2026年に向けて

もう今年もおしまいかぁ。年を取れば取るほど加速度的に時間が過ぎるのが早い&速いのは知ってます。が!あまりに早くないですか?

残された時間のほうを強く考えると世の中真っ暗に見えてくるし、それでもポジティブに考えようとするとまだまだできることややり残した感があることが山ほどあるとも思うし、いくつになっても結局のところ、まだまだ生かされているうちはがんばらねばならぬのだなぁと、つくづく思わされているところです。うーむ、もうちょい自主性があるといいのだが。(^^;)

いつもより気合が入っていなかった今年の年末は、年始も思いやられる感じがしてしまうので、ちょいと仕切り直しを改めて感じないといけないなぁと思ってはいます。ただ、まだまだThings to do list の項目が残りすぎていて、一体全体31日の年明け準備までに終わるのか?という不安のほうが圧倒的に大きいので、この仕切り直しもうまくいくかどうか不明。(・_・;)

とはいえ、私は心底ポジティブな母に育てられたので、結局は引き戻し作用が効いてきて、なんとかなっちゃうんですけどね。(◎_◎;) 反省が足りない場合はご指摘いただけるとありがたい。<(_ _)>

ひとり作業で再渡米後の事業を揺るぎないものにするのはとっても難しいので、インバウンド関連に興味がある方々にまず教えるー巻き込んでいっしょに働いてもらう、というのが、実際に1年半から2年くらい掛かってしまったのです。だって、教えている最中だって自信がない人や現職との兼ね合いやらもあるし、事件は起きるし、環境は整備しても変わるし、とまぁ、たいへんです。残ってくれる方々のほうが少ない。これまでの結果論から言えば、1割に満たないのでした。それがゆえにアテにできる感も大きくなってしまうのだが、そこは感情論は捨てなければ・・・。とはいえ、今はそれを着実にやっていこうとしているところなので、日々楽しいやら悩みが尽きぬやら、の状態。

2026年はそれを足元を固める土台になるかならないかの取捨選択をして、固まった基礎にどの程度ならば今のマンパワーで優先順位を基にしていろいろなことをくっつけていけるかを模索です。たぶん、1年はかかるよなぁ、裕に、という感じです。2つの事業はそれをコツコツと続けていくしかなくて、どのくらい早くどのくらい効率よく収益が増えていくか?を観ていきたいところです。

英語スクールのほうは、徐々に完全オンライン化です。渡米してから現地のアメリカ人を雇用して、どのくらい安価で本格的なカリキュラムができるか?を考えていくかというのと、現地に留学状態で来てもらって、数か月から1年くらいで本当に英語が話せるように訓練できるスクールを準備したいと思っているので、そのためのいろいろをまたもややらねばならぬのだった。オンラインでできることは、やはりメンタルをどのように鍛えて、自然に習慣化できるように持っていくか?ということ。日本は英語が習慣になる環境ではないので、そこがねぇ・・・。

そして日本では主にB to B へと直結するような状態にカリキュラムを組みなおすこと。一度に2名から数十名の生徒さんが獲得できたほうが効率がいいので、オンラインならそれも可能だし、動画はバリバリ作れるし、A.I. を使っていない!と言えるカリキュラムを作るのがむしろ売りになるかもしれないじゃないですか(笑)。

そしてあと2年くらいしか日本にいられないのであれば、ぼちぼち整理のために父の田舎やお墓参りやら訪れたほうがいい場所はいくつかあります。ちょっと考えていこうと思っています。

みなさんが新年に期待することや、努力の甲斐があると思っていることはなんでしょう?