすぎるのね・・・。(^^;) 

ベランダで遊んでもまだまだ体力が余っていて、外をわんちゃんのように中距離疾走したいんだよね。我が家の猫たちは、小さい頃は駅前にあったスクールに週に2-3回は連れていっていたので、直線で20mくらいは走れたのです。それをなつかしく思っているに違いない。なぜならば、家でも階下からベランダまでの直線を一気に走ろうとするから(笑)。

やはり一度習慣としてしていたことを取り上げられるなんてのはニンゲンでなくとも悲しいよね・・・。かわいそうだとは思うんだけど、そんなに広いおうちにできるのはアメリカだけだよなぁとは思う・・・。なのであと3年弱待ってほしいんだけど、そうなるともう彼らは8歳だからなぁ。どれくらい疾風のように遊べるのか。(・・;)

そして一般的な脱走好きの猫の傾向を探ってみる・・・。

脱走が好きな猫に共通する性格・特徴

  • 好奇心旺盛・冒険好き: 好奇心に負け、外の世界(鳥、虫、風の匂い)に興味津々。
  • 若くてエネルギーが有り余っている: 体力があり、活発な若い猫は外へ出たがる。
  • 縄張り意識が強い: 特に未去勢のオスは、自分の領土をパトロールしたいという本能が強い。
  • 臆病・パニックになりやすい: 怖がりな猫は、雷や来客などで驚いた拍子に突発的に外へ飛び出してしまう。
  • 賢く、気まぐれ: ドアの開閉や網戸の隙間を覚えており、一瞬の隙を突く。
  • ストレスを感じている: 室内環境が退屈、または同居動物との相性が悪く、安心できる場所を求めている。
  • 過去に外で暮らしていた: 元野良猫など、外の生活を知っている猫は外に出たがる傾向が強い。 

パニックにはなぜかこの猫たち3匹はみな強い。雷などは好奇心のほうが勝っているくらい。ストレスはこのネガティブな感じのものではなくて、好奇心に支配されている感じかなぁ。外で暮らしていた経験はナシ。

うちの脱獄王は夏梅なんですが、36時間の記録は誰にも破られないと思います。

脱走しやすい原因となる行動

  • 窓際をじっと見ている: 外の世界を観察し、チャンスを狙っている。
  • 玄関や窓のドアノブ付近にいる: 飼い主が出入りするタイミングを伺っている。
  • 網戸をカリカリする: 外へ出たい、あるいは虫を追いかけたいというサイン。 
  • こんなのいつもすぎていつも警戒中(笑)。
  • 脱走対策のヒント
  • 玄関・窓にペットフェンスや脱走防止扉を設置する。
  • 猫が好きなだけ上下運動できるキャットタワーを設置する。
  • おもちゃでこまめに遊んでストレスを解消する。
  • 窓の外を見られるキャットウォークを作る。 

これらの性格の猫は、室内でも十分な刺激が得られないと、外へ活路を見出そうとするため、日頃からの環境作りが非常に重要です。 

そうだよねぇ。だから猫が夢見る遊園地を作りたい。賃貸だとする勇気がないんだけど、ステキな設計しているサイトを観るのは好き♬ いずれやるぞーう!待っていてほしいのだ♬