GW Boot Camp 記 Ⅸ

5月5日(日)

日本人マインドと英語 ①

日本人マインドと英語 ②

価値観と世界観

人生におけるゴール:美意識の形成と英知の獲得

 

TOEIC スコア100点アップ①

TOEIC スコア100点アップ②

TOEIC スコア100点アップ③

 

午前中はしつこく心理レッスンを促進しました。いい塩梅で理解してもらえた異国文化・国際化の本質をそのままもっと伸ばしたい!という観点から、なぜAssertiveness というのは、単なる自己主張ではないのか?という見解から、本当に言うべきことは言わねばならぬ、というタイミングや場、相手なども含め、英語の本質をさらにつかめるようにと事例や例文なども含め、バンバン進めていきました。

 

多くの生徒さんに理解に到達したヨロコビがあったのは、「一体感」という単純な言葉だったかと思います。

 

一体感:一つにまとまったと感じること。グループやその場にいる人々の気持ちや考えが一つにまとまること。

 

どのようなバックグラウンド・認知・メンバー・対象物により、この一体感に違いが出るのか?ということを、劇的な差異として感じてもらえたかと思います。映画などではよくあるんですけど、自分たちが暮らしていくと、これはなかなか実感しづらいものです。

 

英語を話せるようになることは、文化ごとその特質や長所・短所を引き受けていくこと。長所になるような相手・場・機会・相手を選び取り、しっかりと話すことなど、胸に刻まれたと思いますが、やはりたびたびやらないといけないかもしれないです。

 

染みついていくためなら、Precious One English School はあの手この手を使っていろいろやる!と、さらに決意を深めた午前中でした。

 

物事を長い目で見られる人=賢い人

 

というのが単純に分けられる賢い人の見分け方です。短絡的であっていい部分は山ほどありますが、よく考えられた物事に時間軸が長くついていると、さらにすごい!そしてそれが蓄積されていくと、英知へとなる、という論理で午前を〆ていきました。

 

午後は、もう100点アップするためのTOEICという検定試験の法則性のポイントをReviewしたあと、実際の過去問題を一通り2時間少し分こなしていただきました。その後、解答の解説をして、あっという間に3時間が過ぎた感じでした。

 

Listeningが劇的に上がった生徒さんは、4月28日日曜日からの1週間で、さらに上がっており、毎日英語漬けだったものの、たった7日間でさらに60点も上がるものなのだなぁと、つくづく本人の意志の強さや、環境づくりというのはすごい効果なのだ!と、飛び上がりたいほどうれしくなりました。

 

GW Boot Campが終わって2週間後にこの記事を書いていますが、まだ彼女の英語に対する習慣化への努力は続いており、毎週3回はスクールで顔を見させてもらっています。ゆえに、また違う角度で、また違う言葉で、いろいろなものを新たに発見してもらい、それを脳内に入れ込んでもらい、早く体感に落として、自分でもアウトプットしてもらうために、いろいろとおもしろいカリキュラムにしていこう!と、決意新たです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です