本当に師走だっ!

12/24/2007にアップした文章です。

今日は12月23日で、明日アップする用にエッセイを書いているのですが、どこもかしこもみんな本当に落ち着きが見られない。駅前だからなのかなぁ・・・。冬期集中講習会実施という塾で、英語の先生をやってみることにしました。そのせいもあるのかもしれません。普段のスケジュールに戻ったら、そこで働ける時間は、わずか週に6時間しかないのですが、他人様がお休みしているときには「どうしても働きたい」という天邪鬼の私には、こうした仕事に一度繋ぎをつけておくことはいいことのようです。ところが、それほど時給はよくない・・・。普段は2500円以下の仕事はしないことにしているのですが、マンツーマンの塾で、小学生や中学生相手にそんな値段を取る方も取る方だし、仕方がないのでしょう。しかも、国語や数学もたまには教えることになっており、英語と違い、少し復習が必要(笑)。

家から徒歩で2分のところにあるんですよ。いつも前を通っていたのですが、子どもの姿がそれほどあるように感じておらず、中に入るとけっこうわんさかいるんでびっくり!そこにも直接行ったわけではなく、塾の先生専門の派遣業をしている会社というのがあり、そこに登録をしてみたのです。すぐに仕事がありました。びっくりです。

英語の講師をしていて、イチバン若い子が15歳。それ以下の小学生や中学生を教えたことがなく、「一体自分の人となりはどうなんだろう?」と疑問に思ったのがはじまりです。私は子どもが嫌いではなく、むしろ好きなのですが、1日24時間いっしょにいても、「子ども扱いしない」というところが、他の大人にとってはとても奇異に映るようです。子どもと友だちは違うので、「対等に話さない」「寛大すぎる態度は取らない」「馴れ馴れしくしない」などいろいろな賛否両論がある中、その中庸というのは求められないものか?と、少し哲学的というか・・・社会科学的な心理学の分野を、身体を使って実験してみる、ということに相成ったのでした。だから、今回は時給はあまり考えておらず、短い決まった時間+疲れない程度の週6時間ということで、納得しながらやろうと思っているわけです。

いやー、長くいっしょにいて、上下関係や秩序やパワーの違いなどを、常に前面に出して暮らせるのだろうか?と、そこが疑問なのですよ。それを続けていくと、性格や考え方に違いが出てくるのだろうけれども、では、その閾はどのへんにあるのか?そもそもの性格が私くらい「パワー」に頑なな場合はどのくらい偉そげになれるのか?などと考えてしまったのですね。私は保母さんや保育士やベビーシッターはたぶんできないだろうと思うのです。学習する能力がある程度開けていない存在に対しては、自分が消耗するのも気づかないほどに、献身的になりそげで、どうなってしまうのか怖いというのが正解かもしれません。看護士さんや医師などの仕事も同様です。選べません。

子どもでもたいへんだよな・・・と思ってみたり、小さい頃に受験をしておけば、その先本当にラクなのか?というのを見届けたい気持ちもあります。私自身は、順番がしっちゃかめっちゃかで、それでも何とかなって、本当に楽しく暮らしているので、どうしたもんだか、参考にはあまりならないのだろうし、来年からやるセミナー講師の仕事にも、いろいろな人と触れ合うのはいいことだと思えているわけです。

やりたいことがたんまりあり、特に年末になると、来年の抱負というものを考えてしまうので、頭の中も師走の町並み同様、かなり落ち着いていない状態なわけですよ・・・。

でも、なんとなく来年へのいい予感みたいなものがあり、働いていてもけっこう楽しい。家を出たり入ったりするのも楽しいし、ネコたちとほわーんとしていられる時間も限りがあるからこそ楽しいと思える。師走のなせるマジックなのか?(笑)

というわけで、私は仕事が12月30日まであり、1月は3日から働きます。さすがに30日と3日は2コマしかないんですが、4日からはフルタイムと同じで、8時間くらいずつありますね。英語学校のほうも、1月5日から稼動です。

企業セミナー講師のほうは、1・2月は営業に廻ったりもすると思うし、準備にこそこそと時間がかかるのですが、つい最近も裏メールで校長センセにご助成いただき、コツがつかめてきました。校長センセは、本当に校長センセで、教え方が非常に上手だ。私が納得するくらいなんだから、ひねくれた生徒さんでも大丈夫だということなのだ(笑)。西さんといっしょにやっている会社のほうも、ひらめき案をいくつか形にしたいものがあり、ちょっといいコネクションのアテもちらほら出てきており、ねずみ年はいい年になりそうな予感なのです。

というわけで、ものすごく忙しくパチンコなどもう1ヶ月ほどお店そのものに入っていません。3週間くらいかなぁ・・・。あれは、2・3時間しか時間が空いていない場合は、行けないのです。もしも連続して出てしまったら困るし、出ない場合も出ない場合で困るしね・・・。それに思うんだけれども、冬のパチンコやさんは、コートがかさばらないかと・・・。店内はヒトがたくさんいて暑いから、脱ぐでしょ。でも隣までの距離は少ないでしょ。コートにタバコのにおいもついちゃうし、気温差が激しかったり、匂いがこもったりと、あんまり生理学的に行きたいとも思えていなかったのは事実。

あと、2つほど忘年会があります。英語学校は12月26日が最終で、1月5日からなので、1週間と1日分だけお休みということになります。が、1月ってそれほどお休みが多いわけでもなく、連休が多い3・4・5月などに比べると、稼働日そのものは多いのね。新しいカレンダーは、母がどこかからもらってきた花シリーズです。写真なのでリアルにきれいだ♪なんだか、来年はもうあと8日後に迫っているというのに、どうも私自身は普段と変わらないペースでいるので、すっかり町の慌しさに違和感がある・・・。でもどうにかして、今年の反省会くらいはやったほうがいいのですが、バタバタとしており、しんみり真剣に建設的にやってみられるかどうかは、わからず・・・。時間は作ればあるんですが、どうも気持ちが来年という感じがしていないんですね。西さんが旧暦のお正月まで戻ってこられなくなったので(中国では元旦しかお休みじゃーないそうです・・・)、私もそれに合わせて休んでもいいしな、と思っているようです(笑)。

そして、さっき、年末年始のスケジュールをもらってきたのですが、なんと、35コマ52時間半も入っている!英語学校を実質的に8日お休みしても、同じくらいの金額が稼げることがわかった・・・。しかも徒歩2分で、新宿まで出る片道の30分と準備時間の20分が要らない、と・・・。でも、時給がぜんぜん違うので、やっぱり損な気分でもあるのか・・・。どうなんだろうか・・・。

年明けからはPre-TOEICというクラスが加わることになり、この年末年始で留学を決心してほしい女性がひとり居り、やっぱりバタバタなのは変わらない。いつになったらアメリカに行けるか?というと、何か大事(おおごと)がなければ、留学を決めた看護士さんの渡米に私が6月にくっついていくことには予定になっています。そうです、最初に出会ったときに泣かせてしまったヒトね(笑)。

これからどんどん日に日に刻一刻と、「本当に師走だっ!」と叫ぶようになるとは思うんですが、まだまだ身に染みていないようです・・・・・・・。

12/24/2007にアップした文章です。

今日は12月23日で、明日アップする用にエッセイを書いているのですが、どこもかしこもみんな本当に落ち着きが見られない。駅前だからなのかなぁ・・・。冬期集中講習会実施という塾で、英語の先生をやってみることにしました。そのせいもあるのかもしれません。普段のスケジュールに戻ったら、そこで働ける時間は、わずか週に6時間しかないのですが、他人様がお休みしているときには「どうしても働きたい」という天邪鬼の私には、こうした仕事に一度繋ぎをつけておくことはいいことのようです。ところが、それほど時給はよくない・・・。普段は2500円以下の仕事はしないことにしているのですが、マンツーマンの塾で、小学生や中学生相手にそんな値段を取る方も取る方だし、仕方がないのでしょう。しかも、国語や数学もたまには教えることになっており、英語と違い、少し復習が必要(笑)。

家から徒歩で2分のところにあるんですよ。いつも前を通っていたのですが、子どもの姿がそれほどあるように感じておらず、中に入るとけっこうわんさかいるんでびっくり!そこにも直接行ったわけではなく、塾の先生専門の派遣業をしている会社というのがあり、そこに登録をしてみたのです。すぐに仕事がありました。びっくりです。

英語の講師をしていて、イチバン若い子が15歳。それ以下の小学生や中学生を教えたことがなく、「一体自分の人となりはどうなんだろう?」と疑問に思ったのがはじまりです。私は子どもが嫌いではなく、むしろ好きなのですが、1日24時間いっしょにいても、「子ども扱いしない」というところが、他の大人にとってはとても奇異に映るようです。子どもと友だちは違うので、「対等に話さない」「寛大すぎる態度は取らない」「馴れ馴れしくしない」などいろいろな賛否両論がある中、その中庸というのは求められないものか?と、少し哲学的というか・・・社会科学的な心理学の分野を、身体を使って実験してみる、ということに相成ったのでした。だから、今回は時給はあまり考えておらず、短い決まった時間+疲れない程度の週6時間ということで、納得しながらやろうと思っているわけです。

いやー、長くいっしょにいて、上下関係や秩序やパワーの違いなどを、常に前面に出して暮らせるのだろうか?と、そこが疑問なのですよ。それを続けていくと、性格や考え方に違いが出てくるのだろうけれども、では、その閾はどのへんにあるのか?そもそもの性格が私くらい「パワー」に頑なな場合はどのくらい偉そげになれるのか?などと考えてしまったのですね。私は保母さんや保育士やベビーシッターはたぶんできないだろうと思うのです。学習する能力がある程度開けていない存在に対しては、自分が消耗するのも気づかないほどに、献身的になりそげで、どうなってしまうのか怖いというのが正解かもしれません。看護士さんや医師などの仕事も同様です。選べません。

子どもでもたいへんだよな・・・と思ってみたり、小さい頃に受験をしておけば、その先本当にラクなのか?というのを見届けたい気持ちもあります。私自身は、順番がしっちゃかめっちゃかで、それでも何とかなって、本当に楽しく暮らしているので、どうしたもんだか、参考にはあまりならないのだろうし、来年からやるセミナー講師の仕事にも、いろいろな人と触れ合うのはいいことだと思えているわけです。

やりたいことがたんまりあり、特に年末になると、来年の抱負というものを考えてしまうので、頭の中も師走の町並み同様、かなり落ち着いていない状態なわけですよ・・・。

でも、なんとなく来年へのいい予感みたいなものがあり、働いていてもけっこう楽しい。家を出たり入ったりするのも楽しいし、ネコたちとほわーんとしていられる時間も限りがあるからこそ楽しいと思える。師走のなせるマジックなのか?(笑)

というわけで、私は仕事が12月30日まであり、1月は3日から働きます。さすがに30日と3日は2コマしかないんですが、4日からはフルタイムと同じで、8時間くらいずつありますね。英語学校のほうも、1月5日から稼動です。

企業セミナー講師のほうは、1・2月は営業に廻ったりもすると思うし、準備にこそこそと時間がかかるのですが、つい最近も裏メールで校長センセにご助成いただき、コツがつかめてきました。校長センセは、本当に校長センセで、教え方が非常に上手だ。私が納得するくらいなんだから、ひねくれた生徒さんでも大丈夫だということなのだ(笑)。西さんといっしょにやっている会社のほうも、ひらめき案をいくつか形にしたいものがあり、ちょっといいコネクションのアテもちらほら出てきており、ねずみ年はいい年になりそうな予感なのです。

というわけで、ものすごく忙しくパチンコなどもう1ヶ月ほどお店そのものに入っていません。3週間くらいかなぁ・・・。あれは、2・3時間しか時間が空いていない場合は、行けないのです。もしも連続して出てしまったら困るし、出ない場合も出ない場合で困るしね・・・。それに思うんだけれども、冬のパチンコやさんは、コートがかさばらないかと・・・。店内はヒトがたくさんいて暑いから、脱ぐでしょ。でも隣までの距離は少ないでしょ。コートにタバコのにおいもついちゃうし、気温差が激しかったり、匂いがこもったりと、あんまり生理学的に行きたいとも思えていなかったのは事実。

あと、2つほど忘年会があります。英語学校は12月26日が最終で、1月5日からなので、1週間と1日分だけお休みということになります。が、1月ってそれほどお休みが多いわけでもなく、連休が多い3・4・5月などに比べると、稼働日そのものは多いのね。新しいカレンダーは、母がどこかからもらってきた花シリーズです。写真なのでリアルにきれいだ♪なんだか、来年はもうあと8日後に迫っているというのに、どうも私自身は普段と変わらないペースでいるので、すっかり町の慌しさに違和感がある・・・。でもどうにかして、今年の反省会くらいはやったほうがいいのですが、バタバタとしており、しんみり真剣に建設的にやってみられるかどうかは、わからず・・・。時間は作ればあるんですが、どうも気持ちが来年という感じがしていないんですね。西さんが旧暦のお正月まで戻ってこられなくなったので(中国では元旦しかお休みじゃーないそうです・・・)、私もそれに合わせて休んでもいいしな、と思っているようです(笑)。

そして、さっき、年末年始のスケジュールをもらってきたのですが、なんと、35コマ52時間半も入っている!英語学校を実質的に8日お休みしても、同じくらいの金額が稼げることがわかった・・・。しかも徒歩2分で、新宿まで出る片道の30分と準備時間の20分が要らない、と・・・。でも、時給がぜんぜん違うので、やっぱり損な気分でもあるのか・・・。どうなんだろうか・・・。

年明けからはPre-TOEICというクラスが加わることになり、この年末年始で留学を決心してほしい女性がひとり居り、やっぱりバタバタなのは変わらない。いつになったらアメリカに行けるか?というと、何か大事(おおごと)がなければ、留学を決めた看護士さんの渡米に私が6月にくっついていくことには予定になっています。そうです、最初に出会ったときに泣かせてしまったヒトね(笑)。

これからどんどん日に日に刻一刻と、「本当に師走だっ!」と叫ぶようになるとは思うんですが、まだまだ身に染みていないようです・・・・・・・。

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