確かにニンゲンはいつ何がきっかけで心が折れてしまうかわかりません。けれども、いつまでもくよくよ考えていたって仕方ないこともあって、解決策を見つけたらやはりじわじわとでもいいので、元の状態に戻って、またもや前進するしかないわけですよね。
ここで3種類の考え方があって、
- ふだんからそもそも折れにくい心を作り上げていく
- 折れてしまったときの解決法や立ち上がり方法を実践して最もよい方法を模索する
- 折れてしまったらもうその分野は前進しないことにして止める
まぁ、3.の分野が英語であれば哀しいです。保留にしておくという手もあるのですが、とりあえず「止める」なので、広義の意味では止めてしまうってことでここでは取り扱います。
- のそもそも折れにくい心を作り上げるのにはイッタイどのくらいの時間が掛かるのか?これは本当に本人次第なのです。Precious One English Schoolでは、心理レッスンを展開しており、脳医学を中心に認知の歴史やクセの他、実際の行動の統計や感情の幅の揺れなどに気づいていただいております。それらを組み合わせた統合したもの:心+知識や記憶や考え+言動がどう環境(人々や出来事や事件など)とどうミックスされてどのような結果になるか?というのが、成功が多いと心は折れにくくなっていきます。どんどん、みるみる、です。が、失敗、うまくいかないなどとなっていくと、都度心が折れてしまいます。
では、どうすればいいのか?
ひとつひとつ、自分がどのような心の在り方でいるのか、どのような知識をどのように持っていて、何を積み重ねてきて、何を信じたり中心として考えているのか、しっかり把握してみるといいです。さらに、それを自分はどう表現しているか?態度・言葉・行動などを組み合わせがさまざまありますが、典型的にはどうしているからなのか、突き詰めていきます。
そしてそれが成功する道筋や論理や原理原則がどうなっているか?繰り返されている成功に共通しているものを大切にできているかどうか?を考えてみることです。
と、難しい話にはなってしまったんですが、英語ができる生徒さんであっても、「通じる!」「話せる!」「わかる!」という成功に支えられているのでした。それを導き出すためには、かなりいろいろな細微なことが組み合わさっています。その細微なものの組み合わせを知っていて、そのまま行動化できることが成功の連続になるため、心は折れなくなるわけです。
これらを無意識であれ、意識的であれ、コツがわかってきている人は、2.の折れてしまったときに立ち上がる方法がマッチしたものを選べるんですよね。だから長くは落ち込んでいない。解決方法やポジティブな方向に自分を持って行くことにするわけです。
3. で止めてしまうのは、この失敗がつらくて耐えられないため。一時的に逃げる=休憩であることを祈るばかりです。
さて、英語だけではなくて、メンタルのメカニズム、少し見えてきましたか?ぜひともメンタルを整えてください!





