GW Boot Camp 記 I

4月27日(土)

 

英語の基本

How to Listen 英語の学び方と成果の測り方

Listening にレベルあり?+Listening 演習

Speed Reading 日本語と英語の違い

Readingと脳+演習

時制

時制演習

さまざまな動詞とその文法 理解度チェックと演習

 

初日からこれだけ飛ばしてやってみました。基本的には調布駅前のランチは混むので、13-14時をランチタイムとして、午前中を4時間、後半を3時間にしたのです。でないと、ランチを食べた直後はだるくなってしまうので・・・。

 

無料体験レッスンを含め、英語を学ぶ人たち全員にご理解していただきたいことを、午前中にすべて押さえておきました。内部の形がほとんどだったのですが、今回 PRECIOUS ONE English school が初めてという方もいらして、なぜ英語に心理学レッスンが必要なのか?を十分ご理解頂いた後に、 英語そのものを学んでいただきたいと思った次第です。

 

特に、Listeningに関することや、Readingの基本に関することなど、全く他校では教えていない観点から、どうしても必要なベースを見つけていただきたかったので、午前中に一気に行ってみました。

 

多聴・多読・単語が必須!

 

という常識をいかに打ち敗れるか?によって今後の英語の伸びしろが全然違ってきます。さらに学習法においても、なぜこの多聴・多読・単語を暗記することがダメなのか?ということを知識としてしっかり理解していただくことが大切でした。

 

既存の生徒さんは 理解してはいるものの、他の方々を説得するほどの深い確信ではなかったのですが、GW中、本当に確信し、実行あるのみと思うようになったかと見受けられます。

 

特に、Readingではこの多読・単語が必須にこだわっていると、読んでいるようで実は止まってしまっているという現象があり、それにしっかり気づくことができるようになったことは賜物です。ゴールデンウィークの成果は大きかったので、アンケート用紙を皆様とシェアしたいと思っています。

 

脳をどのように意識していくか?というポイントが分かれば、全ての事がサクサクと進んでいくことに気づけるようになりました。眠い時はしっかり寝る、集中力がないときはさほど集中力が必要にではない他の事をする、などメリハリを付けられるようになってきたかと思います。

 

午後は時制をもう一度しっかりと復習したのですが、たとえ知識でわかっていても、日本語と英語の違いがどうしても踏み越えることができず、体感として落ちることがなかなかなかった生徒さんたちも、理屈ではなく、日本語に直すことがなく、できるものとできないものが見えてきました。

 

特に現在完了形は日本人にとって大変難しいものです。これはそれなりの回数をこなすことが必要だとは思いますが、その回数を減らすために、実際に暮らしている中で人々が営んでいる生活の中で、英語ではどの時制に当たるのか?ということを見ていけば、成果が上がることと思います。

 

実際に何人かの生徒さんは、現在完了形の「経験・継続」は相当に理解できるようになったようです。問題は、「完了・結果」で、どうしても日本語で考えてる間は、過去形との区別がつきにくく、これを体感に落とすまでにもう少し時間がかかるようです。

 

時制から派生し、文法中でもかなり難しい準動詞と分類される

・不定詞

・動名詞

も少しご紹介をし、助動詞の在り方なども説明し、プリントをお渡ししました。

 

ちなみに10日間でプリントした数は1000枚を超えました(笑)。破産しないように頑張りまーす!

 

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