シャワー後の放置:ネコにドライヤーはかけない

私のひとり勝手な事情なんですが、母が遺してくれたドライヤーはありますが、私個人はドライヤーを使わないし、むしろ使い方を知らない、と言っても過言ではありません。松田聖子の聖子ちゃんカットが流行っていた頃、みんなあれに似た髪型をしていて、くるっと脇の髪を巻いた感じでドライヤーでクセ付けをしていたんですが、私はやっていなかった・・・。

なぜか?

そもそも私の髪はくせっ毛でライオンのように広がってしまうため、長くして重さを加えない限りまとまってくれず、であれば、結んでしまうほうが早かったんですよね。しかも外見にさほど興味はなく、究極のナマケモノは生まれた頃からずっと同様で、とにかくわざわざ手をかけてまで、がんばってまで、という望みを持つことはなかったです。

中学になって、スカートを布団かベッドの下に敷いて重しをつけて自分がその上に寝るというくらいに、アイロンすらかけるのもイヤだったし、努力をしてきれいならば、きっと大人になってからも相当がんばらなければいけない日々が続くんだろうから、せめて子どもでいるうちは逃げたいと思っていたせいもありますね。

そういうことで今も化粧もしなければ、ドライヤーもかけない(笑)。

なので、猫たちにドライヤーをかけるなんてことはしない。だって、彼らにとってはあの音も、あの熱さを飛ばしてくる風もきっと拷問に近いと思うんだよなぁ・・・。(◎_◎;)

未だちゃんと1週間に1回のシャンプーはしています。明日か明後日、ひとりでもやろうとしていて、タオルドライだけでいいように、日中やろうとしています。エアコンの部屋に入るのが遅くなるだけで、けっこうきれいにすぐに乾くんじゃないかと。滴るほどのタオルドライでは仕方ないんですが、私ひとりなので、1匹を洗って、洗面所で拭いて、他の2匹を出さないようにしてまた洗って、というのをやらないといけないんですよねぇ。どうやったら3匹がいっぺんに洗面所に入ってくれるかわからないので、とりあえず教室である和室に入れてしまうのがいいのかも。

やはりバレたら逃げると思うので、ご飯作戦か、教室作戦がいいんだろうなぁ。そして私が足だけ拭いて、イチイチ迎えに来るってやつ。

少しだけエアコンを入れておけばバレないだろう(笑)。

私の足のノミの痕も少しずつマシにはなってきましたが、たぶん10月くらいまでは残ってしまうんだろうなぁ・・・。まだニガリ+マグネシウムを吹き付けています。

暑いうちは毎週まだまだシャワーをするか、ノミのフンが見えなくなるまで、どちらが早いか、です。途中また脱走されないように気を付けないと!

あ、新しく採用した(生徒さんにいただいた)ヒバ水はなかなかいいです(^^♪完全にいなくなるって日も来るのかもしれないと少し期待を寄せています☆彡