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英語学習時間のあれこれ その6 速く読めるようになるまでいったいどのくらいの時間が掛かるのか?

前提としては、日本語での全体的なReadingスキルと比例する確率が高いので、Precious One English Schoolでは、日本語でどのくらい早く&速く読めているかを確認することから開始しています。

一般的にA.I.が拾う、オンライン上の情報はどんな感じなのか?観てみます。

速読習得にかかる時間の目安と目標

  • 3ヶ月〜6ヶ月: 毎日1時間の音読(教科書を30〜100回)で、英文がスラスラ読めるようになる。
  • 目標スピード: 日本人の平均は1分間に100語程度(WPM 100)だが、目標は1分間に150〜200語以上(WPM 150-200)。

音読をするのは危険だと思いますね。なぜならば発音のレッスンである程度正しい発音の方向性を身に着けている状態に到達していないと、この先もずっと間違った発音や、べたなカタカナ読みを続けてしまうことが身についちゃうからです。しかもどういう根拠で1時間って言っているんだろう?怖い・・・。(-_-;) 1日の24分の1を英語のReadingに捧げるって、きちんと到達時間が保証されているんだったらいいけど、3-6か月ってすごくマチマチな感じがする。倍だからね・・・。(◎_◎;) 

早く読むための具体的な方法

  • 単語・熟語の瞬発力向上: 英単語を見て1秒以内に意味が言える状態にする。
  • 音読・シャドーイング: 英語を声に出して読むことで、語順通りに理解する脳を作る。
  • 返り読みの禁止: 英文を左から右へ、順に意味を理解する(スラッシュリーディング)。
  • 多読: 簡単な英文を大量に読み、慣れる。 

意味をどうやって言うの?訳すわけ?とここもわかんない・・・。音読はOKだけど、シャドーイングはあまり効果がないし、暗記を促すのでやめたほうがいい・・・。確かに返り読みは止めて一度だけ読むことを通常化したほうがいい。多読は「自分がやりたいとき、知らないあいだにやってしまっているとき」に限るけどね・・・。義務はダメだね。

速読トレーニングのコツ

  • 返り読みを防ぐ: 英文の構造(SVOC)を瞬時に見抜く練習をする。
  • 日本語に訳さない: イメージで英語を理解する感覚を身につける。
  • 集中: 毎日継続することが何より重要。 

英語の構造を瞬時に見抜くってどういうことなんだろう?見抜くっていうよりは、自然に聴けるとか納得するとか理解するってことだよね?日本語に訳さないってここにあるのに、さっきはなぜか単語の意味が言える状態って・・・。(◎_◎;) 集中=毎日継続することではないよね・・・。生活習慣になることが継続だけど、集中力とは関係ないと思われる。Automaticにやってしまっているっていう状態を作ると、特に集中しなくても日常的成功体験には持っていける感じだよね。

Readingで大事なことは、

  • Scanning
  • Skimming
  • Reading
  • Checking

の差をつけて読んでいるかどうか、です。

すべてを満遍なく読んでしまうと、起承転結や重要な箇所を箇条書きや抜いたりできずらくなるから。日本語でも小学校3年からは、段落ごとにひとつの重要ポイントはどこですか?っていう問題が出てくるようになるじゃないですか。そのように読めているかどうかが大切。

自分が日常的に読む読み物は、日本語と同じものが英語でもできるようになるのですが、たとえそれなりにすんなり読めるようになっても、所要時間はほぼ倍かかります。なぜならば漢字がないから&慣れていないから。それでも今のスピードに比べればものすごく速くなると思います。長文読解など普段読んでいないのであれば、そりゃぁ気がないんですから時間が掛かります。普段から読書をしている方は、いずれ負担感が減ったままで、だいたい日本語の倍くらいの所要時間で読めるようになります♬  

が、読む箇所を知っていればもっと速く読めるようになること請け合いです。自然に上がるための「習慣」「読み方の基礎」を学ぶといいと思います!