これまでコーチング:Coachingをやっていなかったのは、ひとえに、カウンセリングやコンサルティングよりも、コーチングのほうが生徒さんばかりに何かをやらせる感じがとても心地が悪い言葉だったのです。まぁ、言葉遊びではなくて、英語が持つ含蓄として。さらに時間についての捉え方にも引っかかりがあり・・・。
しかも英語って中学1年から(現代の子は小学校から)やってきているもので、過去を見つめてみないと同じことを繰り返してしまう、という危険もはらむじゃないですか・・・。(-_-;) なので純粋にゼロでもないしね・・・。(・。・;
図解するとこんな感じ。


4つの違いの比較
| 項目 | コーチング | カウンセリング | コンサルティング | ティーチング |
| 目的 | 自己成長、目標達成、潜在能力開発 | 心のケア、問題の本質理解、回復 | 課題解決、戦略立案 | 知識・スキル習得 |
| 焦点 | クライアント自身(人) | クライアントの感情・思考(心) | 課題・問題(事柄) | 知識・スキル(事柄) |
| アプローチ | 質問を通じた「気づき」の促進 | 傾聴と共感による心理的支援 | 専門知識・経験に基づく解決策の「提案」 | 体系的な知識の「伝達」 |
| 時間軸 | 未来志向(これからどうするか) | 過去・現在志向(なぜそうなったか、今どうするか) | 現在・未来志向(今どうして、どうするか) | 過去・現在(何を学ぶか) |
| 主体性 | クライアントが主体(受動的・能動的) | クライアントが主体 | 専門家が主体(提案・指示) | 指導者が主体(教える側) |
んなので、やはり過去の英語体験をゼロ化するっていう作業は必要なのだよなぁとは思うんですよ。とはいえ、昨今イメージとして定着しているCoaching:コーチングは、ポジティブではあるし、すでに私のカリキュラムの中ではやっていることではあって、Coachingコーチングオンリーにはならないとは思うんだけど、やはりTeachingを所望されればしないとなとも思うんだけど、やってみるかなぁって・・・。じゃぁ、どの程度のTeachingが所望されるのか?というのもねぇ・・・。
なぜかというと、無茶苦茶ポジティブで時間に迫られている人のデータ、取ってみたいじゃないですか♬ 3か月とか半年とかでどのくらいコミットするとどのくらい伸びるのか。観ていてうんと楽しいはず。
そしてうまく行かなかった場合の穴みたいなものもますます見えてくるとおもしろいだろうなぁと。
今でも強く信じていることは、勉強はしないに越したことはないということ。むしろしないで上がる方法を編み出せるほうがいいよってくらいに。理解の深さは修得の速さや勘の部分は大きいので、やはり普段の脳の使い方や行動の仕方や考え方が大きいと思うのです。なので、現在と未来に明るい希望を持っていただきつつも、過去はやはり弱点や難点をしっかり見つめる勇気を持ちつつ、では正しい解釈や世界的な原理原則は?というのを追求して楽しめるようになって、教わることもなるべく自力で動画で学べたり、それを✅するだけのCoaching ができればいいなぁとは思っています。
ただ、認知のズレや過去から蓄積している知識の改善など、やはりCoaching オンリーではないなぁとはまだ思っています。Coaching の部分が増えれば、きっといいぞ!とは願ってやまないので今回やってみようと思っている次第です。
来ないかなぁ(^^♪





