ブログ

ストレスを緩和するいろいろな方法が取り上げられていますが、何が効果があるでしょうか?

ストレス解消法は無数に、と言っていいほどあります。なぜなのか考えてみたほうがいいとは思いませんか?ここをわからぬまま、専門家と言われる人たちの言うことを鵜呑みにして実践しても、効かないかもしれないし、効く気がしているかもしれないし、効いている最もいいものに生涯出遭わないかもしれない確率も残ったままです。

なぜならば、ヒトはひとりひとり

1.生まれながらにしてDNA構成が違う

2.生育していく中での環境が違う

3.1+2の刺激を受ける率が違う

そして最も大切なのは、

4.生きていく中で(生育がたとえ終わり、肉体的ピークが過ぎたとしても)学びの多寡が違う

そのためにも、Precious One English Schoolでは、英語基礎コースの中で、最も基本になる大学レベルほどの心理レッスンをご紹介し、咀嚼していただき、自分を本当の意味で捉えていくことを実践していただいております。でなければ、理解しないまま、「嘘八百」とまで行かなくとも、間違った像を他者に伝え続けることもあり、相互理解からは到底ズレていくわけですから。

効果があるストレス解消法は、このように個々人によって違います。ただ、統計学的に真ん中あたりに来る、7割ほどの人が同意してくれる、本当に緩和される方法というのが、多くのマスコミで取り上げられています。それが効かない人、さほど効果があるように思えない・感じられない人が3割は残るわけですね。7割に当てはまる人はラッキーでしょうか?ある軸に関してはラッキーかもしれませんが、たとえば視野を広げるためには凡に過ぎるかもしれません。ゆえに、自分の中に眠る才能に気づかぬまま年老いたり、自分がしてしまっている失礼や醜いことに気づかぬまま日常を送り続けるかもしれません。

大きく分けて凡であっても、自分が非凡、しかも+の方向に非凡があることについて、自覚していない人を、私ごとき個人でも山ほど見てきました。十羽一絡げな考え方・モノの見方を続けていくと、他者を押しつぶすだけでなく、自分の可能性も取り上げていくことを、日本人はそろそろ本気で気づく時期が来ていると思います。

さて、ストレス解消法ですが、簡単なのは「フィジカルな緊張をほぐす」ことがすでに日常化されているかどうか?がキーです。

(1)目を閉じてゆったりしたことを考えるようにする

(2)身体の中に風を通すように呼吸をしてみる➡つま先から頭に抜けるイメージ

(3)ストレッチして身体を動かす(手足の力を抜く、背伸びをするなど)

(4)席を立って歩き回る

(5)飲み物や甘いものを口にする

イッタイこれらを45分から90分に何回くらい採り入れられていますか?しないまま、集中して仕事や勉学をすると、筋肉だけでなく、内臓や脳にも影響が蓄積されます。それが疲れです。そしていきなりでなくともあなた自身を押してくる Stressorへの対応が柔軟ではなくなり、時間がかかるようになり、負担感を覚えることになります。

その蓄積がガマンできる閾を超えてしまってから「解消する」という方々のほうが、この世、特に大人には9割がたであるように見受けられます。やらねばならぬことはやらねばなりませんが、上記にあるストレスに強いフィジカルな条件をキープしながら、というのが分かれ目です。

一般的な解消法は、

(1)心地よいと五感で感じることを楽しむ➡ただし、現代人は視覚を使いすぎていますので、その配慮が必要

(2)映画鑑賞や読書で泣いたり笑ったりする➡自分の感情の整理や見つめなおしがきっかけで、日常のリズムをよい方向に変えるチャンスの機会を増やします

(3)エクササイズをする➡上記のフィジカルな条件にビンカンになります

(4)創作・作業に没頭する➡集中力を高めて、ストレスへの耐性を高め、短い時間で処理できるようにしていく

(5)日光浴をする➡そもそものヒトの太陽と共に生きる摂理に沿ったシグナルを刻む

が代表的なもので、7割の人だけではなく、ナマミで生きている人には程度の違いはあれど、効くはずです。

いかがですか?私ですら、たまにストレッチや休憩忘れますが、レッスン中は「なんでこのヒトこんなに歩くんだろう?」と思われていることは必須です(笑)。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。