春はさほど好きでもない

多くの人は自分の生まれ月がある季節が好きなんだよね。子どもは夏休み大好きなんだけど(笑)>だから夏が好き!

よくよく考えるとエアコンや暖房が要らない春と秋では、秋のほうが数倍好きですね。春のぬるい感じがさほど好きではない。むくむく動く変化が多い時期を否定するものではなくて、たぶん、それを静かに受けとめることが好きなんだろうなぁと。だって、私は桜がさほど好きではない。宴会するくらいなら10年くらい誰にも遭えなくていい(笑)。(・・;)

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以下A.I.情報

春が好きな人は、明るくポジティブで行動力があり、新しい出会いや変化を前向きに楽しむ楽天的な性格の傾向。暖かな気候と新生活の始まりが、内面的なエネルギーを高め、人付き合いや恋愛に積極的な姿勢をもたらす、心温かい性格が多いと心理学的に分析されます。 

具体的には、以下のような心理的特徴があります。

  • 前向きで楽天的な性格: 「辛いことは去る」と捉え、失敗を恐れず新しいことに挑戦する前進志向。
  • 明るく社交的: 太陽のようなエネルギーを持ち、人との関わりを好む。
  • 変化を好む: 春という節目に、環境や自分の心を変えることに意欲的。
  • 恋愛に積極的: 「春が来た」という表現の通り、ロマンチックな出会いや高め合う関係を期待する。 
  • 春の訪れ(新年度)は、心理的に「初頭効果」や「新しい出会い」を意識させるため、心が開かれやすく、親しみやすい印象を与えることも特徴です。

春が嫌いな人は、心理学的に真面目で責任感が強く、環境の変化に適応するストレスを抱えやすい性格(内向的・慎重・計画的)である傾向があります。新年度のプレッシャー、寒暖差による自律神経の乱れ、花粉症などから、イライラや無気力感(「春の憂うつ」)を感じやすいのが特徴です。 

春が嫌いな人の性格と心理的背景

  • 責任感が強く、真面目な性格
  • 新年度の目標や計画を立てようとし過ぎて、自分自身でプレッシャー(ストレッサー)を強めてしまう傾向があります。
  • 環境の変化に敏感で、慎重な性格
  • クラス替え、引越し、転勤といった急激な環境変化にうまく適応できず、ストレスを溜めやすい。現状維持を好む傾向もあります。
  • 内向的で、静かな環境を好む
  • 明るく活動的な春の雰囲気や、周囲の「頑張ろう」という空気に疲れを感じてしまう傾向。
  • 体調の変化を敏感に感じ取る
  • 寒暖差や気圧変化で自律神経が乱れやすく、イライラや頭痛(「肝」の不調)を引き起こしやすいです。 

心理学的な対処法

  • 「頑張らない」計画を立てる
  • 新年度だからといって「何かを変えなければ」と焦らず、現状維持を許容する。
  • 春の「陰」の性質を受け入れる
  • 無理にアクティブにならず、眠い時は寝る、休憩する(春眠暁を覚えず)など、心と身体を緩める。
  • ストレスの正体を具体的に書き出す
  • 不安の源(異動、新年度、花粉など)を言語化し、一つずつ整理する。 

無理に春を満喫しようとせず、自分のペースを守ることが心の健康を保つ鍵となります。

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私は子どもの頃は子どもらしい子どもだったと自分では自負していて、特に内向的でもなかったけれど、どんどん内向的になっていった、という感じなのかなぁ。話があまり通じなかったから(笑)。しかも母が亡くなる数年前に、「あなたは一度も迷子になったことがない」と言われて気づいたのだけれども、私は一人遊びが極上に上手だった。だからじっと一か所に居続けられたんだなぁと。

でも自分では真面目だとも思っていないんだよね。責任感なんてくそ食らえくらいに思っているし・・・。ストレスを溜め込むというよりは、相手をカウントできなくなっちゃう自分にストレスを感じるタイプなので、それがイヤなのかもなぁって、最近は思います。だからひっそりとひとりでいたいなぁと。猫はそこを気にしないからいい(笑)。私が下僕でいても気にならぬくらいの肝の太さがすごい!そして、やはり春を満喫している気はしていないですぅ・・・。(◎_◎;)