去年はやらなかったんですが、今年は箱で10キロのみかんを買いました。3000円を軽く切っていたんですが、60個弱ほど入っていました。しかも大きい!タバコをやめてからもうはや3年経つんですが、ビタミンが足りない感じはもうないです。まぁ、風邪ひかないんで、バロメータがあまりないんですが(笑)。
今回くまもとのみかんを箱オーダーしたのは、3000円を切っていたし、送料無料だったから。そして数を数えた結果ご満悦♬ しかも、デコポンじゃないか?と勘違いできる大きさだった・・・。すごかったです♬
そしてやはりみかんも想い出話へとつながっていくのである。まぁ、みかんに関しては、冬の日本はみんなそうかなぁ・・・。
我が家はド貧乏だった代わりに、家族親戚はなかよしでした。寄り集まらないと貧乏が解消できないくらいに、みんなでやりくりしていた感じです。特に冬場と夏場、父や母と共に車で父の田舎の長野県飯田市に帰省できるときには、車いっぱいに詰め込みいろいろなものを持たせてもらったものでした。もうね、車に乗っているというのに、足元も膝の上も、枕にしながら、なんてことになっていたくらい(笑)。
特にネギやりんごやお餅はすごくありがたかったんだけど、みかんがなかった!なので、みかんは近所の八百屋さんが箱で買うのを「市場値段」で分けてもらっていたのです。冬には野沢菜もありがたくて、ごはんだけあれば1食助かるなんて言ってた大人がいて、私にその意味がわかるようになるのは後年なんですけどね・・・。(^^;)
そしてものすごくオトクに買わせてもらったみかんの箱・・・。置いておくと、弟が1日20個くらい食べちゃうんですよ。(◎_◎;) 爪の先が黄色になってそれを隠す努力なんてしないほどに食べる。とてもひもじい気持ちになっていたのか、なんだろう?だって幼稚園から彼が16歳くらいになるまで、毎年ではなくてそれなりの隔年くらい、ゆとりが少しだけある年にそれは続くんですが、毎回でした・・・。(・。・;
その経験があるせいなのか、ナマケモノすぎるのか、貧乏が身に染みすぎているのか、ただ単にさほど好きじゃないのかはわからないんですが、私はフルーツ全般に食指が動きません。これは子どもの頃からあまり変化なしで、父の実家の神主本業の、副業でのリンゴ園やタケノコ堀りやその他の農業なども、手伝うんだけど、むさぼるほどに食べるのはフルーツではなかった・・・。(・_・;) むしろ、今でもタケノコは大好きすぎるかも・・・。
たぶん甘かったからなのかなぁ・・・。幼稚園に入ってからこっち、やはり私は自分が甘いものを食べない、苦手というのは自覚していたせい?
そして、土日をはさんで10キロのデコポンレベルの大きさのみかん、ようやく25%が消費されました。私は1個しか食べてないです(笑)。下仁田ネギをいただいたので、お礼に6個お返ししたんですが、土日の生徒さんに10個くらい分けても、たぶん60個くらいは入っていたので、25%くらいの消費にしか届かず・・・。もう到着してから6日目なんですけどね・・・。
我が家ではフルーツは量は減らない・・・。柿とかりんごとか剥くのにナイフが必要なものはさらに減らない(笑)。ナマケモノすぎてひどいよねぇ・・・。むしろ私はアルミフォイルに入れてじっくり焼いて食べる下仁田ネギの今晩の味を、今想像しているところである・・・。(◎_◎;)
こんな私が最も好きなフルーツは、パッションフルーツで、これならばできれば周りの人より多い量を食べたいと思うくらい。他のものは遠慮できる(笑)。不思議だよねぇ・・・。この差はどこから生まれるのか。人間はひとりひとりがこのようにユニークでおもしろすぎます♬ そして縁切りした弟は、今もみかんを食べているんだろうなぁとは想像できます・・・。(◎_◎;)





