灯油ジレンマ終了!

いつになるのかと予測を立てるのに、最近ではしょっちゅう天気予報を観ています。しかも2週間予報。なぜか?もう今シーズン用の灯油を購入したくはないから。

同居人は秋田で生まれ育って信じられないくらいの寒がりなので、たまに梅雨時などに使ってるんですよね、ファンヒーター。私は、しっかりと仕舞ってしまうのでそんなことはありえないし、むしろ暑がりなのでエアコンがすでに6月から待ち遠しいこともある。

私は毎年けっこうこの灯油の購入〆をいつも考えちゃうんだよね。余らせたくはないから。去年は、寒がりの彼がLiving Diningで使いたいと、4月に入っても戸棚に仕舞わなかったんで、使い切れた感じなんだよね。そして、レッスン部屋に使っているやつも春休みの無料講習会の朝9時のやつでギリギリ使った感じでした。ちょっと残っていたかも、なくらいだったかも。

1. 灯油の保管期限(いつまで?)

  • 推奨期限:6ヶ月
  • 灯油は購入から約6ヶ月を過ぎると、「変質灯油」に変化し始めます。
  • 持ち越しは厳禁
  • 国民生活センターは、前シーズンから持ち越した灯油の使用を避けるよう呼びかけています。日光、熱、水分の混入により、変質や不純物が発生しやすいためです。 

2. 古い灯油が危険な理由

変質した灯油を使用すると、以下のようなリスクがあります。

  • 異常燃焼・事故:正常に消化できず火がついたままになったり、不完全燃焼により一酸化炭素中毒の原因となるリスクがあります。
  • 故障:ファンヒーターの内部が詰まり、故障して修理が必要になります。 

3. シーズン終了時の対応

春先になりヒーターを使わなくなったら、以下の対応を行いましょう。

  • 使い切る:タンク内の灯油を最後まで使い切る。
  • 空焚き(からだき):タンクを空にした後、残った灯油がなくなるまで空焚き(点火)して自動的に消火するまで待つ。
  • 保管方法:どうしても残った場合は、密閉できる灯油専用のポリタンクに入れ、冷暗所で保管する。 

4. 残った灯油の処分方法

  • シーズンをまたいでしまった灯油は、安全のために処分してください。 
  • ガソリンスタンドに持っていく:処分・引き取りを受け付けてくれる店舗があります(有料の場合が多い)。
  • 燃料店・石油販売業者に相談する。
  • 不用品回収業者に依頼する。

※絶対に避けるべきこと:下水や道路への流し捨て、土に埋めることは環境汚染につながり、ゴミとして出すことも基本的にできません。

ね、こんなに厳しいのだった。じゃなければやはり石油ファンヒーター本体も劣化しちゃうしね。ポリタンクに少しだけ残った灯油はけっこう減っちゃうんだよね、揮発して。なのでそこは心配していないのだった。

そして!私は3月14日に最後の18リットルを買い終えたつもりでいて、このジレンマとは今年はおさらばえ、と思っているところなのだった。もうスクールに使っているレッスン室の灯油も満杯にしたし(あと4月まで残り2週間)、私の部屋で朝晩猫たちが甘えて「つけてぇぇぇ」と言ってきても大丈夫なくらいに、ポリタンクにはまだ2/3くらい残っていて、イチバン寒くてよく使うLiving Diningで使い切る感はある。もし読みが甘くてもう1回買いに行く羽目になったとしても、次回は満タンはナシ。半分だな・・・と思っています。

そして本日もサクサクと仕事は進んでいるのだ。うれしい♬ 春の切り替えの机周りの掃除終わったよー!