ファッションセンスを計ってみる

12/10/2007 にアップした文章です。

今日はあまりにやる気がフツフツと湧いてこなかったので、ここ3ヶ月分くらいのファッションチェックをしてしまいました。特に自分が着飾る必要を感じてはいないものの、流行を追いかけることを潔しとしないものの、まったくの門外漢でもいかん、という、「仕事で必要とする程度のレーダーに匹敵するくらいは、ファッションもセンスを磨いておく」という注意(笑)。心理学や英語を教える立場としては、やはり人様の心が動く様子を見るのはおもしろく、さらに、そこに本能的な作用が効いているかどうか見るのは楽しい。これをやっているときだけは、母も私の横に来て、いろいろ批判をするんだよなぁ(笑)。

さて、URLはコレ。英語なのだけれども、ファッションチェックのページで、Hit or Miss!というのが投票できるもの。英語であろうが、クリックしてれば次々進んでいくので、興味がある人はやってみてね♪投票した結果はすぐに出るので、自分のセンスがわかるはず・・・。

http://www.people.com/people/stylewatch/0,,,00.html

思うに、これらの中で、日本にもしっかり名前が行き渡っている率は低いのだろうと。だから、知っている人だから、という印象で決めてしまうことがないので、むしろ、いい統計が出るんじゃないかと思うのだが、いかんせん、私の持ち物サイトではないので、そんな統計は取れず(笑)。あとは、アジア人が黒人や白人やアジア人のファッションセンスだけではなく、それに付随するいろいろな印象や理想の決め付けやステレオタイプなども投票に影響すると思うので、かなり楽しい統計になるんじゃないかと思うんですが・・・。日本の大学の先生なんかは、こういう楽しい統計はやらないんだろうな・・・。私だったらやるけどな・・・←だから、大学の先生にはなれていないんだろうがっ!と怒られそうではあるんだけれども(笑)。

ファッションセンスとはなんぞや、というのは、きっと文化服装学院やら東京モード学院などで教えているのかもしれない。ちょっと調べてみよ・・・。

http://www.wish01.com/fashion.html
これにテーマを捧げているブログあり・・・。うん、読んでみる。要約としては、
第一に、その日の行動を考えて、それに合った服装をしていることが大切
第二に、自分に似合ったファッションを身に付ける事
うーん、あまりに漠然としている・・・。

たとえば学校のURLはこんな感じ。

http://afc.ac.jp/course/ スタイリング・コーディネーション・編集スタイリング・カラーコーディネート・センスアップが、主な授業科目らしい。

で、これに比べるとやっぱり老舗はすごい。文化服装学院。コシノヒロコ・ジュンコ、高田賢三、山本耀司らを流出しているだけのことはある・・・。
http://www.bunka-fc.ac.jp/index.html  http://www.bunka-fc.ac.jp/course/index.html 3年かかるんだなぁ・・・。

私個人のことを例に出してみると、ファッションセンスというのは、生きていくためにそれほど重要な位置にはないような気がしています。英語講師では、相手に不愉快な思いをさせねばよく、特に権威を象徴するような服装をせずともいいと言われているのですが、企業講師の場合はスーツでお願いします、とよく言われます。スーツもいろいろなのでしょうが、ユニセックスなものや制服ちっくなものであれば、特に苦情が出るわけでもなく・・・。私が困るのは足元で、歩く距離や立っている時間が長ければ長いほど、ヒールがダメだということ。履き替え術をしているのですが、それでもこれまでは何とか大丈夫でした。今後、企業セミナーが増えれば、履き替え場所をイチイチ探すのがたいへんかもしれないですが、障害についてそれほど狭量な人々もいないでしょうし・・・。椎間板が2枚ない人に厳しく冷たいという評判が立って困るのは企業さんのほうでしょうしね・・・。

2番目の自分に合ったファッションを、というのが曲者です。まずは、自分を知ることから開始せねばならぬ、ということではないですか・・・。私はアジア人女性にしては、年代の中では身長が高いほうなのですが、歳を経るとともに体重も増えてしまい、昔ほどいろいろな服が似合うわけでもなくなってきた(笑)。とにかくつまらなく見えるかもしれないけれども、シンプルなラインの服を選び、ごちゃごちゃとした装飾がないものを選ぶことにしています。ただでさえ派手な顔やいかつい肩が目立つようなものはダメで、お尻もふっくらしておらず扁平で、ふくらはぎがバランスを欠いて太いので、スカートをどうしても履かねばならぬときはロングを、たいていはパンツスーツを着ることにしています。しかも私は60年代後半から70年代のヒッピーの思想を悪いと思っていないので、脱毛というのをしない・・・。腋は剃るんですが、手足はしていませんので、足のほうは見せたくないのです。私は不愉快ではないですが、不愉快に思う人も多いだろうから・・・。

さらに、肌のトーンや髪の色などを考慮して、自分に似合う色というのがわかっていることが、ファッションセンスに含まれるのでしょう。私は日本人でもグリーンが似合うめずらしいやつですので、たまに着ている。でも、やっぱり無難なのが、黒やグレーや茶色で、これは本当につまらない(笑)。冬になってきて思うのが、「どうして日本人のコートはみなカラスみたいなんだろう・・・。あるいは渡り鳥みたいなんだろう(ほら、カナディアンギースとかの色を思い出すわけです、茶色で)・・・」ってこと。私はそれに加担したくないんですが、持っているコートがスプリングコート1枚で、それが黒い。ハーフコートは白いので、ちょっとは街を明るくすることに貢献しているのか?(笑)仕事でなければ、ウィンドブレーカーやジャケットなので、そちらはオレンジや赤などで楽しんでいるのですが、最近は仕事以外では、あまり積極的に外に出たくもないしなぁ(笑)。

私の母のように、フリルやレースや刺繍や縫い取りが好きな女性というのはけっこういるもので、その位置やデザインが醸しだす空間の機微というのがわかっていない人っていうのも、けっこういるものなのね・・・。私はそういったことに気を持っていかれるとか、エネルギーを費やすのがとてもイヤだし、もったいないので、装飾はないものを着ます。ついでに言うならば、歩く広告塔のように文字が入っているものも着ない。唯一の例外は、私の好きなアイスホッケーチームのロゴですか・・・。お金を払ってどこかのブランドを買ってあげた揚句、さらにサンドウィッチマンのようにその広告をしてあげるほど、私はお人よしではないのだ・・・。が、ホッケーチームは日本ではマイナーだし、一体感をひと時夢見ることができるので、リンクで観戦するときに着られるようなものを数個持っており、それは着ています。

ネックレスやブレスレットや指輪などの装飾品も私は一切つけません。ピアスだけだ・・・。数とお金にキリがないことと、やはり身支度をするときに時間が掛かることを私は本当に憎んでいる模様。化粧をして出かけねばならぬ機会が増えただけでも面倒くさくて仕方ないのに、さらに装飾品とは・・・。ちょっとうんざりしてしまうので、そもそも持たないことが肝要だと、もう渡米したときから決めてしまっていたのです。しかも欲しくもないしなぁ・・・。宝石のでかさを競うとキリがないでしょ(笑)。お金もキリがない(爆)。

ファッションセンスがいい・悪いということで、確かに他人様の印象が違うので、オトクなことや損した気分というのは生まれるのかもしれません。私は合コンに出るわけでもないので、そんなのどうでもいいですし(笑)。髪型ひとつでも私はローメンテを第一優先にしているので、ファッションセンスなど語ってはいけないやつなのかもしれません。が、心理学的には、コレについて他人様が右往左往しているのを見るのはおもしろい・・・。

時間があったら、海外の芸能人の普段着やパーティードレスの評価をしつつ、新しいドレスのデザインなど、楽しんでみてくださいね♪

12/10/2007 にアップした文章です。

今日はあまりにやる気がフツフツと湧いてこなかったので、ここ3ヶ月分くらいのファッションチェックをしてしまいました。特に自分が着飾る必要を感じてはいないものの、流行を追いかけることを潔しとしないものの、まったくの門外漢でもいかん、という、「仕事で必要とする程度のレーダーに匹敵するくらいは、ファッションもセンスを磨いておく」という注意(笑)。心理学や英語を教える立場としては、やはり人様の心が動く様子を見るのはおもしろく、さらに、そこに本能的な作用が効いているかどうか見るのは楽しい。これをやっているときだけは、母も私の横に来て、いろいろ批判をするんだよなぁ(笑)。

さて、URLはコレ。英語なのだけれども、ファッションチェックのページで、Hit or Miss!というのが投票できるもの。英語であろうが、クリックしてれば次々進んでいくので、興味がある人はやってみてね♪投票した結果はすぐに出るので、自分のセンスがわかるはず・・・。

http://www.people.com/people/stylewatch/0,,,00.html

思うに、これらの中で、日本にもしっかり名前が行き渡っている率は低いのだろうと。だから、知っている人だから、という印象で決めてしまうことがないので、むしろ、いい統計が出るんじゃないかと思うのだが、いかんせん、私の持ち物サイトではないので、そんな統計は取れず(笑)。あとは、アジア人が黒人や白人やアジア人のファッションセンスだけではなく、それに付随するいろいろな印象や理想の決め付けやステレオタイプなども投票に影響すると思うので、かなり楽しい統計になるんじゃないかと思うんですが・・・。日本の大学の先生なんかは、こういう楽しい統計はやらないんだろうな・・・。私だったらやるけどな・・・←だから、大学の先生にはなれていないんだろうがっ!と怒られそうではあるんだけれども(笑)。

ファッションセンスとはなんぞや、というのは、きっと文化服装学院やら東京モード学院などで教えているのかもしれない。ちょっと調べてみよ・・・。

http://www.wish01.com/fashion.html
これにテーマを捧げているブログあり・・・。うん、読んでみる。要約としては、
第一に、その日の行動を考えて、それに合った服装をしていることが大切
第二に、自分に似合ったファッションを身に付ける事
うーん、あまりに漠然としている・・・。

たとえば学校のURLはこんな感じ。

http://afc.ac.jp/course/ スタイリング・コーディネーション・編集スタイリング・カラーコーディネート・センスアップが、主な授業科目らしい。

で、これに比べるとやっぱり老舗はすごい。文化服装学院。コシノヒロコ・ジュンコ、高田賢三、山本耀司らを流出しているだけのことはある・・・。
http://www.bunka-fc.ac.jp/index.html  http://www.bunka-fc.ac.jp/course/index.html 3年かかるんだなぁ・・・。

私個人のことを例に出してみると、ファッションセンスというのは、生きていくためにそれほど重要な位置にはないような気がしています。英語講師では、相手に不愉快な思いをさせねばよく、特に権威を象徴するような服装をせずともいいと言われているのですが、企業講師の場合はスーツでお願いします、とよく言われます。スーツもいろいろなのでしょうが、ユニセックスなものや制服ちっくなものであれば、特に苦情が出るわけでもなく・・・。私が困るのは足元で、歩く距離や立っている時間が長ければ長いほど、ヒールがダメだということ。履き替え術をしているのですが、それでもこれまでは何とか大丈夫でした。今後、企業セミナーが増えれば、履き替え場所をイチイチ探すのがたいへんかもしれないですが、障害についてそれほど狭量な人々もいないでしょうし・・・。椎間板が2枚ない人に厳しく冷たいという評判が立って困るのは企業さんのほうでしょうしね・・・。

2番目の自分に合ったファッションを、というのが曲者です。まずは、自分を知ることから開始せねばならぬ、ということではないですか・・・。私はアジア人女性にしては、年代の中では身長が高いほうなのですが、歳を経るとともに体重も増えてしまい、昔ほどいろいろな服が似合うわけでもなくなってきた(笑)。とにかくつまらなく見えるかもしれないけれども、シンプルなラインの服を選び、ごちゃごちゃとした装飾がないものを選ぶことにしています。ただでさえ派手な顔やいかつい肩が目立つようなものはダメで、お尻もふっくらしておらず扁平で、ふくらはぎがバランスを欠いて太いので、スカートをどうしても履かねばならぬときはロングを、たいていはパンツスーツを着ることにしています。しかも私は60年代後半から70年代のヒッピーの思想を悪いと思っていないので、脱毛というのをしない・・・。腋は剃るんですが、手足はしていませんので、足のほうは見せたくないのです。私は不愉快ではないですが、不愉快に思う人も多いだろうから・・・。

さらに、肌のトーンや髪の色などを考慮して、自分に似合う色というのがわかっていることが、ファッションセンスに含まれるのでしょう。私は日本人でもグリーンが似合うめずらしいやつですので、たまに着ている。でも、やっぱり無難なのが、黒やグレーや茶色で、これは本当につまらない(笑)。冬になってきて思うのが、「どうして日本人のコートはみなカラスみたいなんだろう・・・。あるいは渡り鳥みたいなんだろう(ほら、カナディアンギースとかの色を思い出すわけです、茶色で)・・・」ってこと。私はそれに加担したくないんですが、持っているコートがスプリングコート1枚で、それが黒い。ハーフコートは白いので、ちょっとは街を明るくすることに貢献しているのか?(笑)仕事でなければ、ウィンドブレーカーやジャケットなので、そちらはオレンジや赤などで楽しんでいるのですが、最近は仕事以外では、あまり積極的に外に出たくもないしなぁ(笑)。

私の母のように、フリルやレースや刺繍や縫い取りが好きな女性というのはけっこういるもので、その位置やデザインが醸しだす空間の機微というのがわかっていない人っていうのも、けっこういるものなのね・・・。私はそういったことに気を持っていかれるとか、エネルギーを費やすのがとてもイヤだし、もったいないので、装飾はないものを着ます。ついでに言うならば、歩く広告塔のように文字が入っているものも着ない。唯一の例外は、私の好きなアイスホッケーチームのロゴですか・・・。お金を払ってどこかのブランドを買ってあげた揚句、さらにサンドウィッチマンのようにその広告をしてあげるほど、私はお人よしではないのだ・・・。が、ホッケーチームは日本ではマイナーだし、一体感をひと時夢見ることができるので、リンクで観戦するときに着られるようなものを数個持っており、それは着ています。

ネックレスやブレスレットや指輪などの装飾品も私は一切つけません。ピアスだけだ・・・。数とお金にキリがないことと、やはり身支度をするときに時間が掛かることを私は本当に憎んでいる模様。化粧をして出かけねばならぬ機会が増えただけでも面倒くさくて仕方ないのに、さらに装飾品とは・・・。ちょっとうんざりしてしまうので、そもそも持たないことが肝要だと、もう渡米したときから決めてしまっていたのです。しかも欲しくもないしなぁ・・・。宝石のでかさを競うとキリがないでしょ(笑)。お金もキリがない(爆)。

ファッションセンスがいい・悪いということで、確かに他人様の印象が違うので、オトクなことや損した気分というのは生まれるのかもしれません。私は合コンに出るわけでもないので、そんなのどうでもいいですし(笑)。髪型ひとつでも私はローメンテを第一優先にしているので、ファッションセンスなど語ってはいけないやつなのかもしれません。が、心理学的には、コレについて他人様が右往左往しているのを見るのはおもしろい・・・。

時間があったら、海外の芸能人の普段着やパーティードレスの評価をしつつ、新しいドレスのデザインなど、楽しんでみてくださいね♪

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