ワタクシ事ではありますが、毎年年末年始も仕事に手を抜かず、お休みを取らず、という生活を貫いております。たぶん、渡米したあと20年ほど住んでいるときも、大晦日に飲んで騒いで年越しをして遅くまで寝て、元旦にまた飲んで、というのはやっていたんですが、特に日本にいるときのような臨場感はなく、ゆったり骨休めをしたあと、2日からはもうかなり通常通りに暮らしていたので、そのクセが残っています。
私にとっての成長ある、実りある生活感というのは、US時代の20年のほうがずっと大きかったので、たぶんそっちを大事にしているんだろうなぁ・・・。
例年だいたい30日か30日までレッスンはあって、早いときには2日から、というのが平均値。今年も31日の朝方あって、あとは深大寺におそばを買いに行くだけでよし。もうカニは冷凍のものをオーダーしてあるので、その日の夕方届きます>鈴音のために買っているという体だけど、まぁ、ニンゲンも大好きである。(◎_◎;)
そして、元旦はやはり今年はお休みだったんですが、2日はレッスンあります。2時間と3時間というというわずかな感じではあるんですが、やる気がふつふつと湧いている状態は大切にしたいですし、新年の〆と始まりを英語で開始してくれるのであれば、それはそれでとてもうれしい。
そして、3・4・5・6日は、14-17時まで、英文法や苦手の克服無料講習会です。受験生がひとりいることと、受験生になる手前の高2男子がいることもあるし、3級を受ける子の3名は必須で来てもらって、ふだん学校のスケジュールで忙しいのをカバーしてもらおうというところ。
英検は実際のところ翻訳作業があるので、私個人は子どもたちが英語を話せるようになるのを邪魔しているとは感じていますし、今の状態でさえ文科省の学習指導要領内のゆがんだ勉強法や文法を優先して使ってしまい、脳内で英語と日本語をフル活用して、まぁ、無駄にエネルギーを使っちゃってるなぁとほとほと困っているところではあるんですが、10歳から18歳くらいまでの青少年たちのチョイスとしては、かなり要領がよかったり、理解が深かったりしない限り、流されちゃうんですよね。あるいは、習慣化するのにものすごい機会数を体験しないと無理だとか、ケアレス状態が続くとか・・・。これはつらい。観ているほうもかなりつらいです。
なので、特に年末年始も私個人は忙しさは変わらず、で、むしろもう2つの事業を増やしていくために少し調整をしたので、毎日書き物が溜まらないようにがんばってコツコツやるためには、飲酒を少し控えねばならぬのです。あとは中国ドラマも抑える(笑)。
最近の私の中国ドラマの傾向は、時代劇になってきています。もうビンタもかなり飽きたので、時代劇の大まかな流れをつかんで、三国志その他で歴史のReview です。そこまで悠長にはやってられないんですが、気が行くだけでもありがたい。
あと2年半経てば、たぶん再渡米→商売繁盛→リタイヤの路線に入れると信じながら、お仕事するしかないんですよね。であれば、自分がだらしないのを知っている私は、普段通りに暮らしていくのがたぶん最上。仕事があるだけうれしいことです♬




