本気でやる前にじわじわと様子見:日本語スクール Valentine’s Dayにスタート

Mさんといっしょにこれまで2か月ほどかけてHPを作ってきましたが、いよいよスタートです。もうね、Blog記事とコラム記事の他に、いろいろやらねばならず、数か国語のプラグインを入れたり、たいへんでした。(◎_◎;)

でもまぁ、Instagramもその他のSNSも開設し、13日につながったかどうか、確認したあとスタートです。キャンペーンページにも1か月のグループレッスン無料を出しましたし、楽しみです♬

生徒さんの数がたくさん来てしまうとむしろ困るので、こじんまり10名くらいでスタートしたいです。なぜならば、33%ずつを3つのビジネスに分けたいのが私の事情だし、他の3名もまだ学んだり、家事やらその他もあるし、本業をやめていない人もいるので、じわじわと、が一番いいのです。

様子見状態を数か月続けて調整していければ本望で、そのあとは映像化して、動画を売って、セット販売するのをメインにして、それにプライベートレッスンをつけるなどにしたいと考えております。グループレッスンはもう安価も安価にして、集いの場という料金だけを徴収する感じにして。

なぜか?というと、私たちはそれほどアニメが得意ではない。もちろん見ているものだってありますが、広く深くアニメを愛しているわけではないので、世界での日本の認知ポイントのオタクがいっぱいいる生徒さんのグループがたくさん来てしまうと、すぐに辞められてしまうことがわかるので、それに対してのシステムづくりがたいへんだったんですよ。

ゼロじゃないです。ですが、ものすごく深くやるのは別のこと。インテリぶっている!とお叱りもあるかもしれないんですが、英語で説明できる自負もあるので、日本の高校生あたり、あるいは大学生、もしかすると趣味で追いかけ続けている方々が持っている知識までを披露できるようなレッスン教材を作ってしまおう!と考えて、カリキュラムの骨組みを作っています。そして私は心理学まで。文化的に日本はどんな特長があるのか、社会性で成り立っているのかなども、文化人類学や文化心理学や社会心理学で説明できたらいいなーと。もちろん日本語と英語両方でやりたいわけです。

んまぁ、贅沢な作りになりそうですが、時間をかけないとテキストも完成しないだろうけれども、今の時代は動画化もできるし、A.I.に手伝ってもらってMECE:Mutually Exclusive, Collectively Exhaustiveもちゃんとカバーできそうですし、なかなか胸弾むプロジェクトです♬

もう私もいい年齢なので、あとは執筆の日々とかいいじゃないですか。ライフワーク化できたら余生もまた楽しになるかもしれないし・・・。ってその前に一財産作らないとリタイヤできないんだけど(笑)。

じわじわと生徒さんが増えて、追求できる時間がたくさんになって、心にゆとりがたくさん持てて、を目指します!あ、ベースは健康!

HPはこちらです:Precious One Japanese School