そろそろ鍋はやめたい

貧乏人にとっては、野菜が値上がりするってすごく切ないし、苦しいので、鍋料理をやめたくなるのよね・・・。野菜室が一気にすっきりしちゃうくらいで(笑)。

準備がラク=うれしい、とはいかないのが苦しいですわー。栄養価のためにもお肉や野菜、ちゃんと入れるし、我が家には肉体労働をする同居人がいるし・・・。

そして寒さにマッチする他の献立を考えたいところ・・・。これこそ、A.I.案件だよね・・・。

1. 煮込み料理・スープ(鍋の代わりに温まる)

  • 鍋の具材(野菜・肉)をそのまま活用でき、味のバリエーションを変えられるメニューです。 
  • ポトフ・洋風煮込み: ソーセージ、白菜、キャベツ、人参をコンソメやトマトベースで煮込む。
  • クリームシチュー・ホワイトシチュー: 冬の定番。白菜はシチューにもよく合います。
  • 味噌煮込みうどん・鍋焼きうどん: 1人用の土鍋を使えば手間はそのままに、鍋とは違う満足感。
  • ボルシチ風煮込み: ビーツがなくても、トマト缶と肉、野菜でボリュームたっぷりのスープに。 

私は自分で料理を開始したのが渡米後2か月の1988年6月末くらいからだったのですが、同時にアルコールが安すぎて二日酔い率も高く、スープのレシピがすごいことになって、膨大になっていったのです。最近は、1か月に1回は豚汁が入るようになっていて、他にもシチューは多いです。チャウダーとか。おでんは同居人が嫌いなので、私が大好きなちくわぶ・大根・卵だけで電気鍋で煮て食べることもあり。

2. オーブン・蒸し料理(手軽で野菜が取れる)

  • 具材を切って加熱するだけで、鍋とは全く違う食感になります。
  • 蒸し野菜・豚バラ蒸し: 野菜と肉を蒸し器やフライパンで蒸し、ポン酢やごまだれで食べる。
  • ホイル焼き: 魚、きのこと野菜をホイルに包んで、オーブントースターで焼く。
  • グラタン・ドリア: 残った白菜やブロッコリーを活用。

タジン鍋が流行したときに蒸し野菜はがんばろうと思ったんですが、薄味にしたり、ポン酢のみで食べるのは無理で、結局ドレッシングやごまだれやマヨネーズが入っているものなどになって、高カロリーを促進してしまうことになったんだよなぁ・・・。(-_-;)

ホイル焼きは今は週に1回くらい登場しています。そしてグラタンとはやるんですが、ドリアは同居人が白いごはんが好きすぎてできません・・・。(◎_◎;)

3. さっぱり・辛味メニュー(気分転換に)

  • 麻婆豆腐・麻婆白菜: 辛いもので食欲を刺激。
  • 炒飯(チャーハン): 鍋の残りのネギや具材を消費。
  • タイ風カレー: ココナッツミルクの香りで気分を変える。

母が辛いものが大好きだったんで、母が亡くなってからは私が食べるようになりました。麻婆茄子のほうが多いです>豆腐や白菜よりは。チャーハンは作らないです。年に2-3回ですね。白いごはんが好きすぎる人がいるんで。食べるラー油は手作りです。

4. 鍋の残りで「リメイク」 

  • 鍋の具材が余っている場合、以下のリメイクがおすすめです。
  • カレーうどん: 鍋の残りにカレールーを入れてリメイク。
  • キムチスープ: 余った野菜とサバ缶をキムチと煮込む。
  • 雑炊・リゾット: 残ったスープで洋風や中華風にアレンジ。 
  • まずは「シチュー」や「クリーム煮」など、乳製品やトマトベースを取り入れると、鍋の「和風醤油・味噌」のマンネリから簡単に抜け出せます。

リメイクしないで翌日、ごはんや麺を入れて昼ご飯にして私が食べる運命が敷かれています。楽しく従っています(笑)。ただ、カレーうどんはなしです。蕎麦屋の作るカレーそば・うどんが好きなので。

もう2月末になるんで、そろそろやめたいな、鍋。