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めきめき上達する人の特長その6英語教材は、これと決めたものをやり続ける

英語スクールを開始してからもう15年が経ちます。アメリカでも個人的にアルバイトとして時給で収入を得ていた時期も含めれば20数年の歳月が過ぎました。そこで上達する生徒さんの特長を並べていきたいと思います。

大前提は3つ:

1.日本語⇔英語の訳はしないこと

2.Listeningにまず注力し、早期にやっつけてしまうこと→日本語と同じように遜色なく聴けるくらいの自信を持てるようになるまで

3.文化ごと学ぶこと:日本の文化が世界に通用するわけではないので

この3つの心がけの他、10個のめきめき上達する人の特長を挙げます。

教材やアプリの浮気はしたいのはわかる!でも、選ぶ段階からしてちっともリサーチ力がついていないことの証明だと思うんですよね。

Precious One English Schoolでは、進化にはマクロとミクロがあって、種全体のマクロの進化ではなく、個体として生まれてから死ぬまでのミクロの変化を考えようと推進しているんですが、そのミクロの進化で日々できることは、「今の自分にとって最善・最良の選択して実行する」ということ。できれば成功してほしいけど、一発で成功するのは無理だとしても、成功率が高いものを選ばないと、選択肢の狭め方や、選ぶための基準点などが、全然ブレているということですからね・・・。

これは英語教材だけではなく、生きていくことすべてが同じような状態であったとしたら、まずいですよ。就職先もお金の使い方も、友だち選びやパートナー選び、住む場所選びなどなど、いろいろ間違った選択をしていそうです。

「正しい選択」とは、絶対的な正解があるわけではなく、情報を集め、自分の価値観で主体的に選び、その選択を「正解」にするために後から努力と責任を持つことでもあって、リサーチ段階で、他の5W1Hを詰めて考えているかどうか?がいつも問われていると思うんですよね。

最初のボタンの掛け違いが起きるのは、今の自分の評価をするときの客観性のなさ、あるいは自信がなさすぎてそもそもの起点が間違ってしまうということ。ここが間違っていると、次々ズレていきますから。

そのあと、自分の目標に応じた教材やアプリを調べて分析しないといけないですが、だいたいの検索はイマドキはインターネット。多くの人がA.I.を便利に使うようにはなってきていますが、そうなると多数決がちの答えになってしまい、自分にマッチした正規分布や平均値に外れたものは選択肢からそもそも外れてしまうかもしれません。

まぁ、うちのような英語スクールは典型的にそんなところにいます(笑)。

そしてデータを並べたときにどういった軸や分類をかけるか?一般的な正解ではなく、自分のためにアレンジする力や、メンタルや価値観を加えて、考え抜けるか?がポイントです。

こうあるべきだとか、本来の英語の学び方:文法偏重・語彙増加主軸・暗記・訳などでいいのか、など、理想がそもそもズレていたら、起点が間違っているくらい、危うい旅路です。

自分が選んだことを最終的に責任が持てるように自覚して、後悔は自分に戻ってくることを覚悟するし、自分のことを最も信頼できるとみなして、成長するためにする努力を惜しまないコンディションを作ること。

教材やアプリがあなたに英語を使えるようにするわけじゃないですから・・・。ただ単に学習対象の情報を寄せ集めてくれているだけなので。

避けるべきことは、よくありがちな多数決を重用したり、鵜呑みにすること。エキスパートともてはやされている人のことも崇めがちですしね。いくつか選択肢に残して、優先順位をつけるまではいいのですが、すべてやりたがってしまうとか、決定したあとの失敗してしまった場合の言い訳を作りながら開始前に準備するなどもダメです。

この点と点を繋げるプロセスが楽しめて、自分の選択肢に自信が持てて、毎日のBaby steps 小さい進化の積み重ねに歓べる人は、教材を即座には変えないはずなんですよね。一貫性を持ったシリーズ化した段取りのほうがラクですしね。

さて、みなさんはどこまでをこの教材で、どこまでをこのアプリで、など、ちゃんと先が見越せていますか?いつでも相談には乗りますよー!お問い合わせください。<(_ _)>