成功:望む結果(目標)を達成し、満たされること
ニンゲンの常として、失敗が多ければ生きにくく、成功が多ければ生きやすい。失敗が多すぎると自力でやれることが少ないので、誰かに頼る羽目になるし、そのためには誰かの言うことを飲む、聴く、従う必要があって、自由から離れていくかもしれないです。
私はそれがまっぴらごめんだと知ったのがかなり早く、子どもの頃からずっととてもわがままだったし、マイペースだったため、両親には相当に迷惑をかけたに違いなく・・・。<(_ _)>
どのくらい自由をこよなく愛しているかと訊かれたらいろいろ事象は言える・・・。うん。(^_^;)
たとえば私は腕時計はしなくなった。移動が多かったバイクに乗っていた頃までで、そのあと車に乗っているときはしなくなったし、渡米してからも車移動だったのでしなかった。特にテニスをしているときなどはしたくなかった……。なぜか?右利きなのに右手にしていたからか(笑)。なるべくなら靴下を履きたくない。締められる足首や足の甲は不自由をしている感じがする。サンダルを履きたい。なるべく裸足で。ストッキングを履く必要があるヒールなどを履くことが好きではなかった。私が10代20代の頃は便利なパンプスインフットカバーなどは売っていなかったのだ。(◎_◎;)
そうした意味で、自分の力で成功できることが多いほうがいいよね。だって誰かの都合やスタンダードや要求で、自分の意志が曲げられたり、やり方を否定されたり、結果が左右されるなんてまっぴらだよね、と私は感じていたのです。それはいくつになっても変わることなく、結局この感じ方が大きくて子どもも持たなかったんだろうと結論づけられます。あれこれ社会に制約され続けることがあまりに不自由すぎたから。(◎_◎;)
小さいことであっても私は1日のやるべきことを決めています。子どもの頃からまったく変わらない。今日は靴下をしっかり畳むとか、逆上がりの練習でマメを作らない工夫をするとか、まあ、あまりに小さい目標もたくさんあったんだけど、今も小さい自分にできる目標はたんまりです。それをいくつも何段階も重ねることで、今の私がいることはよくわかっているので。
なので、「大丈夫」「OKレベル」「失敗ではない」というのをそもそも目標にはしない。あまりに軽いので、元気で手間暇が掛けられるゆとりを持ち、自分ができうる限り目指せる上のパフォーマンスができるようにがんばる。量を重視することもあれば、質を限りなく追求することもあるし、バランスを取ることもあるけれども、どうでもいい、やっつければおしまい、とは思わないようにしています。
最優先事項ではないにせよ、気持ちや意識を「やっつける・こなす・終わらせる」にすると、日々適当な感じになってしまうので、今の自分ができうる限りを目指すって大切だなぁと感じます。
かといって失敗を否定するものではないのです。 失敗は成功のためのプロセスで、ひたすらCounter-measure対策点を見つけるいい材料なので、とても大切です。 私は自分の失敗の傾向を見るのが大好きで、大雑把すぎる自分をいつも叱りつつも、最高点にする必要はないと思いつつ、丁寧レベルを決めてやっています。 失敗は訂正でき、改良・改善できる余地なのでやる気が増します♬ ダメだなぁとは思わないかな。
さて、みなさんにとっての人生における優先事項の整理整頓はついてきましたか?ランキングをそろそろ決められるかな?





