「如月(きさらぎ)」という言葉が持つ印象は、寒さの中で春を待つ凛とした美しさ、古風で雅な雰囲気、そして健気な可愛らしさ。でもどうしてもうさぎのイメージがあって、私にとってはかわいい!というのが第一印象。けなげでかわいい、応援したいって感じですね。
2月の和風月名である「如月」の印象とかわいさの理由は;
1. 「如月」の由来からくる健気な印象
衣更着(きぬさらぎ)の説: 最も有力な説は、2月はまだまだ寒さが厳しく、さらに着物を重ねて着る「衣更着」から来ているというものです。この「寒さに耐えて、暖かくなるのをじっと待つ」という姿が、健気で可愛らしい印象を与えます。
春告草(梅)のイメージ: 如月は梅の花が咲き始める時期であり、「春告草(はるつげぐさ)」とも呼ばれます。厳しい冬の景色の中で、小さく凛と咲く梅の姿が、可憐さや強さを感じさせます。
2. 言葉そのものが持つ雅(みやび)な印象
「きさらぎ」という響き: 柔らかく、どこか愛らしい響きを持っています。
漢字の由来: 中国の『爾雅』には「2月を如となす」とあり、万物が動き出す季節、草木が動き始める「生更木(きさらぎ)」や天気が良くなる「気更来(きさらぎ)」という説も、春への期待を感じさせます。
3. 文脈・イメージによる印象
和の趣と季節感: 寒さ(霜柱、雪)と春の兆し(梅、鳥)が共存する期間であり、静謐(せいひつ)ながらも温かみを感じさせる季節です。
女性的な雰囲気: 「如月」という名字や名前が、しっとりとした大和撫子のような、あるいは可憐で可愛らしいキャラクター(アイドルや物語のヒロインなど)に使われることが多いことも、この印象を強めています。
総じて、如月は「凛とした寒さ」と「春を待つ小さな暖かさ」のコントラストが、可憐で可愛い印象を与えると言えます。
「如月(きさらぎ・2月)」が「うさぎ(卯)」と結びつけられるのには、主に言葉の由来と月への信仰という2つの側面があります。
特に「うさぎの月」として意識されるのは2月よりも4月の「卯月(うづき)」ですが、ご質問の「如月(2月)」においてうさぎが連想される理由は以下の通りです。
1. 「きさらぎ」の言葉の由来(衣更着)
如月の語源は、まだ寒さが厳しく、「衣(きぬ)をさらに着る(衣更着)」ことからきさらぎ、となったという説が最も有力です。
これに「如月」という漢字を当てたのは、中国の2月の異名に由来します。
2. なぜ「うさぎ」?(卯・月・暦の関係)
如月(2月)そのものがうさぎを意味するわけではありませんが、以下の理由でうさぎがイメージされます。
月とうさぎの伝説: 日本では、月の影が「餅をつくうさぎ」に見えるという伝承が古くからあります。月は「ツキ(運)」を呼ぶ縁起の良いものとされ、月を愛でるお月見の文化とうさぎが深く結びついています。
「卯」の文字と四月(卯月): 十二支の4番目は「卯(うさぎ)」です。そのため、本来は旧暦の4月(卯月)がうさぎの月とされています。
「卯」の刻・方角: 卯は朝の5〜7時、方角は東を指します。
神社とうさぎの繋がり: 如月(2月)の季節にウサギが神の使いとして描かれることがあり、特に京都の岡崎神社などは「東天王」とも呼ばれ、うさぎが祭神の使いとされています。
まとめ
「如月」の本来の意味は「着物を重ね着する寒い時期」ですが、「月(夜空)=うさぎが餅つき」というアジア古来の伝承 と、十二支の「卯」が縁起の良い動物(飛躍の象徴) であることから、春を待ちわびる2月に「うさぎ」のイメージが重なるようになったと言えます。
あ、でも、私はコレらもあるけど、なんとなく「雪ウサギ」から来ている気もしたんだよなー。
全般的に、そうだったかー!と納得。なんだかここのところ、A.I.に頼っている自分に気づく。(◎_◎;) だってねぇ、やっぱりInstagram・Blog3種・コラム3種はきっついのよ(笑)。しかもHPの構築の他、オンラインサロンを作り始めているところなのだ!結果が出るようにしないといけないからねぇ♬





