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女性がどんどん生きやすくなりつつある!

子どもの頃の思い出として強く残っているものの中に、母や祖母を見ていて、「こんな未来ならば大人になりたくないなー」とひとりごちた夕焼けを背にしてブランコに乗っている映像ごと思い出すんですが、50年経って、なかなか女性も生きやすくなりましたなぁ♪ うれしすぎます!

とはいえ、私は途中20年ほど日本に不在だったので、皆様方が一生懸命そのために努力してきたことに貢献しているわけでもないと思うのです。

ただ、USでド貧乏な日本人の小娘が、事業用のヘリコプターのラインセンスを嫌味なFAAの試験官のあからさまに長いテストを通ってパスしたことや、子どもの頃からずっと勉強すらしていなかったのにUC Berkeleyに入れて出られてしまったことで、それなりには世界規模に貢献したかと思います。自負するほどすごかったとは思っておらず、自分の好きなことをしただけなので、あくまで結果論でしかないのですが・・・。(・・;)

1963年 USでは2nd Wave Feminismと言われた時代です。日本にFeminismが渡るのは1970年代ですが、アメリカではそのトレンドは10年以上続き、全米に行き渡るまでに少し時間がかかりました。1970年代にはヒッピー文化なども併せることによって、どんどん浸透していきました。

この歌 You don’t own me は1963年12月のリリースです。Wikiの説明

そしてコレが映画 First Wives Clubで主人公3人が高らかに歌うシーンです。この映画は原作があって、それを映画化したもの。

日本語版

英語版

1996年なので、33年経ってからまたもや人々はコレについて、形を変えて戦っていたわけです。

気持ちよかったなぁ、この映画。私はまだ30代だったので、本気でわかったかと問われると、今の半分くらいだったかもしれない(笑)。もう一度見直してみたんだけど、よく笑ったこと!(笑)

男尊女卑の典型的な考え方を、Cowboy文化はしっかり持っていたのです。日本の武士道から激動の明治→大正→昭和を経て、男女雇用均衡法を以ても、未だ平成を過ぎた令和でも、まだまだ女性と男性はイーブンだとは言えず、日本の女性進出評価はとても低い。マネージャーレベルになっている女性の率は、先進国の中で最低です。

実はUC Berkeleyの女性学部 Women’s Studiesというのもかなり権威の高い学部で、私もいくつかの授業を取ったのです。本気で解放された気持ちになることもあれば、なぜにコレが進まないのか?という、女性自身の考え方のプロセスも心理と共に学び、複雑な心境になったものです。

たとえば、今も私が家事を主としてやっております。特に炊事は。買い出し・掃除は手伝ってもらっているし、洗濯は自分のものは一切やってもらっていますが、ネコの世話も私が実質していて、彼はかわいがるだけ。でも、私には文句は一切ないのです。なぜならば、彼の料理やキッチンの整理整頓や片付けに不満がありすぎるから、自分がやりたいから(笑)。遅いし、汚いし、手間がかかるし、料理のバラエティや栄養価をまったく考えていないし、あんなのを半分我慢するくらいなら、私が全部引き受ける・・・。賞味期限を超すことが当たり前な感覚なんて、どうしても耐えられない(笑)。

買い出しは、重いし、彼が半分以上食べるので、参加するのが当たり前だと思っているし、掃除はそれぞれ得意でこだわりがあるところをやってもらっています。洗濯は、仕事柄ものすごい量なので、自分でやるべし、です。

私が掃除が嫌いなのを知っていて、彼は母の部屋の遺品を手を付け易いように分類して積み上げ、きれいに整えてくれました。あとは私が、梅雨→夏が来るまでにしっかり整えねばならぬ。

こういうところも、男女イーブンなだけではなく、それぞれの個体としての得意不得意や、気持ちが入った行動だと感じていて、なかなかいい分担だと思っているのです。

そして、私が再渡米したいときに彼が来ない決断をしても、私は恨まない。なぜならば、私はひとりで充分楽しく幸せに暮らしていけるから。ネコたちは連れていきますけどね♪(笑)

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