コラム

タイプができることの大切さ

小学生から中学生の生徒さんには、必ずタイプができるようになってもらうのを課題としております。Home keysからBlind touchができるようになるまでに、それほど長い時間はかからないですし、最後はゲームへと引っ張っていくので、楽しいままで終わります。

地味にけっこう楽しいようです(笑)。個人差はあるものの、3か月から半年くらいで終わりです。あとは、フツーに日常に、タイピングが入る感じですな。

https://www.typingclub.com/sportal/

このように英語だけでできるサイトにしてもらいます。

いいことだらけなのでやってもらうのです。スマホ馴れしている世代のヒトは、なぜに今更タイピング?と問いかけてくることもありますが、いちいち説明しております・・・。うん。スマホでいくら速く文字打ちできても、その上限の限界値の広がりがまったく違うのです。

フリック打ちとタイピングの差

こういう文献もある  高校生のPC・スマートフォンの文字入力の速さに関する調査

ブラインドタッチができるようになるのは、フリック入力を学ぶのと同じくらいだとしたら?メリットが多いほうがいいし、高いほうがいいよね?それをオンライン上で検索してみたんだけど、フリック入力が速くても、脳にいいという文献はまだ出ていない・・・。

世界規模のタイピングコンクール

ここにタイピングができるとどれくらいいいことなのか?と切々と書いてあるので、私がとやかく言わずともいいのか・・・。(・・;)

タイピングの速さと仕事の能力の相関関係について

仕事の速さや処理能力について書いてあります。うんうん、とうなづけます。

タイピング練習は脳トレにも最適!

脳の形を変えるためにも、バリバリと可塑性=Plasticityを高めていきたいと考えているのです。

そして、このスマホ離れの説得、タイプができるという状態にしておいてから、書道やペン字を推奨していくのが、Precious One English Schoolの方針です。

若者も子どもも、タイピングより手書きのほうが、脳活動が活発に

なぜならば、やはり手書きは手間暇が掛かるわけで、急いでいるときにはなかなか仕上げが難しいし、処理の遅さがイライラをもたらすかもしれない(笑)。私は今もまだ手書きも大好きですが、急いでいるときにはやはりタイプだ!しかも保存することが前提だと、WordやExcelのほうがシェアしやすいしね・・・。

私個人は、24歳で渡米して、英語ができるようになったあと、飛行機学校に通っている最中にいわゆるAdult schoolというところで、タイピングを学びました。1か月を過ぎる頃には、もうBlind touchができるようになっていて、毎週1時間半3か月が終わる頃には、当時のアメリカの秘書検定の1級くらい速くなっていた・・・。ウヒ(^^♪

でもタイプができるようになってから、ヘリの操縦が簡単に思えるようになったのも不思議なことです。車のシフトや、バイクのギアよりも、ヘリのほうがもうちょい複雑なので、この小さい操縦ができることが、自信になったんだろうなぁと、後付けで思いますね。

なので、タイピングが遅い人は、気の毒に思う。ちなみに元だんなも、MBAに行きつつ、Blind touchは最後まで学ぶ気がなかったな(笑)。どうしてこの便利さを自分のスキルとして備えないのか?そのあと、自分の書を追求してもいいよね。

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