07/06/2008 にアップした文章です。

私は、とにかく10代の頃からバイトばかりをしていて、まともな遊びをしていませんでした。いや、それなりには遊んだはずなのですが、バイトが終わってから駐車場で待ち合わせをして、車を持っている人たちに乗せてもらって海に行って、車中で歌を歌って話しをして、海辺では爆睡して1日が過ぎるだとか、バイトの前後にお茶やごはんに行くだとか、まぁ、そのくらいです。みんな青春時代はどこかに出かけたりしたんだろうなぁ・・・。私は地方のバイトも積極的にやっており、特にサーキットで開催されるものがあれば、ナレーターコンパニオンやイベントガールなどをやって、ついでにレースをエンジョイしていたんですが、ロードレースだったので、出かける場所は、菅生・筑波・鈴鹿と決まっており、たまにゆとりがあると、名古屋や大阪などに寄る程度。

10代でまず最初にトレンドになったのが、ディスコ。今はクラブと呼ぶのだそうですが、「同じじゃん・・・」と醒めていては、流行に敏感じゃないということなんでしょうね・・・。私の同級生は、中学の頃から年齢を詐称して出入りしている子たちも数人いました。高校生のときに、数回行ったことがある程度で、どうしても好きにはなれませんでした。そこでみんながしている踊りというのが、どうも楽しそうには思えず、自意識過剰だったのか、万民と同じことをしたくなかったのか・・・。

私の生徒さんの中に、フラメンコをしている方がいらっしゃるのですが、彼女は朝起きて一発、すぐにフラメンコをするというすばらしさ。ソムリエのライセンスを持っており、どうやら結婚も決まりそうで、イタリアにも居た経験があり、英語はまだ勉強の余地があるのです。どうしても英語の読みがイタリア語に影響されているというところがあり・・・。ただ、彼女のフラメンコへの情熱を見ていると、どうも「いいなぁ・・・」と。

どうしてダンスってそれなりにみんな、ある程度魅かれるんだろうか?

私がイチバン好きなのは、アルゼンチンタンゴです。バンドネオンの音を聴いただけで泣けてくることが多いので、おそらく輪廻転生があるとしたならば、私は南米に生きたことがあるのかなぁと思うほど・・・。では、よく見る動画を・・・。

私がイチバン好きなのは、ありがちなコレ>映画True Lies, Scent of a Womanなどで使われたもので、クラシックです。Por Una Cabezaという曲で、大御所であるCarlos Gardelという人が有名なんですが。

典型的なアルゼンチンタンゴはこんな感じ。距離と足の動きがクイクイッとなっているところにご注目。>http://jp.youtube.com/watch?v=Rqyna96iQYk&feature=related 
(この曲もクラシックです)
私が大好きな男性タンゴダンサーがこの人なのですが、おっさんシュミなので(笑)。でもこのセクシーさというのは、日本人男性にはなかなかなく・・・。体力が必要だろうと思うのだけれども、すごいよなぁ・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=mDhXTW2FlN8

アメリカの地元にForever Tangoのツアーで来るときは、かぶりつきで見ていました(笑)。

他にもSalsaであれば踊りたいかもと思って、SFのダウンタウンまで出たことがあり、ラテン系のダンスを網羅していて、フラメンコのプロの踊りはいいなぁとやはり思いますね。あとは、Lambadaという種類のアマゾンダンスの発展版。Dirty Dancingとも言われたやつです。
映画のタイトルは、Lambada, Forbidden Danceというやつかな。

そして、50年代のダンスは、これで見られますね。映画 Blast from the Pastからのワンシーンです。
http://jp.youtube.com/watch?v=2NfSRdb2HAo このコメディはありえない設定なのでかなりおもしろいです。

日本では、阿木耀子女史が最近フラメンコの主催者をやっているそうで。山口百恵他の情熱的な歌詞を書いて一斉風靡した人が魅かれるわけなので、やっぱり与えられるものは大きいのだろうなぁと思うのです。フラメンコで曽根崎心中をやっちゃうあたりすごいですよねぇ。

というわけで、私はアメリカで社交ダンスを一通り、アダルトスクールで習ったのですが、その前にもジルバやルンバやチャールストンなどであれば、22歳くらいから24歳くらいまでのあいだに、お金持ちの紳士たちに連れていってもらったところで、数度楽しく踊ったことはあるのです。まぁ、踊れていなかったんでしょうが・・・。

西さんを連れてダンスを習ったときには、やはり連れてきてよかったと思いました。結婚式で花嫁の足を踏んだだけあったんですよ(笑)。ワルツくらいはできなくちゃねぇ・・・(汗)。

ウッチャンナンチャンのウッチャンの方(こういう言い方ひどいよねぇ・・・。でも日本に居なかったので、彼らの売れ方や経緯などがわかっておらず、自然敬意が湧いていないようなところがあり・・・)が、社交ダンスの番組をやっているではないですか。あれを見て、みんな楽しそうだなぁとは思うのです。すごく意外な人が出ていたりすると、どんなふうに踊るのかなぁと楽しみでもあるくらいです。

では、自分がやりたいか?というと、またもや絵画と同じように順位が下がるんだよなぁ・・・。プールのほうがまだ上かもしれない(爆)。こうして家で動画で見れてしまうからなのか?面倒くさがりなだけなのか?何かに超夢中になったり、シュミの域までにすることを厭うているのはなぜなのか?と、ダンスができたらいいだろうになぁと思いつつも、二の足だらけなのでした。

そして、ずっと音楽を流して見ていて時間が過ぎる。とはいえ、ご安心を。私はいっぺんに3つくらいのことをしているので、これを書きながら、動画を流して小さいウィンドウにしてあり、歌いながら(歌詞があるものは)、タバコを吸って、TVまで見ちゃっているのだ(爆)。やることはやっているのであった。

今日は産業カウンセラーの講座が2週間ぶりにあるので、お弁当を持っていくのですが、おかずは母が準備してくれてあるので、自分で詰めるだけです。アイスコーヒーまで完備してくれてあり、ありがたいです。今日は、講座が終わったあと、3時間くらい期末テストの準備のために高校1年生の女の子のレッスンです。月曜日も続きがあり、昼間はぐだーっと眠っていられるのですが、ダンスをするくらいの気力はないだろうなぁ(笑)。コアリズムはたまにやっていますが、あれは踊りではなくて、エクササイズだしなぁ・・・。

いつか、ゆとりができてダンス教室に通いたいと思うのだろうか?はてはて・・・。

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