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めきめき上達する人の特長 4.すぐに結果を求めない

英語スクールを開始してからもう15年が経ちます。アメリカでも個人的にアルバイトとして時給で収入を得ていた時期も含めれば20数年の歳月が過ぎました。そこで上達する生徒さんの特長を並べていきたいと思います。

大前提は3つ:

1.日本語⇔英語の訳はしないこと

2.Listeningにまず注力し、早期にやっつけてしまうこと→日本語と同じように遜色なく聴けるくらいの自信を持てるようになるまで

3.文化ごと学ぶこと:日本の文化が世界に通用するわけではないので

この3つの心がけの他、10個のめきめき上達する人の特長を挙げます。

すでに多くの人たちが考えすぎているのが、「英語は5年や10年はマスターまでには掛かるもの」「キリがないもの」という前提。これは否定させてもらっていいでしょうか?そんなに掛かるはずがありません。おそらく商業的に英語での利益を得たい人々がそういう前提を持つことで、長くお支払いいただける環境や前提やシステムが作りやすいようにしてしまったんだろうと考えています。

事実、Precious One English Schoolでは、1年半から2年でところてん方式で卒業していただいており、優秀な方はその時点で自分の日本語の7割ほどは英語で表現できている状態です。手を抜いたと反省している方であっても、お休みしたりさぼりすぎなかった場合は、最悪でも5割ほどは使えている感じです。途中でやめてしまった方は、そもそもの必要性や情熱、やる気の継続が切れてしまったので、まぁ、どんなメソッドでもダメですよね。

ここに矛盾を感じるのです。なぜ英語の習得に長い時間・期間が掛かると思い込んでいる方々が、結果が出ないことに焦りを感じる必要性があるのか?自分に対する矛盾を感じていないのか?

これが、1-2年で習得できる!と思っていらっしゃるのであれば納得いきますよ♪ 説得されてみてもいいです。でもたぶん誰もできないと思うんですよね。

なので、まずは前提の違い、メンタルの調整が必要であると考えるのです。

そして、結果に関しても、漠然と「ペラペラ話せるようになりたい」などというどんぶり勘定をやめることです。ワタクシ、日本語も昔はペラペラ話せませんでした・・・。口が重かったのはたぶん批判が多かったからだと思うのです。今は英語に関してだけなので、かなり話せてますけど、母が存命中は母に「中間管理職みたいに家に戻るとまったく無口になるのね」と言われてましたね・・・。面倒だったんでしょうね。なぜならば、理解のための「答え」が違う人と話しても無駄、というような気持ちになっていたんじゃないかと←これがまさに前提の違いってやつですね。

どんぶり勘定をやめて、英語というものを大とし、中や小や極小や、それらに関する微妙な目盛りに対してビンカンになれば、結果はついてきているのは見えますよ。(◎_◎;) 私はアプリを使って顔ヨガを開始して本日4日目なんですが、だぶついたアゴはまだ締まっていませんが、そのあたりの筋肉・デコルテあたりの筋肉痛は感じてますもん・・・。目の下のたるみはまだ4日前となんら変わりはないですが、そのあたりの滞り・老廃物は触ってみると消えて分散してきているような気がしてます。

そんな小さい Baby Stepsがたくさん積み重なって、あらゆる分野で徐々に進んでいけば、大いなる結果となるものでしょうが、目に見えるくらいにはなるでしょうか、ナマミの自分の限界値があるのだから、そんなにたくさんのことはしていないので、少しずつしか結果にはつながらないという理屈をまず受け容れてみるのがいいんでしょうね。

Precious One English Schoolで英語基礎コースを学び始めてみなさんが変わるのが、自分の考えや感じ方についてビンカンになっていくこと。脳の使い方を根本的に変えたいために、それに関する質問をたくさんします。そうなると、日常生活をしていても、自分と他人が違うところなどにもビンカンになるし、なぜ?どのように?などに関しても考え始めるようになります。

そういう微妙な差の積み重ねが、大きな結果:積算になることはぜひとも理解していただければ、成功や気持ちよさに対して歓べる回数が圧倒的に増えるんですよね。その脳内ケミカルの分泌がまたもやよい行動を起こすわけです。

ぜひとも小さい成功を毎日重ねて、それを確認して、歓んでくださいませ。<(_ _)>