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歯を食いしばるくらいがんばったこと

子どもの頃から、24歳半で渡米して、その後、安心して滞在できるようになるまでの数年くらいは、たびたび歯を食いしばるくらいがんばったことは多かったのですが、ここのところは、歯を食いしばるほどがんばらずとも、けっこうスムーズにいろいろなことが転がっていくなぁ、まずいなぁ、などと考えているところです。もちろん、苦労や苦難は少ないほうがいいでしょうし、がんばりすぎるということは、自分が自分にマッチした人々や環境に位置していないのかもしれない可能性が高いので、この年齢でキャパ超えしてしまうほどがんばるなんてことはしなくていいのはわかっています。

ところが!

さみしい(笑)。

少し歯を食いしばるくらいがんばってみたいのですが、あまりがんばりすぎると、身体がうんと疲れてしまい、明日は使い物にならないのではないか?などと思ってしまうこともけっこうある(笑)。

明日が来ることがわかっていても、その日の疲れは翌朝までにはすっかり回復していた頃が、やたらとなつかしいよね(笑)。まったく明日のことなど考えず、野原や台地を駆け回り、虫や鳥を追いかけまわし、雨に降られても気にせずびしょ濡れになり、汗が引いてぶるっと震えても風邪をひくことはなかった・・・。バイトをしていても、そのときに「うひー、疲れたー!」と思っても、眠れば回復し続けていて、無理に無理を重ねても、どこかで9時間や11時間寝てみると、120%くらいの体力回復をしていたことも、なんだかとっても懐かしい(笑)。アメリカに行ってからも、Semester制度で、23単位・25単位を取るような無茶をしても、GPAは4.0を保てたんだからすごいし、家事もやってたしなぁ・・・。

Precious One English Schoolをオープンしてからも、年中無休状態がずっと続き、元旦以外で完全休日は年間5-10日もなかった10年が過ぎたのですが、ここ数年までは疲れは残らなかった・・・。

しかし!

いつから疲れが残るようになったのか?を考えてみると、私の場合はここ3-4年くらいで、やはり離婚の頃以降だったなぁと。更年期に突入したことを実感した頃ですね。結局更年期は今年無事に終了し、疲れが残ることが定着しそげで、本当に怖いです(笑)。

コロナ禍があり、PC前に座りすぎると肩がものすごい凝るし、ちゃんと腕廻しや肩甲骨廻しをしても、やっぱり完全にほぐれた感は得られなくなり、社交的ドリンカーだった私も自宅で飲むようになってしまったことが関連しているのか?などと思い、飲むのを止めようと思っても、冷蔵庫内にあるとなかなか難しいです(笑)。本数を少なくする努力はできても、ゼロ化するのは根性が必要です(笑)。

そして一応はヨガマットで運動なども採り入れてはいるのですが、母の介護時間のほうが倍速で増えており、自分よりも先んじて優先しなければならないことは、ますます今後も増えていくし、ごはん支度だけでも1食につき、30分くらいはかかっちゃいますしね・・・。って、がんばって20分くらいに収まりつつ、食べながら追加を作る方法を採用しているんですが、結局片付けや食器洗いもあるし、そこに他の家事もあるしね・・・。母のWalkingや運動、お風呂や行動チェックなどにも時間が取られ、さらに子猫3匹もやってくれちゃうんですよ(笑)。なので掃除の時間がかかる。

歯を食いしばるほどがんばるくらいのことではないのです。ちょちょっとできるけど、緊急性が高く時間に縛られる。とはいえ、すんごく重要で負荷が掛かるわけではなくて、充実感に繋がるものではない感じ。

10代の頃、バイクや車でタイムトライアルをしたり、20代でヘリコプターの燃費を考えながらナビを考えたり、スキルを上げたり、大学に戻ったばかりの頃にものすごい量の章を理解したり、論文を比較しながら読んだり、などなどの、歯を食いしばるほどがんばるとは違う・・・。

しかも子どもの頃楽しかった、実際に走ったり、ぶら下がったり、登ったり、飛んだり跳ねたりとも違う・・・。

なつかしいよなぁ。というわけで、そろそろ定期的にサプリを飲んだほうがいいのか?と思案中・・・(笑)。

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