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英語学習時間のあれこれ その5 ミススペルがなくなるまでいったいどのくらいの時間が掛かるのか?

私個人はこれはふたつの側面があると思っています。ひとつは「気のなさ・意識の薄さ」、もうひとつは「機会不足」で、漢字学習にごく似ていると感じます。

というのも自分がミススペルする単語は、決まっていたから。何回も出会ったとしてもまだ数回は間違えるとか、「あー、この単語完璧じゃないんだよね」と放置をしているものもいくつかあります。たとえばラテン語やフランス語から来ているとか?

ではスタンダードなA.I.による見解を:

スペルミス(ミススペル)を完全になくすための時間は、個人の学習密度や方法に大きく依存しますが、日常的に意識して修正を続けた場合、一般的に数ヶ月〜1年程度が目安と言われています。

単なる「慣れ」だけでなく、基礎的な発音やスペルルールを意識的に学ぶことで、短期間で劇的に減らすことが可能です。

ミススペルをなくすための具体的な時間・期間の目安

  1. 意識的に取り組んだ場合:3〜6ヶ月
  2. 自分のよく間違える単語(例: “receive” か “recieve” か)をリスト化し、毎日確認・書き取りを行う。
  3. スペルチェック機能をあえてオフにして、自分の力で直す癖をつける。
  • 独学で日常的に英語を使用:6ヶ月〜1年
  • リーディングやライティングを毎日行い、スペルの感覚を養う。
  • 基礎が未定着な場合:1年以上
  • 発音とスペルの関係(フォニックス)が理解できていない場合、いくら練習してもミスは減りにくいため、基礎のやり直しに時間がかかります。

やっぱり気がないとダメだよね(笑)。英語の使用率が高かった私ですら、大学に通っていてもラテン語やギリシャ語由来のものはなかなか発音通りじゃなくて面倒だったし・・・。しかも自分がよく間違える単語が頻出ではない場合、おろそかにしてしまうこともあると思うし、英語を話せない状態であればなおさら、使う頻度はかなりどうでもいいことになっているかとは思うよ、テストが基準になっていたり・・・。(・・;)

ミススペルを最短でなくす方法

検索結果によると、以下の方法がスペルミス減少に有効です。

  • フォニックス(発音と綴りのルール)を学ぶ
  • 英語の音と文字の規則性を理解すると、初めて聞く単語でも正しくスペルできるようになります。
  • 「書く」というアウトプットを増やす
  • リーディング(読む)だけでなく、ライティング(書く)を行うことで、スペルが定着します。
  • スペルチェック機能の活用
  • 自動修正機能(オートコレクト)に頼るのではなく、なぜ間違えたのかを都度確認することが重要です。
  • 頻出する単語のパターンを覚える
  • 中学・高校レベルの単語からスペルミスを潰していくのが確実です。 

Precious One English Schoolは Phonicsはかなり初期に知識は教えます。教材もお渡しします。ただ、最近ちょっとまた考えているのが、日常に入れられる3分トレーニングの方法で、これをアプリ化できるじゃん、Claude で!などと思っているのでした(笑)。しかも、書くことが少ないとかはあるし、スペルチェック機能は手を動かさず意識が低ければ意味なしだしね・・・。

うーん、これは個体差が激しい。ちなみに私は、脳の部位など心理学部でやったもの以外で、さらに頻出でないもののスペルは間違える気がしないくらいではあります。漢字も似たようなもので、今でもたまに漢字パズルやってますしね・・・。やっぱりできないと不得意と思って苦手がずっと後を引くんだろうと思うので、一気にできる範囲からやるのが効果的かと。

なので、Spelling Bees のアプリを使うといいのかもなぁ>Natives の子どもたちは学校内での大会があるので、たぶん山ほど無料のアプリあるはず。

スペルが間違って何が悪い!と思わないのがまず第一歩だな。