気づくと1000超え

12/29/2007 にアップした文章です。

Still Get GoingのBeginningのほうも含めると、いつしか1000エッセイを超えていました♪特に達成感のようなものはないのですが、あと何年か、あるいは10数年経ったときに、振り返ってみたときに、参考になるかもしれない文を書いておきたいので、エッセイタイトルにすることに←かなり身勝手なお題(笑)。おそらく、Beginningのほうに載せたほうがいいエッセイが、あといくつかCD-ROMに保存したものに残っているはずなのですが、今、それを探して整理している時間はなし・・・。12月31日と1月2日はしっかり休んでだらけたい(笑)。それでもなぁ、13日までお休みはないから、エッセイをいくつかまた書き溜めてしまうことだろうし・・・←結局貧乏症(爆)。

奇数好きな人もいますが、私は意外にも偶数好きです。それは小学校の頃、ずっと1年生から6年生まで2組だったという不思議な確率上の問題なのです(笑)。小学校のときには、分校した新設校に通い始めて、私たちが初めての新1年生だったというのもあり、なんとなく想い出の中でも、忘れるはずがない印象があります。そして中学も1年2組だったのですが、2年で6組で、偶数を保っていたものの、3年で9組になり、そこで記録は破られたのですね・・・。

それからずっと私は、偶数好きで、アメリカに出発したのも4月26日。なぜこの日を選んだのかは、無意識のうちに偶数を選んでいたというのがあります。

キリがいいからなんでしょうね・・・。特に丸い人間でもないのですが、自分としてキリがいいほうがラクだという意識が、どこかで偶数を求めているのかもしれず・・・。こんな二択をどうこう考えられる40代って一体ナニモノなのだろうか?と、今書きながら苦笑していますが・・・。子どもの頃は、チョコレート・グリコ・パイナップルとじゃんけんで勝ったら進めるゲームがあったのですが、今度、大槻ケンヂ原作の映画が封切りになったようで、それでは、グリコではなくグミなのだそうです。彼と私は同じような年代だと思うのですが、その当時グミがあったとしたらすごい・・・と、予告をしている番組をちらりと見て考えたのでした。

ああ、1000ってものすごいいい区切りですよねぇ・・・。改めて考える。短気でこらえ性がなく、ズボラで面倒くさがりな私に、よくもこれだけの数のエッセイが書けたものだと、呆れるほどです。西さんが脱サラをした軌跡でもあり、700余くらいある新作のほうは、西さんが会社を辞める決意をし、退職届を出した頃から書き始めたものが、Beginningのほうから始まっています。その頃は楽天ブログで書いていたのですが、なぜか途中でSee-Saaに変更したのでした。楽天のサービスが悪いと感じたことがあり、広告メールも多いと感じて、どうしてもなんだか商業主義の参加者になっているような気がしたせいです。まぁ、会社を始めたということは、もちろんこちらのほうがアグレッシブに同じようにやるよう、見習ったほうがいいことなのかもしれないんですが、サービスが通り一辺化しており、「だったら放っておいてほしい」という私のいつもの天邪鬼のせいです(苦笑)。

エッセイが1000個書けるんだから、何でもできる!と思えるようにはなっていません。暗い、後ろ向きなやつだなぁ(自嘲)。数ではなくて質で行くと、どうも半分はゴミ箱に躊躇なく入れるであろう方々がいらっしゃるのであろうし、好き好きで言えば、かなり嫌い要素を含んでいることが多く、それはすなわち、私の人格部分否定でもあるんだろうな、と。私は他人の行動のいくつかを嫌うことにしているのですが、総合体がやる言動の50%が嫌いなことのオンパレードになると、もうおつきあいはしないもんなぁ・・・。

いやぁ、ここのところ、自己否定モードには入っているのです。うーん、この1年、否定された場面が多かったので、いつも反省・感謝を繰り返しており、必要以上に謙遜をしていて、勝負もしていないのに負け犬気分にさせられてきたことは多かったのですが、最初の頃は自分を笑えていたのに、ここのところ、うんと疲れてきています。1000はいい節目になり、ちょっとくらい自分を褒めてあげてもいいかな、と心理学的には叫んでいるんですが、環境要因と記憶の確かさがそうはさせないところ←ジレンマである(苦笑)。

母いわく、「やっぱり進学塾なんかでの講師がいけないんじゃない?」とのこと。確かにそうなのかもしれないなぁ・・・。世の中を広く見てみたい、ということや、時間を余らせたくはない、という生涯つきあってきたいつもの焦りや、教えることには多面性や多角性があって、いろいろなフィールドを覗いておかねば、という使命感すらあったのですが、やっぱり予測とそれほどにはかけ離れていない結論に達しそうで、どうも暗い気持ちになってばかりいるのかもしれないです。

私は遊んでばかりいて大人になったので、1日5コマ、7.5時間もの授業を受けている子どもたちを見ると、胸が切なくなってくる・・・。もう2年もテレビを見ていない小学校5年生やら、楽しそうに昨日の夜の出来事を話してくれる子どもたちを見ると、「こんな小さいうちからどうして100点を目指さなければならないのかなぁ・・・」と、教える側にしては本当に矛盾したことを感じて考えてしまうのですね。好きでやっている子はいいんですよ。しかも、好きでやっている子は、それだけにどっぷり浸かっておらず、部活動もやっていれば、読書もしているし、スポーツもそれなりにやっていると楽しそうに話す。中学の受験生では、睡眠時間は6時間以内と決意している子までいて、7時間半をいつも目指して眠っている私は、縮こまりたくなるくらいになってきちゃう。私が小学校の頃は、10時間は眠っていたんだけどなぁ(笑)。ちょっと見づらいのだけれども、睡眠と脳の働きについて触れている子どもの統計が出ているもの。
http://kaimin.gr.jp/nemuri/nemuri1.pdf

エッセイが1000超えになってもうれしくないのは、時期的なものなのか?

いつも私が苦しんでいるのは、「タイトルを思いつくこと」です。なので、本当に瑣末なことになってしまうこともあれば、大掛かりすぎて数日に続いてしまうこともあり。人間なんて、本当に自分の周囲くらいしか見ていないもので、私もまったく例外ではなく、考え付くことや思いつくことのなんというオソマツさか・・・。日本に戻ってきてからは、日本のニュースを読んでも、悲劇に「またか」と思うような少しの鈍感さを伴うようになりました。これは危険信号です。いいことやお祭り騒ぎに関しては、「どうしてこれがこんなに騒がれることなのだろうか?」と、不思議でたまらない気持ちは、減るようではないのですが・・・。

あと1日働けば、お休みが1日あります。元旦も2時間だけ働くことになってしまいました・・・。またそれを見ていろいろ感じるんだろうなぁ・・・。そして2日がお休みで、3日から13日まで完全休日は皆無です。体力が保ちますように(笑)。

思うに、おそらく私のエッセイは、2000超えはできない。あと3年書く気力があるかどうか・・・。毎日でなければ書けるかもしれない、というオプションは持とうと思いますが、まずは「継続は力なり」ということで、今回は〆ておきます(笑)。

12/29/2007 にアップした文章です。

Still Get GoingのBeginningのほうも含めると、いつしか1000エッセイを超えていました♪特に達成感のようなものはないのですが、あと何年か、あるいは10数年経ったときに、振り返ってみたときに、参考になるかもしれない文を書いておきたいので、エッセイタイトルにすることに←かなり身勝手なお題(笑)。おそらく、Beginningのほうに載せたほうがいいエッセイが、あといくつかCD-ROMに保存したものに残っているはずなのですが、今、それを探して整理している時間はなし・・・。12月31日と1月2日はしっかり休んでだらけたい(笑)。それでもなぁ、13日までお休みはないから、エッセイをいくつかまた書き溜めてしまうことだろうし・・・←結局貧乏症(爆)。

奇数好きな人もいますが、私は意外にも偶数好きです。それは小学校の頃、ずっと1年生から6年生まで2組だったという不思議な確率上の問題なのです(笑)。小学校のときには、分校した新設校に通い始めて、私たちが初めての新1年生だったというのもあり、なんとなく想い出の中でも、忘れるはずがない印象があります。そして中学も1年2組だったのですが、2年で6組で、偶数を保っていたものの、3年で9組になり、そこで記録は破られたのですね・・・。

それからずっと私は、偶数好きで、アメリカに出発したのも4月26日。なぜこの日を選んだのかは、無意識のうちに偶数を選んでいたというのがあります。

キリがいいからなんでしょうね・・・。特に丸い人間でもないのですが、自分としてキリがいいほうがラクだという意識が、どこかで偶数を求めているのかもしれず・・・。こんな二択をどうこう考えられる40代って一体ナニモノなのだろうか?と、今書きながら苦笑していますが・・・。子どもの頃は、チョコレート・グリコ・パイナップルとじゃんけんで勝ったら進めるゲームがあったのですが、今度、大槻ケンヂ原作の映画が封切りになったようで、それでは、グリコではなくグミなのだそうです。彼と私は同じような年代だと思うのですが、その当時グミがあったとしたらすごい・・・と、予告をしている番組をちらりと見て考えたのでした。

ああ、1000ってものすごいいい区切りですよねぇ・・・。改めて考える。短気でこらえ性がなく、ズボラで面倒くさがりな私に、よくもこれだけの数のエッセイが書けたものだと、呆れるほどです。西さんが脱サラをした軌跡でもあり、700余くらいある新作のほうは、西さんが会社を辞める決意をし、退職届を出した頃から書き始めたものが、Beginningのほうから始まっています。その頃は楽天ブログで書いていたのですが、なぜか途中でSee-Saaに変更したのでした。楽天のサービスが悪いと感じたことがあり、広告メールも多いと感じて、どうしてもなんだか商業主義の参加者になっているような気がしたせいです。まぁ、会社を始めたということは、もちろんこちらのほうがアグレッシブに同じようにやるよう、見習ったほうがいいことなのかもしれないんですが、サービスが通り一辺化しており、「だったら放っておいてほしい」という私のいつもの天邪鬼のせいです(苦笑)。

エッセイが1000個書けるんだから、何でもできる!と思えるようにはなっていません。暗い、後ろ向きなやつだなぁ(自嘲)。数ではなくて質で行くと、どうも半分はゴミ箱に躊躇なく入れるであろう方々がいらっしゃるのであろうし、好き好きで言えば、かなり嫌い要素を含んでいることが多く、それはすなわち、私の人格部分否定でもあるんだろうな、と。私は他人の行動のいくつかを嫌うことにしているのですが、総合体がやる言動の50%が嫌いなことのオンパレードになると、もうおつきあいはしないもんなぁ・・・。

いやぁ、ここのところ、自己否定モードには入っているのです。うーん、この1年、否定された場面が多かったので、いつも反省・感謝を繰り返しており、必要以上に謙遜をしていて、勝負もしていないのに負け犬気分にさせられてきたことは多かったのですが、最初の頃は自分を笑えていたのに、ここのところ、うんと疲れてきています。1000はいい節目になり、ちょっとくらい自分を褒めてあげてもいいかな、と心理学的には叫んでいるんですが、環境要因と記憶の確かさがそうはさせないところ←ジレンマである(苦笑)。

母いわく、「やっぱり進学塾なんかでの講師がいけないんじゃない?」とのこと。確かにそうなのかもしれないなぁ・・・。世の中を広く見てみたい、ということや、時間を余らせたくはない、という生涯つきあってきたいつもの焦りや、教えることには多面性や多角性があって、いろいろなフィールドを覗いておかねば、という使命感すらあったのですが、やっぱり予測とそれほどにはかけ離れていない結論に達しそうで、どうも暗い気持ちになってばかりいるのかもしれないです。

私は遊んでばかりいて大人になったので、1日5コマ、7.5時間もの授業を受けている子どもたちを見ると、胸が切なくなってくる・・・。もう2年もテレビを見ていない小学校5年生やら、楽しそうに昨日の夜の出来事を話してくれる子どもたちを見ると、「こんな小さいうちからどうして100点を目指さなければならないのかなぁ・・・」と、教える側にしては本当に矛盾したことを感じて考えてしまうのですね。好きでやっている子はいいんですよ。しかも、好きでやっている子は、それだけにどっぷり浸かっておらず、部活動もやっていれば、読書もしているし、スポーツもそれなりにやっていると楽しそうに話す。中学の受験生では、睡眠時間は6時間以内と決意している子までいて、7時間半をいつも目指して眠っている私は、縮こまりたくなるくらいになってきちゃう。私が小学校の頃は、10時間は眠っていたんだけどなぁ(笑)。ちょっと見づらいのだけれども、睡眠と脳の働きについて触れている子どもの統計が出ているもの。
http://kaimin.gr.jp/nemuri/nemuri1.pdf

エッセイが1000超えになってもうれしくないのは、時期的なものなのか?

いつも私が苦しんでいるのは、「タイトルを思いつくこと」です。なので、本当に瑣末なことになってしまうこともあれば、大掛かりすぎて数日に続いてしまうこともあり。人間なんて、本当に自分の周囲くらいしか見ていないもので、私もまったく例外ではなく、考え付くことや思いつくことのなんというオソマツさか・・・。日本に戻ってきてからは、日本のニュースを読んでも、悲劇に「またか」と思うような少しの鈍感さを伴うようになりました。これは危険信号です。いいことやお祭り騒ぎに関しては、「どうしてこれがこんなに騒がれることなのだろうか?」と、不思議でたまらない気持ちは、減るようではないのですが・・・。

あと1日働けば、お休みが1日あります。元旦も2時間だけ働くことになってしまいました・・・。またそれを見ていろいろ感じるんだろうなぁ・・・。そして2日がお休みで、3日から13日まで完全休日は皆無です。体力が保ちますように(笑)。

思うに、おそらく私のエッセイは、2000超えはできない。あと3年書く気力があるかどうか・・・。毎日でなければ書けるかもしれない、というオプションは持とうと思いますが、まずは「継続は力なり」ということで、今回は〆ておきます(笑)。

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