我が家のネコたちはこんなに日向ぼっこしたり、石油ファンヒーターの前で暖を取っても大丈夫なのか?と、心配になっちゃうくらいに時間も長いし、頻度も多いです。
(まったくみなさまには関係ないんですが、買ってまだ1年経っていない石油ファンヒーターの「換気」の警告が点きすぎて自動シャットダウンになるので修理に出しました)
なので、日向ぼっこはネコにどのくらいいいのか調べてみる・・・。(;^_^A
- 体温調節と保温: 寒い冬に体を温め、体温維持に役立ちます。
- ビタミンD生成
: 骨を丈夫にするビタミンDを作るため、成長期の子猫にも重要です - 換毛期の促進: 日光浴は換毛期を認識させ、スムーズな毛の生え変わりを助けます。
うひー、けっこうメリット多い(^^♪ 人間も日光に当たるのはVitamine Dのためにはいいんだけど、日焼けまで行くとダメなんでしょうな。まぁ、私は気にしたことなくて、ヘリコプターのバブルの中ですら日焼け止めも塗っていなかったし、サングラス以外の防御はしていなかったままでも皮膚がんの余地ないですし、シミにもなりにくい肌だったようです。ラッキーすぎるんだろうなぁ。
この毛の生え変わりにもいいなら促進していっていいんだ!と思った次第です。夏毛と冬毛の差がこの子たちあんまりないんだよねぇ・・・。(~_~;)
- 熱中症・脱水: 冬でもガラス越しの光は非常に暑くなり、脱水症状を引き起こすことがあります。クールマットを置いたり、涼しい場所へ移動できるように。
- 紫外線: 白猫など毛色の薄い猫は皮膚がんのリスクがあるため、日陰も用意し、時間を調整しましょう。
- 冷気対策: 窓際でも隙間風で体が冷えるため、断熱シートや厚手カーテンで冷気を防ぎ、直接床に置かず少し高い場所に寝床を。
まだ5歳だから割と自分からお水はゴクゴク飲めるのでまだ大丈夫だけど、うーん、将来的にはこういうことも考えないといけないわけね・・・。クールマットは使わないネコたちなので、それなりの時間が経ったら私にくっついて来るように私が移動すればいいってことだなぁ←犬化推進委員なので、なぜかまとわりついていっしょに移動する(笑)。我が家のネコで白毛があるのは夏梅だけで、彼女も大半が黒いんで大丈夫かな、お腹だけ気を付ければ。へそ天をしているとダメだけど(笑)。そしていつも私の部屋での日向ぼっこはベッドの上で隙間風は大丈夫だし、さらに私がPCチェアを使っていないとそこに寝ているのでさらに大丈夫。あとは出窓だから全然大丈夫で、むしろ結露がみるみる蒸発していく中で楽しそうではある。
- 複数の寝床: 午前と午後で日の当たる場所が変わるので、複数の寝床を用意して日向と日陰の両方を確保。
- カーテンの工夫: カーテンを開けて日光を取り込みつつ、レースカーテンで光を拡散したり、キャットタワーで日向ぼっこスペースを作る。
- 水分補給: 暖かい場所で水分摂取が減りがちなので、新鮮な水をいつでも飲めるように。
うーん、複数の寝床かぁ・・・。クッションやネコベッド、お気に入りとそうでもないのがあるし、2-3週間で場所替えるんだよねぇ。本人たちにかなり任せてます。カーテンも日光が当たったら全部開いてますが、3匹なのでむしろ充分採光できるかどうかを気にしています。伸びつつ寝る人がいるからね。(;^_^A 水のトレイは3か所にあって、私の部屋はベッドの脇のデスクの上にあります。床だと水分量✅ができないのと、埃がすぐ入るので。来ないときには蓋も準備してあります。
ということで、気兼ねなく今の状態で日向ぼっこしていていいんだ(^^♪ 4月になるまでは過剰な状態はなさそげ。初夏になったら気を付ける!






