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喜怒哀楽を確かめてる?

06/19/2008にアップした文章です。

 

ここ数日、ご機嫌斜めだということを書いたら、さっそく校長センセに心配していただきました。校長センセも、BSでMonkを見逃してしまわれたそうで、それはきっとご機嫌斜めに違いなく・・・。私は、仕事をしているので、『中学生古畑任三郎』を見ることができなかったのですが、あえて録画してまでも見たいわけではなく・・・(汗)。その程度の番組とはいささか思いいれが違うでしょうから、ちょっとした気づきがなかった奥様との暗黙も、端で見ていると微笑ましいのでしょうが、当人としては・・・。心中、お察しします。私は、昨日、ご機嫌斜めを復活させました。自分の感情について、私はかなり敏感なほうなのですが、みなさんはいかがでしょうか?

 

昨日は、いいことのてんこ盛りだったので、根本的にはご機嫌斜めになった原因を解決したわけではないのですが、いいことと横に置いておくことができるようになりました。当然、根本解決をするために動くのですが、時間がかかることを踏まえて、もう少しゆったりと取り組もうかと・・・。ヒトが関わっていることなので、実際は事象問題であっても、やはり無理が多くなるのだ・・・。

 

西さんから3日ぶりにメールが来て、目下台湾とのこと。いろいろ移動するので、いつどこに居るのか、さっぱりわからないことがあり、飛行機事故や交通事故や緊急入院のときにも、思ってもいなかった場所からの連絡があるかもしれないから、と母にはしっかり言っておきました。内容的にはオソマツなものだったのですが、仕事をしていて、さらに私のHPを作ってくれようとしているわけですから、そりゃ申し訳ないことです。怒っていてもHPが出来上がるわけではないので、やっぱりもう少し耐えることにしました(笑)。

 

産業カウンセラーは、なぜか6月はスキスキで、日曜日5回中3回、しかなく今週末と来週末はお休みです。なので、今度の日曜日は、母を連れて、スーパー銭湯のようなところに行こうと思っています。もとい、母に連れて行ってもらおうと思っています。彼女は、私と暮らし始める前は、スーパー銭湯や健康ランドフリークで、しょっちゅう出かけていたらしいのですが(月に3・4回)、私がこき使っているせいで行かなくなった、しかもネコが来てゆっくり家を開けられなくなった、とぼやいていたせいもあり、私も疲労が蓄積していると称して(実際そうかもしれないから、機嫌が悪くなったのだろうし・・・)、一泊よりも先にそちらのほうに出かけてみようかと。彼女いわく、塩もみやサウナや各種湯船(なんだかいろいろなジェットが出たり、お湯の香りやその他が違ったりするのだそうだ・・・)があったり、飲み食いができるところも充実しているらしい。ふーむ・・・。すごい(爆)。

 

http://www.taketorinoyu.com/index.html 近所で母のオススメはここだったので、まずはここを体験してきます。岩盤浴は衛生面でまだダウトがけっこうあるのですが、垢すりもあり、エステもありなので、結局、温泉に行くのと同じくらい散財してしまいそうですが・・・(笑)。

 

アメリカに居た頃にも、明治時代に日系人が発見したという温泉に通ったこともあったのですが、最初はかなり楽しく行っていましたが、すぐにまばらにしか行かなくなってしまいました。やはり身体がそれほど欲していたわけでもなく・・・。私は元々が頑丈にできすぎているのでしょうね・・・。今回の健康ランドは、母への孝行がメインの目的なのですが、もちろんタダでは転ばない私は、社会科見学も含め、いろいろ見てきます。彼女はうんとやる気なので(笑)、夕方に出て行って、朝の始発で戻ってくるコースがいいと言い出しています。岩盤浴に寝っ転がりながら眠るのは気持ちいいのだそうで・・・←やったことがないので、やってみてもいいのかと(笑)。月曜日は夕方からしか仕事がないので、とことん付き合ってしまおうかと思っています。

 

喜怒哀楽:喜びと怒りと悲しみと楽しみ。人間のさまざまな感情。

 

昔から、自分の感情を持て余すようなところがあって、ようやく大人になってから、自分を御すことができるようになってきた、というのが実感なのですが、そのせいなのか、自分の機嫌がわからないヒトに出会うとかなり新鮮です。

 

親であれば、子どもの機嫌は読めるのに、自分の機嫌は読めない。

上司であれば、部下の機嫌は読めるのに、自分の機嫌は読めない。

先生であれば、生徒の機嫌は読めるのに、自分の機嫌は読めない。

客商売であれば、お客様の機嫌は読めるのに、自分の機嫌は読めない。

などなど、オトクではない体質・傾向を備えた人を、よく見かけます。だからがんばりすぎてしまうんだろうなぁ、と、つくづく思うのです。自分は最後でいいや、と意識的に後回しにしているわけではないのでしょうが、目の前にあることは放置しておけないだとか、やるべきことはやらねば、と信じていたり、習慣化している方々には、この傾向は多い。少し休めば?と言いたくなってしまうのですねぇ・・・。

 

私は大丈夫なんですよ。いい加減なので、むしろ、もう少し自分を叱咤してがんばらねばならぬところあり・・・。大人になってからようやく、勉強が楽しいと思うようになったり、机に座っていることが苦痛ではなくなったので、まだまだ学びの中で新鮮なことが多いのです(笑)。私は親にはなっておらず、あくまで自分がイチバン大切ですし、会社で社員として働いたこともなく、人間関係の複雑なところに自分を固定させるような勇気は持ち合わせていません。教える立場としては、私のほうがずっと自分の機嫌を中心に教えているような、無尽蔵な自分への執着を学んでいる実験場でもあり、チャレンジは続いています。でも楽しいことがたくさんあり、生徒さんからの受けもよく、クビにもならず、なんとかなっています(笑)。客商売と言えば言えなくもないのでしょうが、私は他人の機嫌も読めるけれども、自分の機嫌がかなり大切だと信じていますし・・・。

 

一生懸命1日をがんばったあと、お風呂に入って何が食べたいのか?ということすら、決断できなかったり、頓着しないくらいに疲れている人って、なんだか気の毒で、がんばりすぎているような気がしてしまうんですが、それが彼らの日常であれば、放っておいたほうがいいのだろうか?私は、10時半近くに戻ってきても、駅からカエルコールをして、「今日は何?」と聞いてしまうくらいに、母の料理を楽しみにしています。いや、粗食なんですけどもね(笑)。充たされたあと、読書しつつ眠るというのは、1日がんばったね、と、自分に言ってあげられるいい時間なんですよ・・・。喜怒哀楽を確かめてみても、「今日はアップダウンが多かったなぁ・・・」だとか、「今日もまずまず倖せだったなぁ・・・」と思える日ばかりだったので、この数日はいけませんでした。3日くらいだから我慢しますが(笑)。

 

まぁ、まったくがんばらない人に比べれば、救われる形での気の毒さなんですが、あまりに自分を追い込むのはよくないですよね・・・。私はいい加減でちゃらんぽらんなので、自分をある程度追い込まないと、1日が成り立っていかないのですが、それが癖になっている独楽鼠のように働く母や西さんなどを見ていると、「いつか破綻しないのか?」と心配になります。しないようなんだけどさ・・・←だからびっくり・・・。

 

が、私がかなり簡単なのは、すぐに機嫌が直るという方法もわかっていること。今回のように3日も続いたのは久々で、たぶん、PTSD以来だったかと思うのです。だから5年ぶりくらい?(爆)あまりに機嫌がよくなったので、昨日は生徒さんの中でも友だちになれそうな女性を誘って、9時半から1時間半、ビールを飲みつつごはんを食べました。母には連絡が遅れてしまい、ちょっとまずかったのですが・・・(汗)。機嫌がいいと、奢りたくなるのも私の癖です(笑)。

 

そして、この夏、母には冷蔵庫を買ってあげる約束をしてしまったのでした←かなり機嫌がいいのがわかるかと思う(爆)。

 

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