猫とニンゲンの体感違い:寒さをどの程度感じているか?

やはり真冬に突入してしまい、日中以外は寒い!去年のいでたちや寒さ対策を、今ふだんのスタンダードとしてしているのか?というのが、印象が薄くて確信が持てていないのがダメだなぁ・・・。私は寒がりじゃないので、猫よりも室温が低くて大丈夫なので。(◎_◎;) 猫たちは、今も同居人の部屋に退避しています。現在日中の外気温が11℃。室内が日向ぼっこ効果で19.4℃で暖かいんですが、猫たちには物足りないんだろうなぁ。下のほうは冷たい空気が溜まるので。だってねぇ、いつも石油ファンヒーターの前に陣取って、争っているくらいだし・・・。(^^;)

もしも私の記憶が確かであれば、私はこの先、真冬後に、普通の部屋着の上に羽織るものをもう1枚切る羽目になり、その頃には室内気温が朝起きたときには10℃を割るはず・・・。

そのときの猫たちを想うと私はうんと甘やかしなバカ親なんだよなぁ・・・。言い訳と自分のだらしなさが重なり、昨今の中国ドラマでは一度だけ1000円を支払ったら、もう1か月くらい、制限が掛かった売れているドラマも観られるようになってしまい、長くて濃くて人気俳優が出ているものや、予算が大きい時代劇などを観るようにしていて、午前零時にリセットされるため、無料で観られるものが増えるのですよ。たぶん私はこの分で行くと、ほぼ半年から9か月くらいは無料で見放題状態が続く・・・。1年で1000円くらいで制限がないってすごくないですか?それがあるために、スマホスタンドも買っちゃったし、充電コードも速充電のものにしたし(まぁ、2つで1000円ほどの投資だけど・・・)、布団に入って寝っ転がって観ればファンヒーター要らないんだけど、猫のためにつけてしまうんだった・・・。(・_・;)

ファンヒーターのタイマーは、ちゃんとセットすれば1時間から24時間で設定できるんですが、その日によっても気温と室温は変わるので使ってないです。夜中は、切れるタイマーを使えばいいんだけど、猫たちが3匹だったら寄せ集まるとかなり暖かいので要らないし、ひとりしか残らない場合は要る、っていう親バカぶりなのです。あまりやりすぎるとバカ親になるので気を付けないといけない・・・。

私は実際に室温が10℃以下であっても、お布団に入っていればいいんだよねぇ・・・。だって、子どもの頃は家の中で息が白いなんてことを経験していたのですもの・・・。しかも冬でも靴下を履かないし、室温は16℃から20℃くらいが一番気持ちよく、21℃以上になると、半袖になりたいくらいの気持ちになるのだった。だから、夜中に羽織るものをもう1枚スタンバイしていれば、16℃以下でも大丈夫なんだよなぁ。

このあと、猫たちも慣れてくれるはずなのだけれども、それがいつだったか記憶になく、同居人の部屋はいつも亜熱帯くらいに暖かいので(室温が23℃以上くらい)彼がいるうちはそっちに行けばいいじゃん、と思っているのだった。

だってねぇ、室温が暑すぎると仕事がだるくなるじゃないですか。寒いくらいでパリッと終わらせたほうが私にはメリハリ感があっていいんだよね。

たぶん猫たちも慣れられるんだよね。 だって、人がいない部屋は寒い。 たとえばレッスンがないときや、調理したり食べたりしていないときのLiving Diningエリアは、10℃とかにはなっている。 朝は8℃なんてことももう目撃してる、今年。しかもベランダに出ると、おもしろいことに肉球が冷たいので、足をフリフリするんだよねぇ(笑)。そして、日の光を浴びている室外機やら洗濯機の上に避難するんだよねぇ・・・。

んまぁ、お水もぬるいやつにしていて(私のカップウォーマーで温めたやつを私の部屋の猫用ボウルに入れる)、ごはんも1日2回は、3個のボウルにお湯を入れて温めてから、ごはんを温める器具に保管していたやつをあげているので、お腹を壊したりはしてないけど・・・。

これが3月半ばくらいまでは気を付けないといけないことだなぁ。無意識で観るようになるから大丈夫だけど♬