Thanks Giving Dayの想い出

渡米したあとの在米生活20年中、Thanks Givingは18回存在して(2回は日本に戻ってきていた:1回目は父の闘病中で、2回目は里帰り中)、最初の数年が一番楽しかったですねぇ。何も知らず、本当に愛を分け与えてもらえた連続で、なぜにこんなにこんな私に温かいんだろう?と、不思議すぎて、きっと私の頭上には、???マークがたくさん飛んでいたに違いなく(笑)。

その「よくしてくれる動機や理由」をどんどんひも解いて行っていたはずなんですが、これすら多様的であって、これ!という理由が確固たる状態であるわけでもなく、というのを知っていくのももうちょっとあとです。

初年度は、1988年の11月なんですが、その前に集中英語スクールでちゃんと教わるんですよ。原住民を招いて食卓にごちそうが並ぶ感謝をするイベントだということを。まぁ、USの小学生とか幼稚園生と同じことを学んだんですよね。ほぼ同じような語彙を使って(笑)。

The First Thanksgiving Story for Kids | Animated Thanksgiving Story

ちょっと政治的な歴史的な説明を加えるとこんな感じ

How Did Thanksgiving Begin and Why is it a National Holiday? | History | ClickView

そして私はなんと3軒のお家に招かれてしまったんですよね・・・。順番に行くことにしたんだけど、もうこんなにおなかパンパンになったことないっ!というくらいに食べて、「ああ、大食いの人たちってこうやって胃の中から食べ物を下げて、トイレに行くのね」とヒントをもらった感じがした日でした。ただ、その時点ではフードファイターの番組などはなかったので、父が亡くなる年に看護のために一時帰国したときに知るんですけどね・・・。まだ第1世代と言われたときで、テレビ東京でやってたくらいで、「マニアックな番組」という認可状態でしたけど。でも、大食いの人たちは周りにいて、特にごはんのあとに甘いものは別腹とか言いつつ食べる意味が私にはわからなかったですね。ごはんは中学生が全盛期で、そのあとは酔っぱらわないとさほど食べられない感じはありました。たぶん、バイトの時間を入れすぎたからでしょうねぇ・・・。眠くなるのは厳禁!と思っていたのだろうと。

まず七面鳥を食べた感想は、「ポソポソで乾いていて食べにくい」ってことでした(笑)。グレービーソースをかけるんだけど、それも私にはさしておいしいものでもなく、おなかの中に詰めてあるStuffing にしても私にはかなりボソボソした乾いたものという感想の上、とにかく本格的な異国の食卓に上るものに失礼があってはいかん!という緊張もあったしなぁ。Beatsという野菜を食べたときの衝撃は忘れられない(笑)。

Main dishes

Roasted Turkey: The traditional centerpiece of the meal. 

Stuffing: Can be made with bread, sausage, or oysters, and is also called dressing. 

Gravy: Made from the turkey drippings, often served alongside mashed potatoes. 

Side dishes

Mashed Potatoes: A classic, often served with gravy. 

Cranberry Sauce: Typically a tart-sweet sauce. 

Green Bean Casserole: A common dish, often made with a creamy sauce and crispy onions. 

Sweet Potato Casserole: Can be made with marshmallows or pecans. 

Corn: Served in various forms like corn pudding, cornbread, or steamed corn. 

Roasted Vegetables: Brussels sprouts are a popular option, sometimes prepared with bacon or other additions. 

Macaroni and Cheese: A popular side dish for many families. 

Salads: Some families include a fresh salad, such as a cabbage or kale salad. 

Bread: Rolls, like butter yeast rolls, are often served to soak up gravy. 

Desserts

Pumpkin Pie: A classic and very popular Thanksgiving dessert.

Pecan Pie: Another traditional and beloved choice.

Apple Pie: A staple for many holiday tables.

Sweet Potato Pie: Often served as an alternative or addition to sweet potato casserole.

メインディッシュ

ローストターキー:食事の伝統的な中心料理。

スタッフィング:パン、ソーセージ、またはオイスターを使って作られ、ドレッシングとも呼ばれる。

グレービー:ターキーの肉汁から作られ、マッシュポテトと共に供されることが多い。

サイドディッシュ

マッシュポテト:定番で、グレービーと共に供されることが多い。

クランベリーソース:通常は酸味と甘みのあるソース。

グリーンビーンキャセロール:クリーミーなソースとカリカリの玉ねぎで作られる定番料理。

スイートポテトキャセロール:マシュマロやピーカンナッツを加えて作ることも。

コーン:コーンプディング、コーンブレッド、蒸しトウモロコシなど様々な形で提供される。

ロースト野菜:芽キャベツが人気で、ベーコンや他の具材を加えて調理されることもある。

マカロニ&チーズ:多くの家庭で人気のサイドディッシュ。

サラダ:キャベツやケールのサラダなど、新鮮なサラダを添える家庭もある。

パン:バターイーストロールなどのロールパンは、グレイビーを吸わせるために供されることが多い。

デザート

パンプキンパイ:定番で非常に人気の高い感謝祭のデザート。

ピーカンパイ:もう一つの伝統的で愛される選択肢。

アップルパイ:多くの祝日の食卓に欠かせない定番。

スイートポテトパイ:スイートポテトキャセロールの代わり、または追加として供されることが多い。

1軒目は朝の9時に出向いて、お昼までいて、2軒目はお昼すぎに行って夕方までいて、3軒目は夕食を、という感じでしたが、どこもみんな↑のメニューをカバーしていた感じで、特別料理はそれぞれのおうちで1つずつくらいは出てきたかも。

でも私は甘いものがダメなので、本当に「一口だけ」とお皿に盛るものを少なくしてもらっていたし、もう3軒目なんて食べられてないよね(笑)。

それ以降はこれにこりて、ちゃんと1軒だけに行くことにしたし、自分のところでも「和式のThanks Giving Party に来たい人ー!」と募って、お招きすることもあって、七面鳥は食べませんでした(笑)。私は一度も自分で七面鳥を食べたいと思ったことはありません。Wild Turkeyは別ですが、まぁ、あれはバーボンだからねぇ。(◎_◎;)

あんなに飽食することももう今後はないんだろうなぁ・・・。生涯で一番食べたのってあれだったと思う。もう拷問でしかなかったけど(笑)。

日本のお正月は、家であれば時差攻撃できるし、寝てしまえばいいしねぇ(笑)。招かれると食べる量は余計に減るよね・・・。