Sweetsを追いかけるのはどうして?

05/30/2008にアップした文章です。

 

甘いものが得意ではない私ですが、日本に戻って来て、さらに、甘いもの風潮に拍車が掛かっていることにオドロキを感じていました。これだけの飽食時代、メタボリックシンドロームがどうこう、と言っているのに、その天秤の片側にこの贅沢は、やっぱり必要なんだろうなぁ・・・。いや、私には必要ないよ・・・。炭水化物(糖分)は、日々のごはんとアルコールで摂れてるからね・・・。ただし、私は、ゼリーとかプリンは好きだな。うーん、でもあれらも、酔っ払ったあとの戯言で食べる程度なのか・・・。そうだね、心奪われるほど好きなわけじゃないことはわかっている(笑)。



川島なお美女史の婚約者が、パティシェだということが世の中でものすごく騒がれていた時期があったのだけれども、なんだかスルーしていて、それもこれも、私がまったくお菓子を食べないことにあったのかもしれない、と、少し反省をしたのであった。私は、砂糖甘いものは、和菓子も洋菓子もダメで、前述のゼリーやプリンも、年間で2個くらい食べれば、「今年は食ったなぁ・・・」という程度です。

 

が、帰国して1年ほど経った頃、母はなぜかせっせとアイスクリームを買うようになり、それが昔とは違い、箱に入ったお徳用パックのようなもので、私にも差し出すようになったのです。こんなにアイスクリームを食べるのは、小学校以来ですね。ヤバイと思いつつも、それほど満喫していると思っていないことが自明でも、母に差し出されると食べてしまうのは、母への愛情もかなり入っています。それは、彼女が「共犯者募集」の意識があるからなのでしょう。ひとりではどうしても食べたくはないという気持ちらしい。ひとりで食べて、私に非難されるのはイヤだというのがあるらしいのです。彼女の場合、私とは違い、甘いものもそれほど極端に食べないわけではなく、世の中の平均的女性ほど甘いものに目が行くわけでもなく、それでも、私と比べれば多いので、きっと気になっているところなのでしょう。

 

私もアイスクリームを心からエンジョイしているわけではないので、いい加減断ればいいのです。が、彼女のその切ない女心というのか、ヒトとしての葛藤にほだされてしまうことがあり、今となっても、3回に2回は「よく働いたし、いいか・・・」と思ってしまっているわけです。これを止めれば、きっともっと痩せるんだろうな、と思いつつ・・・。ええ、去年の12月以来、順調に1ヶ月に1キロくらいの緩やかさで痩せてきていますからねぇ。Core Rhythmをもう少し真剣にやれば、もっと速く痩せるんでしょうが、いろいろと出かけることが入ってしまったり、母と時間が合わなくなったりして、週に2回ほどになっているところが痛いです。彼女は、これに関しても「抜け駆け」を許さず(笑)←彼女にとってはいいことなんでしょうけどもねぇ・・・。

 

私は、自分の数多い生徒さんの中で、高校生の韓国人の女の子には、毎レッスン後、チョコレートを渡すことにしています。なぜそんなことを開始してしまったのか、今となってはよくわからなくなっていますが、思うに、彼女はかなり親に強制させられて通ってきており、笑顔を見せることが少なかったのです。なので、少しでも楽しいことがあればいいなと、短絡的な「食い物」で解決しようとしたのが糸口だったかと・・・。週2回、4コマのレッスンの半分の2回を私が持っていたのですが、この時期追い込みで、なぜか週3回、6コマすべてを私が見ることになり、チョコレートギフトは功を奏したのか?とも思えるのですが、実際は、レッスン内容であってほしいと思っています(笑)。確実に彼女を太らせることを私はしているのですが、それでも、高校3年生ともなると、自分が食べずともお友だちもいて、便利なようで・・・。ただ、私が哀れなのは、そのチョコレートを買うときにも、トレンドなどがわからず、コンビニや英語学校の女の子や他の生徒さんにトレンドなどを聴いていることですか・・・(汗)。どうも興味がないせいで、よくわかっておらず・・・。ただし、カカオの純度が高ければポリフェノールがたくさんあって、ダイエット効果があることくらいはわかっているのよーん(笑)。苦すぎて食べられないという苦情はなかったし、あれはあれでいいようだ・・・。あれならば、私も食べられるのですが、特に山登りのときのように、息絶え絶えで糖分が欲しいぃぃぃぃ!という状態になったことがまだないので、チョコレート携帯のありがたみがわかっていませんが・・・。

 

ちょっと医学的な評価を見てみよう・・・。

https://www.health.ne.jp/library/detail?slug=hcl_5000_w5000320&doorSlug=chocolate>へぇ、胃ガン予防にもなるのか。ふむぅ、動脈硬化を遅めたりもするのか・・・。抗酸化作用ってすごいな・・・。

 

どうやらチョコレートは食べるタイミングが大切らしい・・・。

https://www.health.ne.jp/library/detail?slug=hcl_5000_w5000459&doorSlug=chocolate

脳を活発にさせたい1時間前くらいがいいのだそうだ・・・。

 

http://www.chocolate-cocoa.com/lecture/index.html >日本チョコレート・カカオ協会という団体があったのでびっくりした(笑)。なんでも団体になっているのだなぁ・・・と感心。

 

医者でなくとも、生活に取り入れている知的なヒトは山ほどいるようです。私も毛嫌いはいかんなぁと思ったりする。

そうか・・・。私が苦手な甘みを抑えてあるカカオの純度が高いものだったら、バッグの中に入れて、ごはんを抜いてしまったときに食えばいいのか・・・。ふむふむ・・・。健康で太陽に素直に暮している人々のごはん時間から、私のごはん時間はズレてしまっているので、こうした摂り方は有効だろな・・・。やってみるかなと思う。

 

駅前で暮していると、けっこう洋菓子やさんが多いことには気づきます。不二家もまだあるし・・・。飽きもせず、みんな買っているのだなぁと相当深く感心しているのですが、やっぱり甘いものが必要なときには、身体がヘタレているのかもしれず・・・。

 やっぱり本能だよね。でも、私は砂糖ではなく、分解するのに時間がかかる糖分でもいい感じなのはなぜなのだろうか?液体だとそれほど時間がかからない気がするからなのか?←アルコール(爆)。

 

こうして生きているのだから、味として甘いものが好きではなくとも、きっとブドウ糖のほか、糖分はちゃんと摂って、蓄積されすぎたから若い頃よりも太ったんだろうしなぁ・・・。と思いながら、それよりも飲酒や喫煙で動脈硬化が心配だし、そんなにいいことがあるならば、カカオの純度が高いチョコレートならば、食べてみようかなと思ったりした今朝でした。

 

西さんは、昨日、夜の11時半過ぎに戻って来て、朝っぱらは4時に起き、7時に運動に出かけ、歩いたり走ったりを1時間半して、今戻って来てシャワーを浴びています。元気なヒトだ・・・(汗)。おまけに昨日は、「待ちくたびれたよぉ・・・」と言った私にビールがないことを知り、さっそく近くのコンビニまで買いに行ってくれました(徒歩1分なんだけどね・・・)。ちょっと考えられない元気さです。今日もこれから、いろいろ頼みます(爆)。

 

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