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英文法をあれこれ考える その2 一体何が基礎なのか?

私はPrecious One English School を主宰してからずっと英文法についての偏重をもっと軽くするようにと、あの手この手を使ってきました。昨今の口癖は、「英語が自分の日本語の5割から7割くらい話せるようになったら英文法なんて忘れていいからねー!」です(笑)。まぁ、すぐに忘れてくれてもいいんですけど、体感に落とすくらいまでは、知識としては持っていてほしいという気持ちはあります。

なぜならば「意識できるから」です。気がない場合は、観ても体験しても素通りしちゃうんで、少し意識してもらって頭と本能(まぁ、脳内のデータとのすり合わせなんですが)で現時点での理解やら実感を入れ込んでいる機会数を増やしたいっていう・・・。

座学で文法を学んでも字面だけで実際に話せるようになって使えて笑えて泣けて、というようにはなりにくいですから、英文法という英語の語(Vocabulary)を繋げていき、意味を持たせる原理原則については、実体験にステージをあげた状態を作らないとダメで、オンラインの英会話もかなり真ん中の宙ぶらりん状態が続くから成果が上がらない人も多いんだろうと思います。

さて、英文法の基礎については、Precious One English School のテキストをお見せしたくはないので(動画をご購入いただくか、スクーリングかオンラインで学んでいただきたい)A.I,の返答をまず:

英文法の基礎とは、言葉を並べて意味の通じる一文を作るための「共通のルール」です。 

主な構成要素は以下の3点に集約されます。

1. 語順(文型)

  • 英語は日本語と異なり、語順が意味を決定する「配置の言語」です。 
  • 基本語順: 原則として「主語(S) + 動詞(V)」から始まります。
  • 5文型: 文の要素(主語 S、動詞 V、目的語 O、補語 C)の組み合わせにより、すべての英文は5つのパターンに分類されます。 

2. 品詞

  • 単語をその役割ごとに分類したものです。 
  • 主要な品詞: 名詞、動詞、形容詞、副詞、代名詞、前置詞、接続詞、間投詞の「8品詞」が基本です。
  • 動詞の区別: 特に「be動詞(状態・存在)」と「一般動詞(動作)」の使い分けが重要です。 

3. 文法的な変化(時制・形)

  • いつ、誰が、どのような状態で行うかによって単語の形が変わります。
  • 時制: 現在・過去・未来・進行形など、時間の流れを動詞の形で表現します。
  • 一致: 主語が三人称単数(he, sheなど)の場合に動詞に「s」をつけるなどのルールがあります。
  • 文の種類: 肯定文のほか、否定文や疑問文にするための一定の型があります。 

これらを理解することで、単なる単語の羅列ではなく、正確な意思疎通が可能になります。 

うーん、決定的に間違っているわけじゃないけど、そうでもないかなぁ・・・とは思う。しかも整理して順番通りに学べているのか?というと疑問も多いかなぁ。5文型は要らないしなぁ。(◎_◎;) 品詞も8品詞じゃ、英文法の説明の理解に届かないし・・・。(^_^;) 時制と形だけが変化するものでもないし。(・。・;

ということで、私が書いたオリジナルテキストはこのようには書いてないです。

  • 使う頻度が高い
  • 間違えるとAudience:聴き手や読み手が理解に届かない、あるいは届きづらい。
  • 古い言い回しすぎず、新しすぎず、多くの人が今も使っている

という当たり前なことのほかに、英語の本質である

  • 距離感
  • 立ち位置・目線
  • 考え方

が反映されていることで英文法をフルに使えているかどうか、をチェックしつつ、基礎としています。細かいことは1時間かけてレッスン

その他のスクールや専門家も以下のようなことを述べています。

最初に知っておくべき基本英文法はこれだけ!

英語文法の基礎はこれでOK!初心者向けに覚え方もわかりやすく解説

英文法の基礎入門

みなさんはどう捉えていますか?