師走のスケジュール

12/11/2007 にアップした文章です。

完全休日をカレンダーで見ています。世の中の人々は、28日までしっかり労働するのかなぁ・・・。去年はどうだったのか?去年は、外で働いていなかったので、カレンダーについてあまりよく憶えていないのです。英語学校のほうは、28日の金曜日から1月3日までお休みなだけだということが判明し(カレンダーを公開していたのは、とっくの昔だったのですが、私が意識しなかったというだけのこと・・・笑)、思ったより休日は少なかった・・・。とにかくぼーっと休んでいることが苦手なので、休日恐怖症のようになっており、どうやって日々を埋めていこうか、思案しているところ。

じゃ、どこか出かければいいじゃん!と言われても、私は混雑しているところ+いつもより物価が高い場所に行くなんて、とてもじゃないができない。貧乏でもないのだけれども、貧乏症なのはいつまで経っても直らず(笑)。お休みのあいだに一気にやっておくことは、探せばあるはず・・・。

ひとつは、ノビノビになっていた普通自動車の学科試験。年明け早々に学科試験を受けて、1月中に実地試験も受けてしまう、というのはあり。そうすれば、西さんがいなくとも、お彼岸には静岡にレンタカーで行けるし。いや、たぶん、このお彼岸ですら、日程をズラして行くには違いないのだけれども・・・(汗)。

もうひとつは、やっぱり教えていくことにもよく作用するので、TOEICの勉強をさらに進めること。要求されるとばかり思っていたのだけれども、実際は、次々と新規のクラスや新規の生徒さんが引きも切らず、一箇所の固定の英語学校では、週に2日で開始したところが、なぜかいつしか週に4日で、しかも土曜日は朝の10時から夜の8時まで満杯。夕方は通訳や翻訳の仕事が入ることもあるかと思っていたので、午後6時半くらいから、と限定していたのですが、積極的に満員電車に乗りたくもなく、毎週あるならば、と、午後5時から出る日もあって、気づくと時給月給は増えていた・・・。生徒さんはひとつのクラスを12週ほどで終えるのですが、なんだかいいことを書いてくれる人が圧倒的に多いらしいので、同じ生徒さんにまた遭遇できるように、と、簡単なクラスばかりではなく、もうちょっと進んだクラスも持たせてもらえているところ。さらに、プライベートでは、アメリカのアイビーリーグを目指しているGMAT&TOEFLの生徒さんが、わずか3ヶ月ちょいでゴールに到達してしまったので、その噂が広まり、私の生徒さんはますます増える・・・。生徒さんが増えると評価が上がり、時給も増える。

他にも登録していた会社からお誘いが来たりして、企業出向の英語講師のお誘いもあったりして、昼間であれば、と限定して3ヶ月クールのところであれば引き受けてもいいかな、と思ったりしているのです。通勤時間とズレていれば、特に苦痛でもないし、夕方からの仕事と繋がっていれば行動に無駄がなくなり、効率のいい仕事ではあります。

なぜこんなに働いていなければイヤなのか?と考えてみると、やはり母が働き者なので、家にいて、仕事らしきものをしていないと、どうもひどい罪悪感なのですよ・・・。読書や調べ物などは、やはり娯楽の範囲だし、仕事関連のメールや準備なども、母からしてみれば娯楽との境目があまりわからないものです。69歳の母を働かせておいて、私はのんびりしている構図、というのはどうも引け目や罪悪感にはなるのよね・・・。彼女がボーイフレンドの家に行っていれば、私はできるだけぐうたらしていられるのだけれども(とはいえ、何もしないことは不可能なので、やっぱり読書や調べ物やエッセイ書きをしているんですけどもね・・・)。

実質、1日4・5時間しか働くだけで生活していけてしまうのですが、やはり20代の頃のように朝から晩まで働きたいのです。なぜそんな苦労をしたいのか?と問われても、うーん、理路整然とは答えられない(笑)。働けるうちはフルに働かないといけない、と自分で決めているからなのでしょうね・・・。それに、私はやはり父と母の娘で、その血や考え方の一部が植えつけられており、働いていないと死んでしまうくらいなサメシステムが内蔵されているようです。

PCの前にいる限りにおいては、彼女は私が仕事をしているとはあまり思っていないようだ(爆)。ウェイトレスでもコンビニでも働いたら、彼女はきっと喜ぶに違いないのですが、腰痛持ちなので、きっとある程度の時間数しか入れないだろうしねぇ・・・(やるのがイヤなわけではなく、ウェイトレスなどは天職だと思っていたくらいだから、やりたいのは山々。強制的に歩けば健康にもいいし、外で働いていれば喫煙本数が減るのだよ・・・)。お惣菜やさんなどの募集広告などを見ていたら、英語の生徒さんに「先生はそんなことをしてはダメ!」と怒られてしまった・・・。確かに学校でそんなフリーマガジンを読んでいたのは失敗だった(笑)。特にイメージをパッケージにして売っているわけではないと思っていたのですが、生徒さんたちにしてみれば、英語ができるようになれば、職業に生かせると思っているんだろうし・・・。

そこで、近所で英語を教える仕事があれば、と探してみたところ、あったじゃん・・・。通勤に使う時間がない場所にありましたよ>徒歩2分。小学校から英語を教えてもらいたいという子たちは増えているようです。しかも、中学や高校、大学受験のための英語講師も、本当にそのへんの学生レベルでもできるようだし、主婦も歓迎している・・・。私は、塾というシステムがダメなので、あえて避けていたんですが、我慢すればあるのだろうねぇ。それに、英語の添削の仕事もあるんですねぇ・・・。いつだったか、修士論文を手伝って、メールを10往復もやって、1万円にしかならなかったことを考えて、なんとなく敬遠していたのです。が、進研ゼミなどでは赤ペン先生という固有名詞にもなっており、家でコツコツと添削する仕事ってあるんですねぇ←知らなかったということが既にいかんとは思うんだが(爆)。ちなみに、今教えている英語学校で、試しにどのくらいの時間でどのくらいの添削ができるのか?と時間を計ってみたところ、長文エッセイのタイプ打ちしてあるものは、1枚6分くらいでした。ということは、1時間で10枚できるってことだから、時給に換算するとけっこうなお値段になるんだろうねぇ・・・。1枚いくらくらいなんだろう?100円ってことはないと思うんだが・・・。と、調べてみたら、100円から1000円とばらつきありだった。ふぅむ。

けれども、プレゼンを作ったり、英語の添削をしたり、という仕事も、家にいることには変わりなく、母から見てみると同じなのか?赤ペンを持っているとそうでもないのか?自分の仕事でのプレゼンを作っていても、彼女としては何をしているか分からない様子(笑)。

実現するかどうかはわからないですが、あくまで時間が埋まるように仕事は探そうと思っているのだ。母はボーイフレンドと年越しで、西さんが戻れるかどうかはまだわかっておらず(中国も台湾もお正月はズレるので)、ネコたちは年越しの意味があまりわかっていないので、室内を暖かくだけしておけば、特にいつもと変わりない日々が過ごせると思うのだ。ただし、忘年会などもパラパラあるとは思うので、どんなことになるやらわからないのではありますが・・・>ほら、途中でやめることがなかなかできず、翌日は二日酔いになりがちなので(笑)。が、今月はまだ1回しか飲んでおらず(って、まだ9日だよね・・・)、先月も1回しか飲まなかったはず。一生懸命働いていると、母がなぜかビールを買っておいてくれるのですが、500mlを1本飲んでもういい感じです。やっぱり労働しないと飲めないのは、貧乏症の賜物なんでしょうねぇ・・・。

とりあえず完全休日は、27日から1月3日まで。8日間で通訳の仕事が発生するわけもなく、どうなることやら・・・。たぶん、ティッシュ配りなどであれば仕事はあるのだろうけれども、やっぱり立ちっぱなしはできないだろうなぁ・・・。やっぱりそれよりも試験に向けて勉強なのだろうか?授業準備は時間が掛からないんだよなぁ・・・(汗)。プレゼンを山ほど作ることにしようか・・・。

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