世界的に100歳まで生きる確率は向上しており、先進国では女性が約14%~20%、男性が約4.5%~5%程度と推定されています。2007年生まれの子供は107歳まで生きる確率が50%という予測もある一方、長寿化の鈍化を指摘する研究もあり、国や性別、出生年により大きな開きがあります。
- 100歳到達率の動向: 5人に1人(20%)が100歳まで生きるという予測や、理想的な条件下でのシミュレーションでは女性13.9%、男性4.5%というデータがあります。
- 年齢・世代による違い: 2007年生まれなど、より新しい世代の方が100歳まで生きる確率は高いです。
- 地域差: 日本やイタリアなどの長寿国では、世界平均よりも100歳以上(センテナリアン)の割合が高いです。
- 男女差: 圧倒的に女性の方が長生きする確率が高いです。
2050年には世界中で100歳以上の人口が大幅に増加する見込みですが、健康寿命の延伸が重要な課題となっています。
では、日本のみの規模で観ていくとどうなるか?
日本人が100歳まで生きる確率は、現在、女性が約6〜14%、男性が約1〜4.5%程度と推定されています。過去と比較して100歳到達率は飛躍的に高まっており、男女共に5〜6人に1人、あるいは女性ではさらに高い割合で100歳に達する時代が到来しています。
- 男女差: 女性の方が100歳まで生存する確率が大幅に高い。
- 現在の65歳: 65歳から100歳まで生きる割合は、男性で約1%、女性で約6%程度と考えられている。
- 今後への影響: 2007年生まれの子供が107歳まで生きる確率は50%という予測も存在し、医療技術の進歩で寿命が延び続けている。
- 100歳以上の人口: 日本の100歳以上の高齢者は大幅に増え、2050年には68万人を超える見通し。
この予測って実はもう1970年代からあれこれ存在した説の中の強いひとつで、それを見越した政府の方針・指針や商業化の兆しなどもちらほらはあったんですが、牽引していく強さとしては、まだまだ追いついていない感じですよね。なので、他者に引っ張られるというのを一切やめて、自分でプランして、よくよく自分用にアレンジする力があるといいなと思うのですが、みなさまの現状はいかがでしょうか?
私の年代を調べると・・・
1963年生まれの寿命・健康寿命の目安
- 平均寿命(予測): 男性81〜83歳程度、女性87歳以上(2020年以降の統計に基づく推計)
- 健康寿命(目安): 男性72.68歳、女性75.38歳(令和元年時点)
- 老後期間(65歳〜): 約20〜25年以上
ということは、私は平均に沿っていけばあと25年あるってこと。うーん、そんなに生きてもお金が足りないのでがんばって働かないと(笑)。そして健康に自分で自分の面倒がある程度看られる状態はあと13年しかないってことじゃないですか。怖いよね。
なぜこのシリーズにしたか?というと、私個人が自分に甘すぎるところがあって、暴飲をしてしまい、未だ節酒やノーアルコールデーを設けては挫折を繰り返しているので(笑)。さらに、運動習慣だよねぇ・・・。
みんなそれぞれ課題があると思うんだよなぁ。なので、シリーズにして自分の課題に向き合っていただき、本当の意味でラクで楽しい老後期間を過ごしていただけたら、と願っているのです。その5まで続きます。潔いきっぱりした自分に向けた指針を持てるようにがんばりましょー!(って、みなさんを巻き込む気になっているだけなのかもしれなんだけど・・・)






