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夏梅の脱走:ネコたちの動揺

夏梅が脱走して、はや57時間が経ちました。これまでの記録が36時間だったので、それまでは待つことができたのですが、それ以降になってからは、諦めモードになりました。最後に、と昨日の夜は、北斗と鈴音を夜、ふたりで外に出して、夏梅を探してほしい、という作戦を取ってみたのですが、二匹目のどじょうはいませんでした← 一度前に成功している・・・。

マイクロチップを入れてあるので、最終手段としてはこれで解決するのかどうか?ということなのですが、その書類が、5月16日から23日の引っ越しのせいで、どこに置いたのかわからぬままなのだー!これが大問題。

ネコ用の書類は書類で一か所にまとめたはずなのに、それが見つからないのだった・・・。

そして今晩は、初めての「迷いネコチラシ」を作る予定にしています。近所のヒトたちに見てもらうだけでも、と思うのですが、実は、2週間少し前に、北斗が保健所の「ワナ」にハメられたという経緯があるので、そのワナを保健所から借り受けた?もらい受けている?この近所の農家の方には、不信感しかなく、もちろん、自由に他人様の土地に踏み入り、走りまくる我が家のネコがいけないにせよ、生命を取ることが解決法ではないと思うのだよなぁ・・・。

これもあって、同居人に、「ゼッタイに出すな!」という強力要請をしたのですが、10日以上成功していたあと、夏梅に逃げられてしまった・・・。もう彼の軽率な行動にも、不信感たっぷりで、今後のことについて考えてみることでは、マイナスの評価しかありません。

この日が来るという想像ができなかったバカさ加減について、本当に意味不明な思考プロセスです。

長くなってしまうだろうという予想は、私がTight shipを管理していたので、10日いや、たぶん2週間以上、脱走できていなかったために、立てられた予想だったのです。だからこそ、もう二度と外に出したくはなかった・・・。ワナに嵌ったことが最後のきつい決断でした。

その1か月前には、ネコたち3匹とも、獣医にかかるハメになり、具合が悪くもなったじゃないか・・・と、読んでいらっしゃる方は記憶があると思うのです。生活費も実費をもらわず、ネコ対策をしているから経費がかかるのだ、と主張するので、折半していないものがたくさんあったのに、それを失敗する程度の工作しかできないのであれば、その経費、まったくの無駄だろう、と・・・。(-_-;)

遺された北斗と鈴音は、夏梅がいないことに非日常を感じており、一度自由に外に出されたことにも不審を感じていますが、また夜になったら出してもらえるかも?という期待感もあるようです。どうしよう、今夜・・・。ごはんの量が減っているのが不思議です。やっぱり兄妹なので、ひとりいないだけで、たいへんな異常なのかもしれないです。

夏梅がいない日常に、私が耐えられるはずがなく、どうしたものかと思っています。この57時間で、何度外に出て名前を呼んだか、パトロールしたか、ドアや窓を開けたか、などなど、落ち着きのない行動すぎて、自分でも苦笑いをしているところです。

どうか見つかりますように・・・。

そして鈴音は、脱走68時間後に戻りました!泣いた(笑)。

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