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クーラー病じゃなかったし、熱中症じゃなかったネコたち

2022年6月28日突然夏梅がくしゃみを連発し、少し気になってはいた・・・。しかも3匹が代わる替わる脱走をして、私の精神的疲れはピークに。半分以上は、軽く同居人が「ネコの本能だから」という態度が巻き起こしてきたことで、私はここに引っ越してきてから1年半、穴という穴やドアというドア、ベランダの手すりやその他すべて、対策してもらったことは感謝していたのだけれども、その裏側でやはり「脱走に対する見解」の違いを感じていたのです。

それはおそらく前々からの私のネコに関するBlog記事を読んでいてくださっている方は気付かれてらっしゃいますよね・・・。ワクチンを打っていないネコちゃんに遭遇する率も高いし、車が通る道がそばにあるし、しかも旧甲州街道も甲州街道も、ネコが行ける範囲にある。

そしてどんどん、脱走時間が長引き、最初のうちは1-3時間だったのが、記録を作ることになってしまい、24時間だったものが、この病気が出る直前、夏梅が36時間を記録したので、もう二度と帰ってこないのではないかと、胸が締め付けられるくらいだったのです。

36時間どこで寝て、何を飲んで食べて、と想像するだけで、ぞっとしませぬか??それに釣られて脱走をあの手この手で試みる、北斗と鈴音・・・。

そして、彼女が最初の症状を見せたのが、6月28日のくしゃみ連発。熱中症?クーラー病?と思ってたいへんに不安だったのです。そして、その次の症状が口呼吸。がーん!

なので、6月30日に自転車で1分の動物病院に運び、この口呼吸の原因を探求してもらいたかったのです。そこでの診断は、「熱中症でもクーラー病でもない」ということ。風でもなく、さまざまな疾病の可能性が削られる中、私は初日、1匹目のネコに12000円も使うことになったのです(笑)。ただ、やはり最後まで原因はわからずじまいのまま家に戻ります。エコー検査もしたのにさ(笑)。

治療としては、皮下注射をしてもらったのみ。薬もなし。

が、夏梅はそれを境にけっこうよくなっていくのでした。

その次、鈴音が夏梅と同じ症状を見せることになり、7月1日(木)には、日中病院に駆け込むのですが、まったく原因がわからず。エコーの代わりにレントゲンと血液検査をするのですが、原因はやはりわからず、皮下注射をしてもらうのだけれども、口呼吸はまったく止まず。13000円を使う・・・。(-_-;)

その夜、もう目がロンパリ状態になってきたので、救急へ。三鷹駅を過ぎたところまで車で駆けつけて、酸素室というところに入れてもらえたので少し安心。とはいえ、いろいろと検査をするとのことで、21:30に到着して、入院の決断が23時過ぎまで掛かり、保証金3万を置いて帰路へ。翌日のピックアップが17:30というお約束をして、検査の結果、きっと原因がわかるとのこと。致死可能性は10%程度と言われたので、安心していたら、翌朝電話が掛かってきて、「2-3万と申し上げていた検査料が4-5万になる」と言われたので、「わかってきていて、的確な検査ができているんですか?」と訊いたところ、「ひとつずつ可能性をつぶしているところです」とのこと。「状況はもう説明しているのだから、そうなのかどうかだけ検査してください」とだけ伝えたのですが、結局お迎えに行ったときに請求された金額は10万ですよ。(-_-;)

全部で15万ほど使ってしまったけれども、お薬ももらい、命の危険はないことがわかって安堵。

なぜならば、鈴音の入院中に、北斗も同じ症状が・・・。ただ、北斗の場合、筋肉があることと、身体が大きいこと、よく食べることが助けになり、鈴音のお薬を1回だけ拝借したらすぐに治ったのです。んまぁ、キャッシュな感じでバクバクごはんを食べて・・・。泣きそうだったけど(笑)。

原因は、お隣のマンションの外装塗装工事の化学物質。それまではネットがあったので空気中にわんさか飛ぶことはなかったのだけれども、工事が終わり、ネットを外した途端コレです。

もう二度と脱走させないことを同居人に誓ってもらい、3人とも健康になったので、学んだことにしました。本当に頼むよぉぉぉぉ!

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