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ギャンブルの魅力

ギャンブルを始めたのは、40歳過ぎてからなのです!まだデビューして20年も経っていないくらいです。それまでは、やはり貧乏だったのでお金を失うことにものすごく躊躇していて、二の足を踏み続けていたこともあり、和食を買うときにも「清水の舞台から飛び降りる」を何度もやっていたりして・・・。←しかもオカメ納豆を買うときとか(笑)。

そして、行きつけになったお鮨やさんのおかみさんが、いつもRenoのカジノに行っているので、連れて行ってあげるということになり、それがなんと!宿泊は全部ホテル側のご招待だってことになっていると・・・。何やら、どのくらいお金を使ったのか?というのがちゃんと記録されており、それがけっこう貯まっていくと、宿泊はまったく無料なのだとか・・・。ということすら、当時知らなかったんですよ。そのおかみさんは、スロット専門だったのですが、私はスロットのおもしろさがわからず・・・。しかも、あれ、続けていると腱鞘炎になるんじゃ?というくらいの単純作業じゃーないですか。特に頭を使うわけでもなく・・・。

カジノのデビューそのものは、1996年にすでにLas Vegasでしていたのです。しかも2年連続で、名古屋のサンデーフォークプロモーションの当時の社長だった井上さんにお連れいただき、当然彼のほうも、宿泊は無料で、映画”Rain Man”の舞台となったCeaser’s Palaceのすんごいいい部屋だったのです。ブラックジャックしかできず、それでも賭けに使うお金を貸してもらえて(負けたら返せと言うつもりはなかったそうですが)、それを100万以上増やして旅行から帰る、というのを2年連続やっていたのです。ブティックでドレスと宝石を貸してもらうなどという大技も使っていただき、ショーをエンジョイしたり、本当に楽しい数日X2回を過ごしました。まだ30歳前だったので、充分にきれいだったと思います(笑)。

そして完全に自腹でカジノデビューをしたときにも、やはりブラックジャックから開始したんですが、「あれ?勝てる・・・」と、自分の博才にびっくりしたものでした。その後、自力でポーカーも開始してみたり、負けることはなく、だいたい10万から100万くらいを持ち帰るというので、常勝きくみちゃんと呼ばれるようになりました(笑)。

日本人男性でカジノをうんとエンジョイする人に出会い、いっしょに行けることになって、上記の2つ以外にも、Claps/Pai Gaw Pokerなども覚え、クルクルと勝機が来ているときに引くというのを繰り返し、やはり30万から150万くらいを持ち帰れるようになったんですよね・・・。なんて、強いんだろう(笑)。しかもテーブルについているときには、1ドル払えば(チップ)アルコール飲み放題で、なんか楽しかったし、会話も粋だし、毎年1-2回は行っていたのです。学費になるところが魅力でしたね・・・。

その後、日本に戻ってきて、やはりこの博才を何かに生かしたくパチンコをしてみたら、やっぱり強い(笑)。カジノほどではないのですが、勝率は7割くらいはある・・・。パチンコ店にお金を預けている気持ちになっていた時期すらありました。が、カジノよりずっと時間が掛かってしまうことが致命的な欠点です。

そういうこともあり、コロナ禍からこっち、もう2年ほどもパチンコしてません・・・。ひょっとすると、もう私の博才は失われてしまったのかもしれない・・・と思ってみることもあります。

再渡米してやりたいことは、やっぱりLas Vegas ではなくて、Renoに行ってこじんまりであっても、確実に博才がまだ宿っているかどうかを確かめること。どうなっているかなぁ・・・。楽しみすぎます!

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