私は甘いものが苦手だっていうことがわかったのは中学生くらい。小学校のときにはなので、板チョコをもらって「遠慮する」という行為が計算されていなかった(笑)。貧乏だったのでもらえるものはなんでももらっていたのだった・・・。(◎_◎;)
そしてそれから半世紀が経っても、私には甘いものを欲する人の気持ちはわからず、裏で「これはアルコールが我慢できないのと似ているのか?」などと思っていたりするんだが、実際にはケミカル依存の可能性はかなり低めからスタートするみたいだよね・・・。(-_-;)
甘いものがある暮らしと、ない(控える)暮らしでは、精神的な満足感、肉体的な健康状態、そして食に対する意識に大きな違いが生まれるらしい。だけどこれは食べられる人前提なのだった・・・。
甘いものは「ごほうび」として心に潤いをもたらす一方で、過剰摂取は健康リスクや依存につながる可能性があって、私はそれを飛ばせているってことに感謝するしかないよね☆彡
1. 「甘いものがある暮らし」の傾向
メリット(精神・心理)
- 高い幸福感・癒やし: 甘いものを食べると、脳内でセロトニンやドーパミンが分泌され、快楽や喜びを感じ、ストレスが軽減される。
- ごほうび・リフレッシュ: 休憩時間や食後に楽しみがあることで、日常のメリハリや「明日も頑張ろう」というモチベーションになる。
- コミュニケーションの場: 家族や友人と甘いものを囲む時間は、団らんや喜びを共有する機会となる。
デメリット・リスク(身体)
- 糖質依存: 甘いものがやめられなくなり、ストレスを感じると甘いものを食べてしまう悪循環に陥る。
- 体重・健康管理: 糖分の摂りすぎは、体重増加(肥満)や血糖値の急上昇・急降下、糖尿病のリスクを高める。
- 疲労・不調: 血糖値の乱高下は、結果的にイライラや疲労感(身体のエネルギー切れ)を招くことがある。
2. 「甘いものがない(控える)暮らし」の傾向
メリット(身体・健康)
- 生活習慣病リスクの低減: 糖尿病や肥満、心臓疾患、認知症などのリスクを下げ、健康な老後を迎えることにつながる。
- 血糖値の安定: 血糖値の乱高下がなくなるため、慢性的な疲労感や食後の眠気が改善され、イライラが減る。
- 素材の味がわかる: 甘味への感覚が正常化し、野菜や果物など自然な甘味をおいしいと感じるようになる。
デメリット・リスク(精神)
- 満足感の不足: 幸福感やストレス解消の手段が減り、一時的にイライラしたり、欲求不満を感じたりする。
- 味覚が寂しくなる: 食事のバリエーションや楽しみが一時的に減る(特に甘党の場合)。
まとめ:どちらの生活が良いか
「甘いものがある生活」は、「質や量(量・回数)をコントロールする」ことで、健康と幸福感を両立させることができます。一方、「甘いものがない生活」は、「健康的な生活習慣を確実にする」ことができます。
大切なのは、甘いものを「悪いもの」として完全に排除することではなく、自身の身体の状態や精神的な余裕に合わせて、「ごほうび」として賢く取り入れる(=フランス流のような意識)、あるいは「素材の甘味(果物やナッツ)で満足する」という選択肢を持つことです。
とにかく私のずるいところは、かなり生まれながらのDNA関連で回避できていることが多くて、貧乏な中で生まれ育ったことで咲いた花や実もオトクなことが多いなぁと。両親に感謝だなぁ・・・。みんな苦労してんだな、ということはわかった。すまぬー!





